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僕のヒーローアカデミア【第19巻】ネタバレ・感想!必殺技の向上

2018年7月4日発売の僕のヒーローアカデミア【第19巻】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

多くの人間が“個性”という力を持つ。だが、それは必ずしも正義の為の力ではない。しかし、避けられぬ悪が存在する様に、そこには必ずヒーローがいる!

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僕のヒーローアカデミア【第19巻】のあらすじ

ベランダからデクの部屋を覗く青山。
デクは青山の真意が読み取れず、恐怖する。
去った後のベランダには、チーズで書かれた「ぼくはしってるよ☆」という謎のメッセージがあり、さらにデクは恐怖するのだった。

翌朝、あまりの恐怖に眠れず寝不足のデクが教室へ行くと、青山がウインクしながらアイコンタクトを送ってくる。
普段はあまり接触のない彼が、こんなことをする真意とは…。

この日の授業は必殺技の向上。「最低二つの必殺技を開発する」ことが課題。
それぞれが思いを抱えて、課題に取り組んでいる様子。
そんななか、一人で練習したいと離れる、どこか浮かない様子のデク。

彼は、先の戦いで、自力で治崎に勝てなかったことを思い悩んでいた。
そんなとき、デクに声をかけ、目の前であれこれ技を披露する青山。
だがすぐに腹を下してしまうようで、青山はその場にうずくまってしまう。
デクはそんな青山を休ませるために肩を貸してやるが、その途中「今しかない」と決意し、青山に何を「知っている」のかと問いただした。

「君の”個性” 体に合ってない」
さらに、デクは自分に似ている、と痛む腹を抱えながら言う青山。
青山は、自分も体と”個性”が合わず、幼いころからネビルレーザーが漏れ出てしまうため、常にサポートアイテムのベルトを巻いていることを明かし、
そして前々から、デクと自分が似ていると思っていたことを話し出す。
すべての奇行は青山がデクを励ますためのものだったのだ。

誤解が解け、仲の良くなったふたりだったが、青山のトイレは間に合わなかった…。

場面は変わり、話題は文化祭へ。
今は敵(ヴィラン)が活発な時期ではあるが、体育祭はヒーロー科が主役だとすると、文化祭は普段あまり活躍の場がない他科が主役であり、簡単に自粛はできないらしい。
そのため、今年は一部の関係者を除き、ほぼ学内の人間のみの参加となるが、開催はするとのことだった。

出し物を決めることになったクラスの面々。
しかし、好き放題意見が出て、全くまとまる気配がない。
そのため、寮に戻ってからも、引き続き案を出し合って相談することに。

まとめ役である委員長の飯田は、相澤の言っていた「ヒーロー科主体の動きによるストレス」を他科に発散してもらえる企画が良いと提案する。
出てきた案の中から選んでいるなか、芦戸は自分の趣味であるダンスを推す。
そこに意外にも轟が賛同し、動画サイトで「バカ騒ぎするやつ」…恐らくライブのような映像を見せながら、これがいいのではと提案する。
そして「皆で楽しめる場を提供するのがいい」という轟。

それに対し、ダンスは素人芸では逆にストレスになってしまう、と瀬呂が不安がるが、
青山の奇怪なステップを、一日で見れる程度にまでした芦戸の指導力があれば問題ない、という結論に。

しかし、峰田はさらに、ダンスには「極上の音」が必要だと意見する。
そこで白羽の矢が立ったのは、音楽を趣味に持つ耳郎だった。

しかし耳郎は、「自分のはヒーロー活動にも根ざしてない、自慢できないただの趣味」であるとあまり乗り気ではない。
それに対し、上鳴や口田が「そんなことはない」と懸命に説得し、耳郎はこれに心動かされ、「ここまで言われてやらないのはロックじゃない」と重い腰を上げるのだった。

再び場面は変わり、壊理(えり)の入院する病室。
彼女が、デクとミリオに会いたがっているとのことで、2人はお見舞いに向かう。

壊理はふたりに向き合うと、デクとミリオ、そして亡くなったナイトアイに謝りたかったのだと言った。
涙を浮かべて後悔の念を吐き出す彼女に、ミリオは「皆エリが無事でよかったと思っている」と力強く訴える。
そして、みんな「君の笑顔が見たくて戦ったのだ」と。

その言葉に壊理は懸命に笑おうとするが、笑顔の作り方がわからない様子。
その様子を見て、デクは壊理がまだ治崎の呪縛から解放されていないことを思い知る。

(この子はまだ全然救われてやしない)

そう感じたデクは、笑うことや楽しいことを知らない壊理に、文化祭に来て楽しんでもらえないかと提案する。
それに名案だとばかりに賛成するミリオ。
「文化祭」というものがどんなものか一生懸命説明する中、壊理の大好きなリンゴを使ったリンゴアメの話が出た途端、よだれを垂らし、壊理の食いつきはMAXに。

もっとミリオたちのことを知りたいと思っていた、と文化祭に行く決意を固めた壊理を、ミリオはどさくさに「つきっきりデート」へ誘うのだった。

ところ変わって保須警察署。
面構署長が見ている動画には「ジェントル」がコンビニ強盗を働く映像が。
その男はカメラマンに「ラブラバ」と呼びかけており、強盗は2人組での犯行のようだ。
見続けていくと、なんと映像の最後には、駆け付けた5人ものヒーローが倒され、その後ろに、グニャグニャと歪んだコンビニが映っていた。
最後に盗んだ金は置いていき、目的は金ではなく「歴史に名を残す」ことだとカメラ目線で告げるジェントル。

映像を見た面構署長が困惑する頃、
とあるビルの上では、その噂のジェントルとラブラバが、動画の再生数のことで悩んでいた。

もっと見てもらうためには、もっと大きな偉業を成し遂げなければならない、というジェントル。
そして彼は紅茶を高いところから注ぎながら、
「私をもっと偉大にしてくれる案件を探している」と言うのだった。

風にあおられた紅茶を、ラブラバにビチャビチャ浴びせながら…。

僕のヒーローアカデミア【第19巻】のネタバレ

朝、ラブラバはジェントルのアカウントが削除されてしまったことを受け、デビュー動画から上げ直しをしている様子。
そんなラブラバの仕事っぷりに、ジェントルは感動しながら紅茶を注ぐが、すべて手にかかってしまう。
どうも紅茶を入れるのが下手すぎるようだ。

そして彼らは、”個性”を持ちながらも、ヒーローでもヴィランでもない
現代の「義賊」として活動していることが明らかに。
先の強盗も、偽装表示の疑惑があったがうやむやになっていたコンビニへの制裁だった。

しかし、最近は敵連合に地位を乗っ取られ、注目されないことに嘆くラブラバ。
それに対してジェントルは余裕をもった笑みを浮かべながら、次の企画は他を凌駕するものになると言う。
次に狙うのは「敵連合を話の中心たらしめた始まりの地」。
それはまさか…。

場所は変わって雄英高校。文化祭の準備に沸く学校内で、ヒソヒソと普通科の生徒が1‐Aの噂話をしている。自分たちのためにライブするというA組が気にくわない様子。
「いい気なものだよ 振り回してる張本人なのに」
爆豪はそんな現場を目撃してしまう。

そうとは知らないクラスの面々は、演目の話し合いを進めていた。
ノれる音楽、自分ができる楽器…着々と準備が進む中、ドラムに推薦された爆豪。
しかし、先ほどの悪口を聞いてしまった爆豪は「そんな下らないことはやらない」と言う。
耳郎も懸命に説得するが、「そんなもんやって自己満以外のなんだっていうんだ」とつっぱねる爆豪。

こっちだって好きで敵に転がされているわけではない。
なんでこちらが顔色を窺わなくてはならないんだ。
強い口調で言う爆豪に、誰もが言葉を失ったとき、振り向いた彼の言葉は、

「雄英全員 音で殺るぞ!!」

爆豪は、ご機嫌取りのような姿勢が嫌だっただけだったのだ!
盛り上がるクラスの面々に、耳郎も「がんばるよ」と決意を新たにしたのだった。

その陰で、ジェントルが文化祭に潜入しようと企んでいるのも知らずに。

その日の朝、仮眠室を訪れたデクは、オールマイトに治崎との戦いで感じた自分の悩みを打ち明けた。そして、「遠距離攻撃に対してなにもできなかった」と。
するとオールマイトはデクに「君も遠距離攻撃すればいい」と提案し、外へと連れ出す。

そこでオールマイトから、デクはすでに体を壊すことなく風圧を作り出せること、オールマイト自身も常に100%の出力をしていたわけではないことを知らされた。
そしてここまでの経験から、瞬間的になら、一部を20%まで引き出すことができることに気づいたデク。
それには微細なコントロールが必要であるとオールマイトに助言を受け、デクは「人体で最も繊細に動かせる場所」である手を使って訓練をすることを決意する。

そのころ学校には、ミリオに連れられた壊理がやってきていた。
一度文化祭の前に来て、慣れさせておこうという校長の判断らしい。

学校内ではたくさんの人が文化祭の準備をしている最中。
経営科の3年生や、A組に負けず熱のこもったB組の面々、最後の文化祭でミスコングランプリを目指す波動、アピールチャンスだと風呂も惜しんで発明に取り組む発目…。
それぞれが一生懸命に文化祭に取り組む姿を見て、壊理も少しずつ、文化祭の魅力を感じ、心を動かされたようだった。

早朝、オールマイトとともに遠距離攻撃の修行に取り組むデク。
連続したり動き回ったりすると、コントロールが効かずに手を痛めてしまう。
オールマイトにコツを聞くが、彼は感覚でコントロールしていたため、しっかりと教えられず、イメージして体で覚えるしかないとのアドバイスしかもらえない。

自分との違いを感じたデクであったが、そこへ突然、自身の発明品を試していたという発目がやってくる。
デクに頼まれた新アイテムの開発が終わって、今申請を通しているということだけ伝えて、またどこかへと消えてしまった。

オールマイトはそれを聞き、自分も同じように試したことがあったがうまくいかなかったことを話し、そして、サポートアイテムに頼りすぎることがないようにすることを、デクに言い含めるのだった。

そして夜。
文化祭の準備を終えたクラスの面々が休憩をとるなか、デクは修行中に聞いた「サポートアイテムを使うオールマイト」を知らなかったことがショックで、どこかに情報がないかを血眼になって調べていた。

その際に誤って再生しまったひとつの動画。
低評価が700以上もつけられているのに、高評価がひとつもないそれは、紛れもなく、ジェントルのものだった。

「次は何をする気なんだろう…」

そう言ったデクと時を同じくして、ジェントルは雄英高校に潜入する手筈を整えていた。
潜入するルートを確認しながら、ラブラバは校内のセキュリティを解除するほどの「ハッキングのプロ」であることが明かされる。
ラブラバは、動画から住所を割ってしまうほどのジェントルのファンであり、アナログなジェントルをサポートしているのだ。
そんなラブラバの思いに応えるためにも、今回の企画は成功させると意気込む二人。

そしてついに、時は文化祭の前夜。
様々な思いが交錯する中、夜に最終確認をする1-Aのメンバーたち。
その最中、デクは演出で使うロープがほつれていることを発見する。
ヤオモモに作ってもらおうとするが、彼女はもう就寝してしまっていたため、デクが朝一番に買いに行くことに。

そして文化祭当日。
早朝、変わらずにトレーニングしていたデクのもとへ、隈と垢で真っ黒になった発目がやってくる。
依頼していたグローブが出来上がったとのこと。
コンパクトに、しかもデザインもよく作られたアイテムに喜ぶデクは、さっそくそのグローブを使ってトレーニングをする。

しかし、それに慣れるのに時間がかかり、ロープを買いに行くのが遅くなってしまった。

買い終わり、走って学校に向かう途中、デクは横切った道で、怪しげな二人組に遭遇する。
そのふたりと雑談を交わすうちに、デクは気が付いてしまった。
この男は、あの動画の男「ジェントル」であることに!

ジェントルが学園に手を出そうとしていることを察したデクは、応戦態勢に入る。
ラブラバはこれに対して、撮影を開始。
ジェントルは自らの”個性”である「弾性(エラスティシティ)」を駆使して、触ったものに弾性を与え、デクを弾き飛ばして翻弄する。

「伝説への大いなる一歩を邪魔しないでもらいたい」というジェントルだったが、
デクとしても、ここまで皆で懸命に準備をし、壊理も楽しみにしている文化祭を壊されるわけにはいかない。

「デラウエアスマッシュ エアフォース」

デクは、これまでの修行の成果を、ここぞとばかりにジェントルへと放った。
吹っ飛ばされるジェントルに、掴みかかるデク。
勢いをそのままに、二人は建設現場へ突っ込んでいく。

文化祭を成功させるべく、決して負けるわけにはいかないデクは、鉄骨にひっかかり窮地に陥るジェトルへ必死に説得を試みるが、余裕な様子のジェントルは全く応じない。

それどころか”個性”を使って脱出したジェントルの予測できない動きに、デクは翻弄され始める。

そんななか、用意していた準備がすべて台無しになり、立て直しが必要だと感じたラブラバは「退いたほうがいい」というが、ジェントルは何か策があるという。
それはなんと、野次馬に出てきた無関係な人間に向けて鉄骨を落とし、それをデクに止めさせるという悪質なものだった。

デクが鉄骨を抑えるその間に、クレーンをしならせ、雄英に向けて飛んでいこうとするジェントルたち。
侵入を絶対に許すわけにはいかないデクは、片手で鉄骨を抑えながら二人に空気砲を放つ。

そんな様子をみたラブラバは、デクもジェントルも決して退かないと察し、
「使いましょう 私の”個性”」
と、自らも決意した目をして言うのだった。

文化祭のスタートまで、あと15分…。

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僕のヒーローアカデミア【第19巻】の感想

照れたり怒ったり笑ったり騒いだり…。文化祭に懸命に取り組むみんなの姿が、終始とっても魅力的な巻でした!
話は新たな敵が登場し、目が離せない展開になってきましたね!
ジェントルとラブラバはどんな人なのか?みんなが楽しみにしている文化祭は成功するのか?そして、あんなに苦労したデクは果たして文化祭に間に合うのか!!

気になることが多すぎます!!20巻も楽しみです!

>>>僕のヒーローアカデミア20巻のネタバレ・あらすじはこちら!

まとめ

以上、僕のヒーローアカデミアのネタバレ・感想と無料で読む方法を紹介しました。

ちなみに、本日2018年8月3日から映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』も公開になり、今年イチオシの漫画間違いなしですね!

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