漫画ネタバレ

僕のヒーローアカデミア【第20巻】ネタバレ・感想!文化祭が始まるもデクは戦闘中

2018年9月4日発売の僕のヒーローアカデミア【第20巻】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

多くの人間が“個性”という力を持つ。だが、それは必ずしも正義の為の力ではない。しかし、避けられぬ悪が存在する様に、そこには必ずヒーローがいる!

これからネタバレを含む内容を紹介しますので、先に無料で読みたいという方は下記から無料で読む方法をご覧ください。

>>>漫画の最新刊も無料で読む方法!

>>>僕のヒーローアカデミア19巻のネタバレ・あらすじはこちら!

スポンサードリンク

僕のヒーローアカデミア【第20巻】のあらすじ

いよいよ学園祭が開かれる日。
ミスコンに出る面々も各々準備が整っており、気合が入っていた。
そしてその頃、壊理(えり)もミリオたちとともに学園へ向かっていた。

着々と開催の準備が整う中、デクが当日の外出許可証を出したまま戻ってこない。

そう、デクはまだ、ジェントルたちと戦っていたのだ。

デクは、ジェントルたちと同じようにクレーンをしならせジェントルたちを追いかける。
一方ジェントルたちは、ラブラバが自身の”個性”を使うことを提案したが、ジェントルは渋っていた。

退却まで取っておきたかった。だが、もう時間もないことを知っていた。
やむを得ないと、ジェントルはラブラバの”個性”を使うことを決断する。

そんなことをしている間に、デクはジェントルに追いついていた。
体勢・敵の”空気膜”の位置…状況をすべてよく見て、考えて、デクは攻撃を仕掛ける。

そして見事に命中し、ジェントルとラブラバを取り押さえるデク。

「もう諦めてくれ」
デクがそう声をかけたそのとき、ラブラバは思い返していた。
ジェントルが今回懸けていた思いの強さを。
そして、そんなジェントルが過去のラブラバを救い出してくれたことを。

誰にも受け入れられなかった「相場愛美」を、ジェントルは何も言わずに「ラブラバ」として受け入れてくれた。

「愛してるわ」
ラブラバがそういうと、ジェントルが微笑む。
するとジェントルは、急に力を増し、取り押さえていたデクを持ち上げ始めた。

ラブラバの個性は”愛”。
彼女が「愛」を囁くことで、最も愛するもの一人だけを、短時間パワーアップさせることが出来るのだ。
それは、愛が深ければ深いほど与えるパワーが強くなり、危機的状況であればあるほど、効果は大きくなるのだった。

そして、ラブラバを抱えながらデクを吹き飛ばすジェントル。
そのまま、戦いを仕舞いにしようと、デクに手刀を振り下ろした。

しかし、デクもこのまま終わる気などなかった。
倒れこんだまま、ジェントルに向かって空気砲を打つ構えをする。

時を同じくして、無情にも、大きな空砲とともに開催される学園祭。

デクはそのまま焦りながら戦い続けた。
ジェントルは、最終兵器であった”ラバーモード”も通用しなかったことに動揺を隠せない。

「愛が足りなかった」とラブラバが泣きながら謝罪するが、ジェントルは「君の想いが足りないなど誰が証明できよう!」と彼女を責めたりはしなかった。

ジェントルは、いつもラブラバと二人で乗り越えてきた。
そして、これを成し遂げれば、ジェントルの生き様に「誰かが」想いを馳せ憧憬する。
この「夢」は、自分一人のものではないと言うジェントル。

しかし、それを聞いたデクは、納得が出来なかった。
夢のためなら、人の頑張りも、情熱も、笑顔も、奪えるのか、と。

ジェントルはこれに対し、それが「夢」を叶えるというものだと言う。

ジェントルは、ヒーローを目指していたが、落ちこぼれていた過去を持っていた。
留年を繰り返し、仮免には落ち続け、良かれと思ってしたことが仇となり、家族からも疎まれ…
偉大な人間になって、歴史に残るどころか、同級生からも忘れられてしまうような人生。

彼が輝くには、もうこの道しかなかったのだ。

「芯がないと嘲笑うがいい!! それでも結構!! 私は」
そう言って殴りかかってくるジェントルの拳と言葉を、デクは掌で受け止めた。

「笑わないよ ジェントル・クリミナル」

そう言って強い目を向けるデク。
ラブラバの”個性”は力を増して、ジェントルは徐々に強くなっていた。
そんなジェントルが、デクに問う。

「何の為に ヒーローを志す!」

問われたデクは、ジェントルに押されて痛む手に力を込めながら答えた。

「同じだジェントル」

ジェントルが「自分一人の夢じゃない」と言ったように、自分の夢も、たくさんの人に支えられ、もう自分一人にものではなくなった。

「辛い思いをしてきたひとに 明るい未来を示せる人間になりたい」

それを聞き、ジェントルは自分と同じ意思を抱えるデクと、本気で戦いぬくことを決めた。

しかし、もう「終わり」が迫ってきていた。

ハウンドドックが、生徒であるデクの匂いに勘付き、森に見回りに来ていた。
ジェントルの勝利を信じ、先に雄英校内のセキュリティを解除しようと、学校に近づいたラブラバが、それに気が付く。

そして、それをジェントルに知らせようと戻ってきた頃。
ジェントルは、デクの「セントルイススマッシュ」で起き上がれないほどになってしまっていた。

ラブラバによる強化は、「短時間」で「一日一回」。

ジェントルはラブラバに逃げるように言うが、ラブラバは逃げることなく、デクをか弱い力で叩いてきた。「ジェントルを離せ」と叫びながら。

「私の光はジェントルだけよ!! ジェントルは私の全てよジェントルを奪わないでよ!!」

ラブラバのその叫びを聞きながら、ジェントルは思った。
こうなってしまったラブラバは、このまま逃げたら、きっともっと大きな罪を犯す。
そんな風にしてしまったのは、ほかならぬ自分であると。

彼女に罪はない。彼女が自分に加担していたとわかれば、彼女の罪が重くなってしまう。

そんな風に考えたジェントルは、デクを遠くへ突き飛ばした。

(この戦いはなかったことに)

ジェントルは、ラブラバの罪を軽くするために、
この戦いをなかったことにしようとしたのだ。

(緑谷出久 誇っていい 君は君の全てを守り勝った)

吹っ飛んでいくデクを見ながらそう思い、ジェントルは取り囲まれたハウンドドックの一行へ向かって、言った。

「雄英 自首がしたい」

その腕に、ラブラバを庇うように抱きしめながら。

『敵意を確認でき次第 文化祭を中止させ、生徒を避難させる』
それは、校長が文化祭を開催するときに、警察と約束していたことだ。

ハウンドドックはそれを自分の中で思い出しながら、ジェントルを窺う。
そして、生徒の匂いがするのに二人しかいないことを問い詰めた。

その頃デクは、ジェントルの意図を察し、森の中へ戻ってきていた。
戻ってきた彼が見たのは、ジェントルが「自分が「相場愛美」を洗脳してきた」と告げ、ハウンドドックたちに彼女の恩赦を求めているところだった。
ラブラバは、ジェントルを困らせないよう、何も言わず唇をかみしめる。

そんな彼らのもとに戻ってきたデクは、ハウンドドックへ証言した。

「雄英にイタズラしようとしてるのがわかって少し揉めました けれどもう…大丈夫です」

その言葉に、ラブラバは大きく泣き声をあげるのだった。

そして、ハウンドドックによって、学校へ緊急性がないことを報告される。
そのまま連行されていくジェントルは、デクに向かって、自分がかつてヒーロー科へいたことを告げ、自分がヒーロー落伍の成れの果てだと語った。

「とても言えた義理ではないが 君の思い届くといいな」
続けてそういうジェントルの背中を、デクは強い想いを胸に眺めていた。

ジェントルは、自分に似ていて戦いづらかったのだとデクは思う。
そして、ハウンドドックに時間を告げられ、慌てて学園祭へと戻っていった。

ギリギリ戻れたデクは、クラスの出し物に参加する。
壊理も、ミリオに抱きかかえられながら、その様子を見ていた。

大勢の人が見守る中、始まった出し物。

耳郎たちの音楽、自分たちの”個性”を生かしたダンスや演出。すべてが大成功だった。
特に耳郎は、自分が両親に教えてもらった音楽ではなく、ヒーローの道に進んだことを思い出しながら、
「自分の仕事で他人になにをもたらせるか」という点では、ヒーローも音楽も一緒だと、舞台に立ちながら思うのだった。

そして観客席では、ミリオが心のなかで呼びかける。

(見えるかい 緑谷くん!! サー・ナイトアイ!!)

ミリオが見上げた先には、かわいらしく声をあげながら笑う壊理がいた。
思わず涙ぐむミリオも、つられて笑顔になるのだった。

その後、デクはオールマイトやハウンドドックに厳重注意を受ける。
みんな心配していたのだ。

そして、和解するもの、楽しむもの、伝えていくもの、それぞれを受け入れながら文化祭は滞りなく進んでいく。
その後も大きな問題なく、あっと言う間に文化祭は幕を閉じた。

そうして祭りが終わってしまった校内に、寂しそうにする壊理の姿が。

そんな彼女に、デクは手作りのリンゴ飴を届けてあげた。
プログラムを見てないかもしれないと思ったデクは、自分で作っていたのだった。
それを一口かじり、笑顔を取り戻す壊理だった。

時を同じくして、ジェントルとラブラバは取り調べを受けていた。
お互いがお互いを想う供述。
そしてジェントルは、間違った道だとしても、恐くて走り出してしまったのだと語った。

それに対し、取り調べ官はこう言った。
「なら今日止まれたのは正解だったな」

そして続けて、人生をやり直せないというやつは、やり直す気がないか、結果を急いでいるだけだと。

それを聞き、俯いて肩を震わすジェントル。
取調官に紅茶を強請って怒られるやり取りが、きれいな秋空に響いていた。

>>>U-NEXTで漫画を無料で読む!

僕のヒーローアカデミア【第20巻】のネタバレ

11月も下旬にさしかかるころ。
壊理を雄英で預かることが決まった。

少しずつ伸びている角を警戒してのことのようだった。

そしてその後、A組の寮に「プッシーキャッツ」と洸汰がやってくる。
久々の再会に大盛り上がりの面々。彼女たちは復帰の挨拶に来たのだと言う。

しかしラグドールに”個性”は戻っておらず、事務仕事をするのだとか。

刑務所「タルタロス」から報告はあがってくるが、
「”個性”を返すには”個性”を使わなくてはならない」というオールフォーワンの言い分から、どれだけの”個性”を持っているのかわからない彼に”個性”を使わせるわけにはいかず、現状「何もさせない」ことが唯一の処置なのだと言う。

ではなぜこんな時期に復活するのか?

彼女たちは今度発表される「ヒーロービルボードチャートJP下半期」で、何もしていないにも関わらず、411位だったことで、まだ応援してくれている人がいるならと、再度立ち上がったのだ。

「ヒーロービルボードチャートJP」とは、現役ヒーローの番付で、年二回発表される。
今年はオールマイトがいない。どういった番付になるのか。

今回は、発表にヒーロー本人が登壇することになった。
オールマイトがいなくなり、アイコン不在ということばかりが取り沙汰されている現状で、次を担うヒーローを紹介していきたいということらしい。

「神野の悪夢」の影響を受けたヒーローが上位にあがってきて、多少の順位の変化はあるものの、次々に順位が発表され、挨拶していく見慣れたヒーローたち。

そして一位は、今までナンバー2と呼ばれ続けてきた、エンデヴァーだった。

しかし、二位だったホークスは、このヒーローたちのコメントに嫌悪感を示す。

最初は自分の口にチャックをするような動作で我慢していたが、我慢できなくなり、四位のエッジショットのコメントを遮って話し出してしまった。

背中の大きな翼で、全員を見下すように飛び上がるホークス。

支持率だけで言えば、順位が異なる。
自分は支持率はベストジーニストに次いで二位。
そしてホークスは、その支持率こそが今一番大切な数字であると考えていた。

「過ぎたことを引きずってる場合ですか やること変えなくていいんですか 象徴はもういらない」
続けて、自分よりも成果の出てない人間が、何を安パイを切っているのかと。
もっとヒーローらしいことを言うべきだと、ホークスは周囲を煽った。

そんなホークスは、18歳で事務所を立ち上げ、その年の下半期にはトップ10に入っていたヒーローだ。十代でのトップ10入りは史上初で、最速最年少。
彼のことを皆「速すぎる男」と呼んでいた。

そして煽るだけ煽ったホークスは、舞台に向かって落ちてきながら、エンデヴァーにマイクを渡しつつこう言う。
「さァ お次どうぞ 支持率俺以下 No.1」

そんな話づらい状況のなかで、エンデヴァーは強く、こう言った。

「俺を見ていてくれ」

何か強い意志を持つ彼の言葉に、観客は気圧され、ホークスだけが高らかに拍手していた。

控室に戻り、ホークスはエンデヴァーに笑いながら謝っていた。
オールマイトがいない不安のなかで、皆が普通の事しか言わないので、演出したのだと言う。

「安心しました かっこよかったです」
ホークスは、エンデヴァーの演説をそう評した。

本音なのか嘘なのかを探るような目をするエンデヴァーだったが、とにかく自分とは合わないと判断したエンデヴァーは、帰るように促す。
しかしホークスは帰らず、あろうことかチームアップの誘いをしてきたのだ。

理由は、自分の地元で嫌な目撃談が増えているからだと言う。
そして一緒に話題へ出されたのは「脳無」という記憶に新しいヴィランの名前だった。

その頃、時を同じくして、「ひだまり園」と書かれた施設の一室。
かわいらしい入口とは裏腹に、中には「ハイエンド」と呼ばれる、脳無に似た個体が。

「前のはよくわかんねぇままだったからなァ…今度は期待してるよ」
そう言う謎の人物に、「ハイエンド」は、今までの脳無とは違い、言葉にならないような言葉で返事をしたのだった。

そんななか、エンデヴァーとホークスは連れ立って、ホークスの地元へやってきていた。
そこで、会社に復讐しようと”個性”を悪用する人物の近くを通りかかるが、ホークスは、遠くから羽を飛ばしながら阻止していた。

しかしホークス自身はそんなこと気にも留めない様子で、エンデヴァーとの食事の場所について話しかけてくる。
エンデヴァーはその様子を、呆気にとられながら見ることしか出来なかった。

そうして、羽を飛ばしながら、四方八方で困っている人を助けるホークス。
そんなホークスは、地元の人間から大人気で、人に囲まれながら、サインや握手をひっきりなしに求められていた。

そんなホークスを見て、エンデヴァーも自分のファンと握手をしようと声をかけたが、キャラが違うと逃げられてしまった。

そんなこんなで、二人は雑居ビルの焼き鳥屋に入り、食事をとりながら話していた。
エンデヴァーの分の焼き鳥も欲しがるホークスは「欲しいと思ったらどうにも我慢できない性分」なのだと自分を分析する。
だから本当は、ナンバー2の息子という肩書きに惹かれて、インターンのときに焦凍を指名していたが、今思えば仮免に落ちた焦凍ではなく、常闇が来てくれてよかったと、悪びれもせずに言った。

なぜ雄英出身でもないのにそんなことを知っているのかと聞けば、「見聞が広いから」だと答えるホークス。

そして怒りの炎を燃やすエンデヴァーは、本題に早く入れとホークスをせかした。

「改人 脳無」のことだ。
神野で格納されていたものは、オール・フォー・ワンもろとも捕らえたため、すべて捕まえたか、まだあるがオール・フォー・ワンしか知らないのかと思われていたが、最近になって噂話レベルではあるが、全国で目撃情報が出ているのだと言う。

これを聞き、調査をしたホークスは、もしかするとこれは社会の不安を煽るためのデマなのではないかと思っているらしい。
だからこそ、今ナンバーワンのエンデヴァーに「安心しろ」言ってほしいのだそうだ。

「ヒーローが暇を持て余す世の中にしたいんです」

そう穏やかに笑うホークスだったが、窓の外には不審な影が近づいてきていた。

エンデヴァーたちの会食場に向かって、まっすぐに飛んでくるもの。
それはまさしく、噂になっていた「脳無」。「ハイエンド」であった。

その頃、焦凍の母・冷のところへ、焦凍の姉・冬美や兄・夏雄がお見舞いに来ていた。
近況報告をする中で、兄は、エンデヴァーがナンバー1になったことを母に知らせる。
過去も血も、置き去りにして過ごす父を、夏雄は許せないと言うが、冷はベッドサイドに飾られた花を見ながら語る。

「それは 違うよ」

その花は、初めて会った時にたった一度、冷が好きだと言った花だった。
医者にも止められたため、面会はしていないが、炎司は何度か来ているようだった。

なにを考えているのかはまだ知ることは出来ない。
ただ、炎司は、過去にも血にも、向き合おうとしていると冷は語った。

一方「ハイエンド」に立ち向かうエンデヴァー。戦いながら彼は分析していた。
傷を再生する様子から、この「脳無」も強”個性”を持っている。これは、白い個体には見られなかったことから、”黒”の個体が特別なのではと推測した。
そして、今この目の前の個体は「喋る」ことのできる、更に特別なものだ。

だとしたら生け捕りにして情報を得る、とエンデヴァーは気合を入れて攻撃するが、返り討ちにあってしまった。
パワーもスピードも、エンデヴァーより上を行くハイエンド。
被害が広がる前に、ホークスは自らの”個性”・剛翼を使って被害部分の人間を避難させた。

ホークスは固くしなやかなその羽一枚一枚を、思いのままに操る”個性”を持っているのだ。

そしてエンデヴァーの元へ行き「それがハイライトですか!?」と煽ると、エンデヴァーは「まさか!」と再び意気込んだ。

しかし、ハイエンドは強かった。
しかも今までとは違い、考えて戦っている。

そして、エンデヴァーの体には熱が籠り続けていた。
家族に触れることもできない”個性”。
だがここで出し惜しみはできないと、逃げることも再生することも間に合わないほどの炎、「プロミネンスバーン」を繰り出すエンデヴァー。

『俺を見ていてくれ』
そう言った彼は「ここで情けない姿は見せられない」と強く思った。

しかし、ハイエンドは、「考える」ことが出来た。
自分の首をちぎって投げており、炎から逃れた首から、再生したのだ。

そして、エンデヴァーに向けて攻撃してくるハイエンド。

家族が、雄英が、国民すべてが見る中で、
エンデヴァーは顔面の左側と、腹部に、抉られるような攻撃を受けえる。

その模様を、テレビで見ていた焦凍は強く唇をかみしめるのだった。

(お前が胸を張れるようなヒーローになろう 父はNo.1ヒーロー 最も偉大な男であると)

父に言われた、その言葉を思い出しながら。

>>>U-NEXTで漫画を無料で読む!



僕のヒーローアカデミア【第20巻】の感想

まずはジェントルが!すごくいい男で本当に泣けました…!
過去が切なすぎる…このあとも彼は出てくるのでしょうか…?
偉大な男になって戻ってきてほしいです!!

そして、ハイエンド、ホークスなど気になる登場人物も多いですね。
そしてエンデヴァーは無事なんでしょうか…気になることが多すぎます。

次の巻も楽しみです…!

>>>僕のヒーローアカデミア19巻のネタバレ・あらすじはこちら!

まとめ

以上、僕のヒーローアカデミアのネタバレ・感想と無料で読む方法を紹介しました。

漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!

好きな漫画が無料で読めるサービスまとめ

漫画村の代わりに好きな漫画を無料で読む方法

漫画アプリもいいけど、マイナーな作品だけが無料だったり待たなければ読めなかったりして不便に思うことはありませんか?

待つことなく、無料で人気の漫画や最新漫画を無料で読むことができるサイトをご紹介しています。

漫画村の代わりに無料で読めるサイト一覧

漫画を無料で読めるおすすめサービスランキング

U-NEXT

U-NEXTは31日間の無料トライアルと登録時に600ポイントが付与されます。

動画配信サービスとして有名で、見放題作品が豊富なのも嬉しいですね。

電子書籍のラインナップもかなり多く、無料ポイントですぐに読むことができます。

月額料金 1990円
無料期間/ポイント 31日間/600ポイント
その他特典 雑誌読み放題、動画見放題、スマホ対応

U-NEXTも動画配信サービスがメインで、見放題作品が豊富なこととして有名です。

電子書籍の数もトップクラスで、スマホでは専用のリーダーがあり、購入した本がそのリーダーに共有されて見やすく管理されています。

他のアニメや漫画など見たいものが多い方はおすすめです。

U-NEXTで漫画を無料で読む

music.jp

music.jpは動画・音楽・電子書籍サービスと幅広く利用できるサービスです。

漫画や音楽で使えるポイントは961ポイントですが、これとは別に動画で使える1500ポイントももらえます。

また、電子書籍購入時には10%のポイント還元もあります。

月額料金 1922円
無料期間/ポイント 30日間/961ポイント(動画1500ポイント)
その他特典 購入時10%ポイント還元、スマホ対応

music.jpは動画配信サービスで見放題のコンテンツがないこともあり、ポイントに力を入れているサービスです。

アニメや映画でも新作・人気作はポイント作品がほとんどなので、漫画に限らず最新作に興味がある人にはおすすめのサービスです。

また、漫画で使えない動画ポイントはこちらに使用することで、無料で視聴することも可能です。

music.jpで漫画を無料で読む

FOD

フジテレビの公式サービスでamazon決済から登録すると1ヶ月の無料期間が付き、その期間で1300ポイントを貯めることができます。

動画だけでなく、電子書籍サービスとしても、購入時に20%のポイント還元があるのでお得です!

月額料金 888円
無料期間/ポイント 1ヶ月/1300ポイント
その他特典 雑誌読み放題、購入時20%ポイント還元、スマホ対応

FODは無料期間の1ヶ月で1300を貯められるようになっており、登録時に100P・8のつく日にそれぞれ400Pが付与されます。(8のつく日はFODにログインしてバナーをクリックしてください)

FODで配信しているどの漫画を購入しても20%のポイント還元を受けられます。

継続して利用するにしても月額料金よりも多いポイントを毎月もらえるので、とてもお得なサービスですね。