最新話ネタバレ

「あひるの空」ネタバレ最新話まとめ!気になるアニメの続きも!

漫画「あひるの空」はバスケ漫画として、「スラムダンク」の次に大巨編となってる漫画。

作者は「日向武史」先生。
こちらの先生は、結構突拍子もなく、最終話の結末を言っちゃったりする先生です笑

ただ、そんな暴露したりしてもバスケ漫画で既刊が50巻もあり相当人気で、中々アニメ化されないと思ってましたが

2019年10月からようやく、アニメが放送開始で凄く楽しみにしています!

そんな「あひるの空」の

  • 漫画「あひるの空」最新話のネタバレまとめ
  • アニメ「あひるの空」がどこまで放送されるのか?
  • アニメ「あひるの空」の続きを無料で読める方法と続きのネタバレ

 

を調査しましたので、紹介します。

「あひるの空」ネタバレ最新話まとめ

次に「あひるの空」の直近の最新話ネタバレになります。

最新話はどこまで進んでるのか?などのネタバレが気になる方へご紹介します。

あひるの空【第599話】のネタバレ

大栄との対戦を控えた千秋は、MGが調べてくれた情報をもとに、白石と過去何度も戦ってきたトキワに探りを入れる。

 

「攻略本」よく自分で作ってただろう?とにんまり手土産のおはぎをトキワに渡す千秋。

「いや、俺ゲーマーじゃないし・・てかなんでおはぎ?」唖然とするトキワをよそに、

「ぼたもちだ。ぜひバンドのみんなで」とゴーイングマイウェイの千秋。

「やったのはやったけどサ、ウチは一度も勝ったことないし、中学の時も一度当たったけどその時もボロ負け」
「攻略法なんてあったらとっくに・・負けたのはチームでだろう」そういうトキワに対し、

「プレーヤーとしてなら俺はオマエの方が上だと思っている」「だからアイツの弱点教えてくれ」とぼたもちを食べながら呑気に言う。

しかし、確かにはっきりとトキワにつげる千秋。
「ナルホド分かったヨ、って言うと思う?」
というトキワだったが「そこは忖度してくれれば幸いだ」という千秋だった。

「正直な話、県大会の組み合わせ見たとき、ベスト8まで行くだろうと思ったヨ」というトキワに、
再度ぼたもちをすすめる千秋。でもそれは決して菖蒲や妙院に九頭高が勝っているという解釈ではないというトキワ。

詳しく聞こうか、とお茶とトポトポ注ぎながら聞く千秋に、ぼたもちのおいしさに気づきながら話を続けるトキワ。

チームとしての実力、実績は重ねた練習や試合経験が如実に出る、個人のスキルも同様で、そういうのを総じてチーム力というのならば、九頭高のここまでの快進撃は説明がつかないと話すトキワ。

そういった実績とは違う、メンバー同志の相乗効果みたいなモノ、特定のコンビだと点をとりやすかったり、何らかの形できっと感じているはずだ、と話しながらコーヒーを飲もうとするトキワに「ぼたもちにコーヒーだと?!」と心底驚きながら聞く千秋。

「今思えば今年の丸高にはそれがなかったんだと思う」と切なそうに言うトキワは、コーヒーでのどを潤した。

負けた言い訳になるが、やっぱりその力を持っている人の存在はデカイと思う、見た目や数字じゃないでも確かにあるんだ、というトキワの確信的な言葉に黙る千秋。

もちろんそれが度力の決定的差ということではないが、それがあるチームとないチームはやっぱり違う事、
九頭高は間違いなく前者だヨと言い切るトキワに焦る千秋だった。

そして、
「その力はきっと今回で終わる、来年以降の九頭高は見るカゲもなくなる」

そんなディスリを聞きに来たんじゃない、と否定する千秋だが、九頭高も大栄もそういう意味じゃ似てるんだというトキワ。

同じようなチームならばどこが突破口になるかはわかりやすいハズ。
3番同士でマッチアップ。「おそらくそこが一番の致命傷になるヨ。アンタにアイツは止められない」そう言い切られてしまった千秋だが

「くつがえしてやる、その言葉を」

千秋はただじゃ終わらない。九頭高先制のもと、「攻略法その①とりあえずゴリ押ししてみる」の巻。

あひるの空【第600話】のネタバレ

【九頭高先制】

千秋(なかなかいい出だしだが、先手必勝にはならんだろうな)

開始10秒、九頭高が先制したにも関わらず、いつにもなく控えめな思考の千秋。

しかしそんな千秋を見てより、チームの士気が上がる九頭高。

そしてどのスポーツでも然り、体格が大きいに越したことはないが、

ただこの会場のマッチアップは異質そのものだった。

この場面でミスマッチが生まれないなんて未だかつてないことなのだ。

いま、【最小決戦】が開幕する!!!

あひるの空【第601話】のネタバレ

【ミスマッチ】

身長や能力差で発生するウィークポイントのことを言うミスマッチ。

車谷の場合、ほとんどの試合がそうだった。しかし大栄がそこを突いていないということは、それ以上の理由が存在することを意味するのだった。

センター二年 峯田圭介 191センチ 74キロという恵まれた体格だが、ごり押しするタイプではないため、その名も技巧派センターである。

峯田の決めようとしたボールはゴールに入らず、

「くそが」という声と共にナイスリバンのヤックこと八熊。

八熊 重信 三年 パワーフォワード 191センチ 80キロそして平均20得点11.9リバウンドの大栄ゴールの守護神である。

そしてその八熊へ「ヘイ」と横に着きパスをうながすのは

横山篤士 シューティングゲート 三年 177センチ 64キロとバスケ界にしてはやや小柄だが、大栄誇る生粋のスリーポイントシューターであった。

八熊からのパスをあっさりゴールへ運んだ横山であった。

(先制3Pはこっちがやるべきだった)そうぼやっと考えていた千秋の持っていたボールを

「進歩がねーな」とナイスカットするのは、白石 静 184センチ 70キロ ポジションはスモールフォワードだった。

白石「もらいもんだ 確実に決めよう」

その白石の声に「ヘイ」とパスをもらいにきたのは、

上木 鷹山 二年生 ポジションはポイントガードだが、それはあくまでコート上の名目にすぎなかった。

上木のシュートの成功率だけなら 横山をも凌ぐのだったーーー

両手使いの3Pシューター上木。

涼しい顔で連続スリー 一気に6点目--!!!

故に最強、故に宿敵・・・・!!!!!大栄に隙はない!?!!

あひるの空【第602話】のネタバレ

シューターが立て続けに1プレイ8秒も使わずにゴールを決める・・!!!

驚異のプレイに九頭高は、緊張、高揚・・ただただ震えるだけだった。

ぼーっとしてしまうそんな空の姿に

百春「オイ なにつっ立ってんだ まさかやられっぱなしじゃねーだろうな」

「全部拾ってやる 安心して狙ってこい」

と空を奮い立たせる百春だった。

序盤は中を攻める、事前に監督が指示したことだった。

しかしおそらく監督でもここは狙えと言うだろう・・・。

空「まず一本 じっくりいこう」

焦らず、しかししっかりとチームをまとめようと声をかける空。

そしてフォームを変えてフェイントからのスリーを狙う空だったが、力みすぎたゆえに外してしまう。

ゴール下のポジションが間に合ってなかったこと、あと一秒使うべきだったこと、先の二人に上手く乗せられたな・・・ギャラリーから声が飛び交うのだった。

そして大栄はまたもゴールを決めようとしていたーーーー!!!!

その姿、まさに一刀両断!!!!大栄、止まらず・・・!!!!!

あひるの空【第603話】のネタバレ

時はさかのぼり、それはまだ上木が少年だった頃ーーーーーー

バスケットで楽しむ子供たちの中、上木は一人壁際で本を読んでいた。まるでバスケには全く関心がないかのように。

そんな上木の態度に気に入らない生徒は、上木めがけてわざとボールをぶつけるのだったーーーーーーーごめん手ェすべったと。

小さい生きもの達ーーーーーーーーー

本の中の英雄は誰も救わないーーーーーーーーーー

空に憧れることさえも 焦がれたーーーーーーーーーーー

【僕は翼が 欲しかった】

それが上木の心からの願いだったのだ。

そんな上木に、近づいてくる小さい少女がいた。もっとヒジの力を抜いた方がいいねっとアドバイスしながらーーーーーーーーー

ーーーー教わってないしとぶっきらぼうに答える上木。しかしそんな上木の言葉など聞かず、じゃしっかりフォーム覚えないとだわとこーしてこーしてと一生懸命教えるのだった。

上木は、なんでバスケなのかと問う。

それは、バスケは大きい人がやるスポーツだから、小さいのになんでやろうと思ったのかなという素朴な疑問だった。

しかしその小さい少女は言う。

「最初は嫌いだったよ」と。その言葉に驚く上木。

体育でやるバスケ、小さいとボール回してくれないし、相手にされないんだよねと言う。

そしてそれが悔しかったからこそ、悔しいまま明日が来るのがまた悔しくて、帰りに残って一人で練習したりして、その悔しさにずっと抗っていたというのだったーーーーーーー

そして気づいたら男子たち抜いてゴール決めてた、それが始まりか少女はと笑う。

そしてそんな少女の言葉に、上木も素直に話し出すのだった。

上木「・・・・も 僕も悔しい けどどうしたらいいか」

少女「ナルホドナルホド それじゃあ 君に二つ目の翼を捧げてあげる」

そう言って少女に教わることにした上木。できるだけ真っすぐに力いっぱい投げるーーーー

ひたすらそれだけを貫いてーーーーーー

 

上木鷹山のPGとしての能力は 平凡かそれ以下であったーーーーー

ただそのパスはそれまでの大栄のOFスタイルを大きく変えた

そしてそれは監督酒巻の理想形に限りなく近かったのだったーーーーーーーーーー

あひるの空【第604話】のネタバレ

試合開始二分ーーーーーー8点ビハインドーーーー!!!!九頭高反撃なるか!?!!

しかし、ここでもゴール間際で大栄に止められるーーーー!!!!!!

九頭高2分間得点できずーーーーーーー

OFFの早さ、起点の立ち上がりが早いーーーー【上木鷹山】このリズムを作っているのは彼だったーーー!!!!!!

しかし上木は空のプレーにムっとしていたーーーーー「なかなかやるね」

ディーフェンス ディーフェンス  コートの中で鳴り響く声ーーーーーー

まず出をつぶすかーーーーまだ開始2分果たしてそれでもつのかーーーー?!!!!

空「絶対 通させない」

いーーっという子供じみた顔で上木を警戒する空に、上木の口もへの字になるのだったーーー

「上木っ」

上木は声のする方にボールをパスするーーーーーそして九頭高も黙っていられない

「千秋」という声に「分かってる」「みなまで言うな」そう答える千秋だったーーーー!!

千秋「コイツは俺が」

ーーーーーーーーーーーーー!!

千秋が止めようとするも、大栄を止められるわけがなくーーーー!?!?!!

「バカ千秋」と自チームに言われてしまう千秋は呆然と立ち尽くすーーーーーー

ーーーーーそしてまたボールはゴールをくぐるのだったーーーーーーー

大栄との差、まさに10点差ーーーーーーーーーー

いや、点差よりもなによりもまだ何もできていない九頭高だったーーーーーーーー

千秋(ちょっと 待て)

(俺達がひたすらレベルを上げてきたこの一年

オマエは一体 いくつ上げたんだ!?)

大栄の実力の前に立ち尽くすしかない九頭高ーーーーーーー?!!!!!!!

あひるの空【第605話】のネタバレ

進化し続ける白石静は試合中、昔の事を思い出していた。

(子供の頃から考えていた 成せる人と成せない人の違いを)

~過去~

将来の夢の発表会の時クラスメイトの田中が将来の夢を語り、先生は笑っていた。
その最中に、同じくクラスメイトの漫画家を目指している七瀬が話しかけてくる。

「NBAってすごいね、静君バスケ上手だもんねえ」

「七瀬は?漫画家になるって どんなの描いてるの?」

七瀬は「そんな全然・・ただ絵を描くのが好きだから」と答えた。

それに対し、静は

「何もしてないのに 夢とか言えちゃうんだすごいね」

七瀬は黙ってしまった、それを見ていた他の男子が「ヒドイぞ 静」と言った。
そして七瀬が静の事を好きというも伝えたが

静は「俺 オマエみたいのが 一番キライなんだって」と伝えておいてと言い去っていく。

~現在~

(あのスポーツ選手もあのミュージシャンも きっとおそらく“そこ”から違うんだということを。俺は小学校のに入る前から知っていた 10歳のときには 自分の未来がみえていた)

(それは決しておどりでもなく、自信という『やわ』なものでもなかった)

(魚が水中で泳ぐように 鳥がはばたいて空をまうように ただそうなんだ)

(そしてその特質は 同じ種類の人間を嗅ぎわけることができた)

(それを超能力【ただ そこに存在する力】おそらくそうなんだろう)

静がそう考えていた時、花園が叫ぶ。

「百春・・!! 外だ!!!」

そして誰かが叫ぶ。「フリーでいった・・!!」と。

それを見ていた坂巻は後にこう語る、『俺が特別何かしたワケじゃねえ
強ぇ奴は最初から強ぇんだ」と。

そしてまた誰かが叫ぶ。「これで13点差・・!!九頭高は未だ最初の1ゴールのみ」

九頭高の後輩は「まじかよ 先輩」と心配そうに見ていた。

監督が七尾に指示を出している中、どこからか

「ディーフェンス ディフェーンス」と試合中にこだましてる中、花園が空に言う。

「空坊 オマエの嗅覚を信じる 俺を誘導しろ」と・・・・・。

あひるの空【第606話】のネタバレ

以前に言っていたおなじセリフ「お前の嗅覚を信じる 俺を誘導しろ」と花園が告げる中、

試合外にいたある生徒が監督に「DFを変えるってことですか?」と質問していた。

その問いに監督は「チガウ 点を取りにいく」と答えたのであった。

そして周りの誰かが「ディーフェンス」何回か叫ぶ中、

花園はある自体にかなり戸惑っていた、空と敵側のもう一人の人物を見つめながら。

(コートに走る空の姿は視界に入っていなくてもその位置を把握できた しかし)

(もしかして兄弟?)という思いに。

しかし、今は試合中、その思いはよそにおき、

(とりあえず、安定でいくか)と考えていると敵側にボールを取られてしまった。

「バカ 千秋!」百春が叫びながら取られたボールを追いかけて取ろうとするがかわされてしまい、ゴールにシュートされそうになるが

「ジャマだ!!!」

と追いつてきた花園が百春の背中を踏み台にそのボールに届いたのだ。

動揺した敵側の手は止まってしまい、ボールはバスケットゴールから弾かれてしまう。

そのボールは近くにいた茂吉の手に届いた。

「防いだ!!!」と誰かが叫ぶ。

そんな中花園は取り返した余裕とは裏腹に

(なんてことだ その ヨユーすら与えてもらえんとは)と焦りを出していた。

あひるの空【第607話】のネタバレ

間の休憩時間の時に監督が皆に

「点差は開いちゃいるが、そこまで気にしなくていい それよりも得点リズムを作ることが先決だ 逆算的だが あの縦パスをまず完全に封じろ」

「得点できたところで8秒で返されたら精神的にもたなくなる」

「まずはその8秒を潰す」そう全員に言ったのだ。

そして「千秋 白石にダブルはつけんぞ」と監督が言った時、休憩時間が終わった。

夏目が得点の方を心配し、監督に尋ねるが、監督は

「心配しなくていい」と伝え、そして茂吉がその監督の返事の後押しするように

「この面子ならば僕のところが一番 点をとれる」と言った。

夏目に対して百春が大丈夫か尋ねると夏目もその不安がなかったかのように

「たった15秒じゃろ」と言い放ったのだった。

そして監督が最後に「勝負は制空権をどちらかをとるかだ」と告げた。

その試合中の外では、ある北住の生徒が「夏の到来かはたまた ヒーローが巻き起こす旋風か」と体育感入口で呟いていた。

舞台は戻り、試合中。

百春の動きが悪く張り合いのなさに大栄の一人が不思議感じている中、

千秋が白石を止めに行く。

だが「なんか 忘れてるだろ」と白石はスリーポイントフィールドゴールを決めたのだった。

(いや チバサン コイツ トキワよりスゴイんですが)

誰かが叫ぶ「絶望的な実力差・・・・!!」と。

そんな状況の中、夏目は千秋に「こっちに回してくれ ちょいと暴れるワ」と言った。

あひるの空【第608話】のネタバレ

千秋はその○○の言葉に戸惑いを感じていた。

そしてその戸惑いは監督にも伝わっていた。

(このチームで一番信頼できるであろうその線がたわむ)

だが、千秋は「よし それでいこう」と言ったのだ。

夏目にボールをパスし、夏目はゴールコートまで飛び、そのまま大栄の一人も避けて入れようとするが

すぐに大栄の八熊に防がれてしまう。

百春は(ゴールしたでチャンスを作ってもそこで止められる)と

大栄の八熊重信が止めてしまう事に焦りを感じていた。

ディフェンスのポジションは、本人は納得はしていないが監督の思惑の通りに数字を出していく。

大栄の監督の酒巻は(やっとアイツの使い方分かった)と満足そうに見ていた。

落ちてきたボールは八熊の近くに落ちてくるなか近くにいた百春が防ごうとする。

千秋は「押し込ませるなよ 百春」と百春に叫ぶ。

だがその言葉の期待には応えられず、千秋は押し込ませないようにするが

「サルじゃねーんだからよ」と呟きながら百春をサッと避けてしまったのだ。

浮いていたボールを八熊が取りにいく所を茂吉が防ぎにいく。

しかし、それを押しぬくように、八熊はそのままゴールを決めてしまった。

そして八熊は百春に「なんか期待ハズレだったワ オマエ」とすれ違いざまに言った。

あひるの空【第609話】のネタバレ

「さっきのプレイ 僕がフリーだったよ」そう茂吉が夏目に言った。

そして空が「まずは一本!! そこからリズムを作りましょう」とチームに言ったのだった。

試合中、外野の生徒の二人が話していた。

「なんか似てますね 空先輩とあの15番・・」

「小さいからでは?」

「動きの所作というか すみません上手くは言えないんですけど」

「ハルちゃんは気づいてないけど やっぱり似てるんです」

その時、夏目がボールをゴールにいれられる寸前だったのだが、入らず、リバウンドしてしまった。

先ほど話していた生徒が監督に不安そうに尋ねるが監督は「ここからだ」と自信もって答えたのだ。

リバウンドしたボールを大栄の峯田がとり、茂吉に「タイマン勝負」と威嚇するように言うが、後ろから百春が現れてきた。

見ていた大栄の監督は「一人でなんとかしろ」とそう呟くだけだった。

それに対し峯田は焦ったのかチャージリングをしてしまった。

九頭の外野からは「やっと流れが止まった・・・」と安堵の溜息がでた。

「先輩 ここ狙い目です」茂吉は百治に言う。

「大栄も完璧じゃない」

峯田が焦っている所を、八熊は笑うように「綻ぶとしたらオマエんとこからだな」と告げると峯田はさらに冷や汗をかいていた。

ボールは九頭からとなり、夏目はもう一度ゴールを狙おうとする。

それに対し、八熊は止めようとする瞬間

夏目は後ろにいた茂吉にボールをパスしたのだった。

そのボールを茂吉は受け取り、見事長距離フックでゴールを決めた。

「最初から そうしてれば」と茂吉は夏目にいうとそれに対し「うっさいんじゃ」と夏目は茂吉に言い返したのだった。

あひるの空【第610話】のネタバレ

大栄の監督は(つまんねー選手になっちまったな)と思いながら、

「ヒョウ やり方は任せる 勢い乗らす前に叩いてこい」と新しい選手をだしてきたのだ。

1ゴールではあったがコートの雰囲気をかえ、九頭がこれからという時である。

大栄の監督も急に出てきた豹に(ただのサブとしての投入か それともーー)

と顔にはあまり出さずにいたが坂巻の判断に対して焦りを感じていた。

監督をよそに「まさかもう一度戦えるとはね」と豹が夏目に一言告げたのだ。

豹は「へい」と自分にパスするよう仲間をガン見しながら言う。

そして豹にボールを渡したのだ。

試合中、外野の生徒のひとりが(バスケのことはよく分からないけど 何かが変わった)と違和感を感じていた。

夏目が(一年ぶりかーーーか・・・)と考えていると豹と対峙するが、豹はスルリと夏目の横をすり抜けていく。

だが豹の周りは大栄の選手で囲まれていた、しかし

豹は全員の隙間をすり抜けるように、そしてゴール手前で百春が止めようとするが、後ろ手にゴールを決めてしまったのだ。

「一人でイッター!!! 大栄容赦なし・・九頭高追撃できずー!!!」と解説者と思われる人が叫び、豹は(んーもっともっとちょーだい)とご満悦の表情だった。

それに対し夏目は思った。

(この絶望を一瞬でも喜んだ自分に驚愕する,,,)

あひるの空【第611話】のネタバレ

過去に彼は「あのときはスピードこそが正義だった」そう豹は言っていたのだ。

実際それは、高校バスケという舞台において文字通り無敵の強さを誇ったのだ。

そしてオレンジの髪はコードで一番目立つ為のものだった。

誰かの回想・・・から試合に戻り、豹のその異質な強さに外野も唖然としており、九頭高の監督は独り言のように

「もう第一Q終わるぞ なんとしてでもこの流れを止めないと」焦りを感じながら呟いていた。

豹がゴールを決めた後、ボールは千秋の手にわたるが千秋は

(この 20点差つけておいて そこまでプレッシャーをかける必要がーー)と

焦りといら立ちを出していると、ボールを大栄の4番に取られてしまう。

「俺ばっか集中してズルイぞ!!」と怒るが「アホか」とさらっ返され

大栄の4番はボールを持ったままゴールに向かおうとするが、

百春が「いかせるかよ」と止めようとする。しかしそれを読んでいたかのように

ボールを後ろに投げ、大栄15番にパスをする。それを受け取り、投げた瞬間

「第一ピリオド終了―!!」と第一ピリオドが終了したことを告げられた。

そのボールは見事ゴールを決めていたが、時間前であった為ノーカウントされたのだ。

そして大栄の15番は「ちぇ」と小さく呟いた。

あひるの空【第612話】のネタバレ

九頭龍の監督が焦りつつ(21点差か)と焦る顔をうっすら浮かべて考えていた。

(惜しい・・・)と悔しそうに大栄の15番鷹山が思っていると

「遅ぇよ 時計見てなかったのか」と大栄の4番が鷹山に言ったのだ。

インターバル2分間が入り、外野では

「結構戦えると思ってたのに やっぱり全国区じゃなかったってことか」という声が出てきた。

とそこに土足で入った事に注意されている男性が一人。

試合の点差を見て「ちっ案の定ーーーーってかデフォルトで負けてんじゃねーか」と

さらに「やっぱりオマエラにはこの舞台はまだ早かったな」とも言い放っていあた。

試合の場面に戻り、八熊が大栄の4番に「強欲だねぇ」とそして21点差があるのに狙う必要性があるのかとも言うと

「別に イケると思ったから パスを出したんだよ 決められなかったのは

アイツがヘタだからだ」と言い放つ。そして

「オマエの方が確実なら 最初からそうしたよ」とも言ったのだ。

「はっ」と言い放ちながら(能面野郎が 俺に渡してたら コイツにブロックされてたってか)と九頭龍の茂吉を見て考えていた。

鷹山が空をみて(こんまもんか 日本で最強のーーー)と思っていると

空は鷹山に「思ったほどじゃなくてよかったと微笑む。

その言葉に茂吉が「今のは負け惜しみ?」と聞かれると

「いや本音だけど」と答え「絶望的な点差だとは」とも聞くと

「まったく思わないね むしろ燃える」と言うと

茂吉は(まさか いや そうこなくちゃ)と心の中で思った。

絶望的な点差に対し、監督はサラっと

「特にいう事はない」という。

空や千秋や百春がなんともいえない顔をしていると

「なんでだ何も不利な状況じゃないぞ 大栄はマンツー主体だ

個々の技量なら点差程の能力差はない 勝てるポイントはある」

そして茂吉の2ゴールがヒントである事、さらに夏目に7番は抜けないのか聞くと

余裕だと答える。

「本気出して、なるべく長い時間 不破をひっぱり出せ」と言う。

そしてそこが勝利のポイントになるとも監督は言い、空に対して

「お前なら5分で15点は返せるな?」と言うと、空は「ハイ」答えたのだった。

大栄の監督の方も特にいう事はないと、ただ

「おそらく最後までマンツー 点取り合戦だ」とうっすら笑いながら伝えていると

第2ピリオドの合図が鳴る。

あひるの空【第613話】のネタバレ

第2ピリオドのスタートの合図が鳴る。

空はメンバーに「確実にいこう」と言いながら

21点差ーーーー・・かと考えていると

八熊が「交代しねぇんだな」と百春に自分が監督なら変えると話しかけてきた。

そして「1回戦出てなかったんだってな」と言うと

「うるせーよ」と百春が言い返す。

「もしかして故障でもしたか?足か?腰か?」

「故障なんかしてねーし してても言うかよ」と百春がいうと

(コイツ アホだな まぁ 要するに 作戦続行ってことか)と思ったのだ。

試合中、千秋も近くにいたひとりに

「・・・・オマエもう勝ったと思ってるだろう なるほど俺達は幼稚園児以下という訳か」

と呟く。

そして試合中、ボールは一度、茂吉がゴールを入れそうになったがリバウンドしてしまう。

そして茂吉は「もしかしてだけど 何か企んでいるね」

と峯田に言うと

「どういうイミだ!俺は嘘をつかない男だぞ」と言い返し

「いやつくし」と茂吉に「オマエは黙ってろ」と言い合っていた。

そんな言い合いを外に、ボールは空の手に渡る。

それを止めようとする大栄の15番が

「強がり 虚勢 負け惜しみ やせ我慢 自身過剰 狂言 偽物」

と空に向かって言うと、空は「いくよ?」とボールを投げる。

そしてスリーポイントを決めたのだった。

あひるの空【第614話】のネタバレ

鷹山は(違う 似ても似つかない DNAを引き継いでいない)空を見ながら思った。

~過去~

「おー 無事受かったのか」そう大栄の監督、坂巻が過去の鷹山に言っていた。

「聞いてるよ 堀江の秘蔵っ子なんだって?」

「堀江?」と鷹山は不思議そうに聞く。

そして、坂巻は「早速ウチに来たワケか」といった後に、大栄ではレギュラーはとれない、ミニバスとも違う、能力より秀でたものが必要な事を告げて

さらに「1年であと30cm伸ばせるか?」と聞いたのだ。

「パイオニアの後ろには道が出来ると思ってるんだろ」とだがそんな道はないと

そして「先駆者が歩いた道は 誰もトレースできねーからパイオニアなんだ

今のオマエは堀江に感化されてそれをマネしようとしてるだけの奴にすぎん」

さらに鷹山が本来望んでいるものを見つけられたら「万が一はあるかもな ようこそ大栄バスケ部へ」と鷹山に言ったのだった。

(自分が本来望むもの 世界を変えたかった)

「自分で動きださなきゃ そこで朽ちてくだけだぜ 」と坂巻は言う。

(空は誰にでも掴める? それは 持って生まれた者しか 僕は飛びたい)

「日本で最高の最小のプレーヤーになってやる」と告げられた時

(あのとき 確かに 風が)

~現在~

「先輩 チャンスがあったら全部打っていいですか 外さないんで」

と鷹山は言う。

あひるの空【第615話】のネタバレ

~舞台はある時の横浜大栄の体育館~

大栄バスケ部では人気が高いものの、すぐに辞める事が多い。

(その原因はこの男 大栄高校監督坂巻呼人)

坂巻はいらないと思ったらすぐに切り捨てる。

(強いから残るのではない 残ったものが強いのだ)

そしてある日の事、監督はチームを考える前に自分以外を敵だと思えとも全員に告げる。

部活後の事・・・

鷹山はトレーニング室のような場所で鍛えている鉄男に話しかけた。

「鉄男先輩はどうやってレギュラーとったんですか?」

鷹山は自分と同じく小さいのになぜレギュラーを取れたのか気になっていたのだ。

鉄男はあきらめなければ必ずチャンスは来るという。

そして「ただ重要なのはそのチャンスをどうするかだ」とも言った。

そして「白石達がスゲェのはそのチャンスをずっと掴み続けてる事なんだ」

そして最後に「いっとくが同じポジならオメーも敵だ」

そう鉄男が鷹山に言うと鷹山は

(この戦場に 仲間はいない いらない)

居なくなった先輩

人が少なくなっていく中、鷹山はある部員ロッカーを見ていた。

居合わせた不破に居なくなった部員を気にしているのかと聞かれる。

鷹山はそれに対して気にしてない事、そういう場所だという事、誰一人仲間とは思っていない事を不破に告げる。そして最後に

「ただ 僕が残ったんだ」

と不破に言いながら(利用する その力さえも)と鷹山は心の中で思ったのだ。

あひるの空【第616話】のネタバレ

「チャンスがあったら全部打っていいですか

外さないんで」

舞台は鷹山の回想から九頭高と大栄高校の試合中に戻る。

白石は当てにしてないと一蹴するが、八熊はどんどん打っていけと背中を押してくれたのだった。

ただ、「ま、この点差でスリー打つ理由は見当たらねーけどな」とも言っていた。

試合を見ている坂巻は鷹山を見ながら思い出す。

~坂巻の回想~

ある日の事、坂巻はある人にある人に、電話で頼まれ事をされていた。

それは鷹山に会ってほしいと言ってるような頼み事だった。

坂巻は鷹山を見ながら未来なんてないと思っていた。体格の問題ではなく(あひるは大空を舞えない ただそういう話だ)

しかし、坂巻も何故かわからず、鷹山に可能性を指したのかを分かってはいなかった。

坂巻は鷹山に「来る者は拒まねぇが 去る者も追わねぇ主義だ」と鷹山に初めに出会った時に言っていた。

そして、ある人が言っていた言葉を思い出す坂巻。

「あの空が青すぎて 飛べるって思っちゃったんだもん ただそれだけ」

(いや それだけってよ)と坂巻は回想していたが、そんな中、試合が動き出す。

回想から試合中に戻ると・・

少しの回想の間にも見事、鷹山はポジションにつく前にスリーポイントを決めてしまう。

外野からか「スリー返し・・!21点差変わらず・・・!!」と聞こえてくる。

スリーポイントびっくりしていた空だったが、空の顔には焦りは見えない。

あひるの空【第617話】のネタバレ

最悪な状況の中、空は鷹山に向かって空は微笑んでいた。

マネージャーや控えの子たちが監督に、開いた点差について言おうとすると監督は控えの子たちの反応とは裏腹に、

「こんなもんピンチでもなんでもない」と汗もかいていなかった。

九頭竜のメンバーも、今の点差なんてものは毎度のことだとそこまで

気にしてはいないようだった。

空は自分が大栄の方で居たとしたらスタメンにはなれていたのだろうかと考えていた。

過去の事を思い出し、空は独り言のように

「イケル 絶対」

(あの日ぼくらは同じ空を見ていたんだ)

鷹山の前でボールをもち飛び上がる。

~鷹山の回想~

鷹山は月を見上げて、ぼんやりしていると、一緒にいた女性が

早く行こうとせかす。だが、鷹山は行くと言ったが

「---やっぱり行きたくない」と告げる。

その女性はバスケとはチームスポーツだからこそ、協調性を持った方が良いとアドバイスする。

しかし、鷹山は大栄の監督に言われたアヒルだと言われた事をきにしていた。

下を向きながら拗ねているような鷹山にその女性は

「私は飛べると思うよ」と真っ直ぐ目をみて答えてくれた。

(青に溶けて 一つになったんだ)。

必然だったかのように

鷹山がスリーポイントを決めた直後に、空もスリーポイントを決め帰すのだった。

その女性は、空と鷹山は似ていると、そして空は空を飛べると信じていると思っているのではないかという事を教えてくれた。

(”証明”の始まり)と再び、空は鷹山に微笑むのだった。

あひるの空【第618話】のネタバレ

作者休載のため、未定です。。。
配信次第、最新話618話を公開します!

「あひるの空」アニメはどこまで?続きは何巻から?

2019年10月から「あひるの空」がアニメで放送します。
実際に「あひるの空」の何巻まで放送するか気になりましたので調べてみました。

すぐに、アニメ「あひるの空」の公式HPを見たらわかりました。

そして、その続きが何巻からになるのかも紹介します。

「あひるの空」の続きは単行本19巻から

最初は、キリが良さそうなIH一回戦負けぐらいかな?と思いましたが、
「あひるの空」公式ページで見たら登場人物の紹介があり横浜大栄高校も紹介されてましたのですぐわかりました。

「あひるの空」は漫画では18巻で横浜大栄高校と決着がつき、放送クールも考えた場合に

アニメの放送は「あひるの空」単行本18巻までにまでだと思います。

 

なので続きは、「あひるの空」単行本19巻からになります。

 

あくまで予想ですが、結構自信あります笑

次に「あひるの空」の続き19巻のネタバレを紹介します。
ネタバレではなく続きを絵付きで読みたい方は、無料で読める方法があるのでその次に紹介しますね。

アニメ「あひるの空」の続き19巻のネタバレ

アニメ「あひるの空」が横浜大栄高校に敗北した後の話になります(予想)
続きが気になる方はどうぞ♪

 

バスケ部は、同好会に昇格しました。未だ担当顧問が決まっていないので、練習できる時間が限られていました。

強いチームほど試合中にあるチャンスを見極める目を持っているので、ただ漠然と練習をするのではダメだと大栄の監督から聞く。

4on4で試合を進め、各々が自分の役割をしっかり確認し、自分のものにしようと努力します。

車谷のパスが上達しているのがはっきりしました。

キモチは空と一緒にバスケットシューズを購入するためスポーツ用品店を訪れ、川崎菊川高校のニノにバッタリ会います。

菊川高校のバスケ部は、ニノに入部を希望していました。キモチ達も、急遽ストリートに参加することになり、演技力のあるニノのフェイクに驚きます。

3on3をするため、デートをしていたトビを呼び、キモチ達が勝ったら、ニノがバスケ部に入るという条件でゲームを始めます。

ニノがバスケ部に入部しないのは、転校してばかりで他の人に迷惑をかけてしまうという理由からでした。結果、ゲームは引き分けとなり、次回開催されるフェスで戦うことを約束して別れます。

フェスの受付は終了していましたが、奈緒がきちんとエントリーしていました。

五月先生が戻ってきたことで、バスケ部が本稼働し、空は154㎝に身長が伸び、練習に邁進していました。

合宿をすることになった女子。円に彼氏がいることを知った部員はショックを受けますが、各々の目標を掲げます。

一度も勝ちを経験していないクズ高は、フェスで年配のチームに勝利しますが、微妙な一勝に喜べないでいました。

二回戦は、高橋達のチームと戦うことになりました。

次に、絵付きで続きを読みたい方へ無料で読める方法をご紹介しますね!

漫画「あひるの空」を無料で読める方法

あひるの空は、「U-NEXT」という電子書籍サービスを使えば無料で読むことができます。

正直、他にも電子書籍サービスがありますが、なぜ「U-NEXT」で無料で読めるのか?なぜおすすめするのかも説明しますね。

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結論、「あひるの空」は1冊464円なので1冊無料で読むことができるので、これで続きの19巻などが無料で読めます。

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  • 「あひるの空」が無料で読める。
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漫画「あひるの空」はさすがに50巻まであって全巻無料で読むことはできないので、これが一番お得な方法になりますのでぜひ、試しに利用してみてください♪

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まとめ

「あひるの空」の最新話ネタバレとアニメ「あひるの空」が何巻まで放送するか?続きをお得に読む方法の紹介でした。

  • 漫画「あひるの空」の最新話は617話まで(休載中)
  • アニメ「あひるの空」の配信は単行本18巻まで(予想)
  • アニメ「あひるの空」の続き19巻以降を無料で読む、お得に読むならU-NEXT

 

漫画の方は、休載続きでいつ連載が再開するかわかりませんが最終回が近いのは確かです。

最新話を読みたい場合は、週刊少年マガジンで最新話が読めるのでその時もU-NEXTであれな無料でもらえるポイントでもらえちゃいます。

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まんが王国は、月額コースが何種類もあり最大10000円コースで還元は13000ポイントがもらえます。月額コースで他社と比較した場合には最多ポイントになります。

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ひかりTVブックは電子書籍サービスに特化したサイトになります。

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初回は特典で972円のコースで1152ポイント付いてくるので読みたい漫画が2冊無料で読めます。

まだ、電子書籍を使ったことない方へ入門編としておすすめです。

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music.jpは動画・音楽・電子書籍サービスと幅広く利用できるサービスです。

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music.jpは動画配信サービスで見放題のコンテンツがないこともあり、ポイントに力を入れているサービスです。

アニメや映画でも新作・人気作はポイント作品がほとんどなので、漫画に限らず最新作に興味がある人にはおすすめのサービスです。

また、漫画で使えない動画ポイントはこちらに使用することで、無料で視聴することも可能です。

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FOD

フジテレビの公式サービスでamazon決済から登録すると1ヶ月の無料期間が付き、その期間で1300ポイントを貯めることができます。

動画だけでなく、電子書籍サービスとしても、購入時に20%のポイント還元があるのでお得です!

月額料金 888円
無料期間/ポイント 1ヶ月/1300ポイント
その他特典 雑誌読み放題、購入時20%ポイント還元、スマホ対応

FODは無料期間の1ヶ月で1300を貯められるようになっており、登録時に100P・8のつく日にそれぞれ400Pが付与されます。(8のつく日はFODにログインしてバナーをクリックしてください)

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継続して利用するにしても月額料金よりも多いポイントを毎月もらえるので、とてもお得なサービスですね。

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