最新話ネタバレ

僕の家においでWedding【第13話】 最新話のネタバレと感想!!

2019年3月26日発売日のCookie2019年5月号、最新話!
僕の家においでWedding【第13話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

ちなみに12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

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これから、僕の家においでWeddingのネタバレを含む内容をご紹介します。

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僕の家においでWedding【第13話】 のネタバレ

「谷さんとは 何もないと誓います」

それは美玲がした、真野への偽りの誓い――――…

真野の不安

「谷さん… ダメです…」

そんな美玲の衝撃な言葉を聞くのは、目を見開いた真野。
だが、谷はそんな真野を無視して、美玲に”壁ドン”で迫っている。

「秘密にしておけば大丈夫ですよ… 毎日バカみたいに煩悩を発揮する旦那よりも…僕と2人で哲学的なレッスンをしましょう…」

そしてそう言った谷に、美玲も心動かされたよう。
「才能があって知的な男性の方がタイプ」だと言って、レッスンをお願いしながら、目を閉じて唇が…

ダメ……俺ももっと真面目で知的な男になるから…………っ!!

そんなふたりを、大声で遮ろうとした真野は、その瞬間に目を覚ました。
夢だったと気づき、安堵するものの、同時に落ち込む気持ちも押し寄せて――――…

そして今日も、そんな彼は美玲とテレビ電話をつなぐ。
そこで、詳細は離せないが「美玲が内緒で他の男と,,,、すごく嫌な夢を見た」と報告する真野。

そしてあまりにも不安になったのか、彼は美玲にこんなことを聞いてきた。

「チャラチャラした男と マジメで知的な男 どっちがタイプ?」

その質問に、何のことかと戸惑う美玲。
しかし、「直感で答えて」と退かない真野に、美玲は考えながらこう答えた。

「えっと……… まじめで知的なかたのほうが…

それを聞いた真野は、「正夢か!?」と叫んで頭を抱えた。
そのまま「自分よりも知的な男(というか谷)の方がタイプなんだ」と泣き崩れてしまったので、美玲は慌てながら「真野さんも知的」だとフォローするが、聞き入れてくれない。

そしてどんどんネガティブになる真野は、思えば最初から、自分からガンガン行ってたことや、最初は美玲が迷惑がっていたことを思い出す。

それを懸命に「恐れ多いと言っていただけ」だと美玲が言っても、彼のネガティブは止まらなかった。

「美玲ちゃん 本当に俺で良かった?」

そして最終的には、そんなことを言い出してしまう真野。
こんなに自分と早く結婚しなければ、美玲にはもっと理想の男性が見つかったのかもしれない、と本気で思っているようのだ。

それを聞き、美玲は慌てて否定しようとするが――――…

「なんて 絶対に渡さないけど

それよりも早く、そう言って自分の言葉を否定したのは、真野だった。
そして真野は、もし美玲が◯気したら、相手の男をボコボコにして死ぬ気で奪い返すと宣言する。

それを聞いた美玲は、自分の後ろめたさもあってか、
思わず涙を浮かべながら、そんな心配はいらないと懸命に否定するが…

それを見ていた真野は、
「変なこと言ってごめん」と言い、もう仕事に行くと言って、この話題をしめた。

「…早く帰国して 安心したい…」

そう、一言だけ告げて。

しかし通話を切ったあと、真野は内心で思う。

(きっと美玲ちゃん 本当はなにかあったんだろうけど
あんな風に言われたら 今は美玲ちゃんを信じるしかないよな)

明らかになる谷の真意

一方で美玲も、自分がついた嘘で、未だに真野が不安になっていることを察していた。
だが、真野の気持ちに負担をかけたくないと思い、秘密を貫くことに決めた彼女は、ある決断をする。

その頃、谷は何やら仕事をしながら、笑っていた。
そのパソコンの画面には、美玲のコンテストデザインが。

それを見た向井は、何かを察したように、谷に問いかけた。

「この前の日曜日 美玲さんと2人で出かけてたよね どういう関係?

それを聞かれ、谷は「デザインの話をしていた」と誤魔化すが、
向井は「最近は仕事している時より楽しそう」だとさらに追及してくる。

「谷くん 美玲さんのことは好きでいるだけでいいんじゃなかったの?」

そして決定打のようにそう言った向井は、谷を責めるように言葉を続けた。

美玲は、言えば大切な取引先の社長令息の奥様なのだ。
何かあれば、会社にとっても不味い事態になりかねない。

そう思い、向井は谷を説得するように言葉を重ねたが、谷はその言葉をすべて受け止めたうえで、こう言ってきた。

「…美玲さんにとって 旦那さんの存在がマイナスになっているのなら 話は別です」

そしてそう言った谷は「美玲を救い出すためにやっている」と宣言する。
それを聞いた向井は、思わず言葉を失ってしまい、対する谷は、憤ったようにその場を後にしてしまった。

そんなとき、谷の携帯に「話したいことがある」と美玲から連絡が入る。
仕事が終わってから、今日会えないかとも入っていたので、早速谷は美玲に会うことに。

美玲の決断

そして、美玲と会った谷は、どこかに入ろうと声をかけるが、
美玲は「すぐ終わる」と言って、その場で話を済まそうとする。

その態度に、何か嫌な予感がした谷は「すぐに答えはいらない」と言いかけたが、美玲はそんな谷の言葉をさえぎって、宣言した。

「私っ もう金輪際
谷さんに関わるのは 遠慮させていただきたいと思います

その言葉に、笑いすらこみあげてくる谷。
しかし美玲の覚悟は本物で、「今の谷に世話になる資格はない」「デザインのことは一人で頑張る」と必死に伝えてきた。

それでも納得できない谷は、美玲に強い口調でこう言う。

「僕のことを男として意識したから 旦那さんに気を遣ってのことですか」

そしてそう言った谷は、「だったら受け入れない」と強く拒否し、
美玲を、自分の方へと引き寄せた

そのまま谷は、「美玲」と彼女の名前を囁きながら、縋るように言う。
「自分ではまだ足りないのか」「どうすれば自分を選んでくれるのか」と。

「これからもっと…俺が男を磨いて頑張るから…っ 俺を選んでほしい……っ

そしてそう言った谷は、真野を「あんな男」と言ってくる。
しかしそれを聞いた美玲は、谷を突き放すように押して、強い口調でこう言った。

「私は…っ 自分から真野さんと別れようなんて 絶対に思いません…!!

美玲の夢は…

しかし、それでも谷は納得しない。
真野を、美玲に重荷を負わせるばかりの存在だと思っているからだ。

「俺と一緒になればっ 美玲さんのデザイン業という夢も叶えてみせる……!!

そしてそう宣言した谷だったが、美玲は決して首を縦に振らなかった。
それどころか、谷に「真野を誤解している」と言う。

そのまま美玲は、自分を引き合いに出しながら、真野のことを語り始めた。

元々彼女は、「キラキラした世界」とは程遠い生活を送っていた。
家も、服も、靴も、何もかも、今のすべてが、美玲にとっては普通じゃない。

しかし、真野に出会って、
何度も、何度も、何度も、彼女はまるで魔法のように、数えきれない夢を真野に叶えてもらってきたのだ――――…

「デザインの学校に進むことができたのも 真野さんが導いてくれたからです」

そしてそう言った美玲は、「真野の仕事に少しでも携われたらいい」と思いながら、デザインの勉強を頑張っていることを明かす。
だから彼女は、真野の側にいたい、と言うのだ。

「私の夢は… これからも真野さんの側で叶えたいです…」

最後に、声を震わせながら、そう宣言した美玲は、
もう真野を裏切るような真似はしたくないこと、そして谷と関わるのはこれで最後にすることを続けて、お礼を言いながら走り去っていく。

谷はそれを、追いかけることは出来なかった。

一方で美玲も、これが自分勝手な判断であると自覚している。
自分を気にかけてくれる谷から、一方的に距離を置く、この行為が。

だがもう美玲は、これ以外思いつかなかったのだ。
帰国まで1ヶ月以上ある彼に、帰国以外の方法で、安心してもらう方法を――――…

美玲にとっての真野

一方で、朝を迎えた真野は、
スマホのアラームを止めながら、よく眠れなかったと思っていた。
そんなとき、ふと美玲から、あるメッセージを受信する。

【おはようございます。
私の好きな男性のタイプは 真野典哉さんです。

そのメッセージに、一気に目が覚めた真野は、思わず美玲にテレビ電話をする。
すると美玲は、恥ずかしそうに「昨日の質問にちゃんと答えたかった」と言ってきた。

「私はっ 真野さんはチャラチャラした男性だとは思わないです!!」

そしてそう高らかに宣言した美玲は、
再び恥ずかしそうに、自分の「真野の第一印象」を語りだす。

美玲にとっての真野は、「チャラチャラ」ではなく、「キラキラ」した王子様のようで、
顔も髪の毛も、声も、しぐさも自分が見てきた男性の中で、真野が断然に一番素敵だと思ったことを――――…

「……なので チャラチャラでも…知的でもなく… キラキラして…気品があって…王子様のような 真野典哉さんが私のタイプです…」

そしてそう言った美玲は、顔を真っ赤にし涙ぐみつつも、
まっすぐに電話を見据えて言った。

「…私は… 真野さんのことが大好きです」

その言葉に、真野は思わず泣きそうになる。
そして何度も、美玲の気持ちを確認すると、安心したように笑った。
自分は「美玲に”好き”だと言ってもらうだけでこんなに満たされるのだ」と言って。

そのまま彼は笑顔で、「残りの一か月の仕事を頑張る」と宣言した。

「…だから美玲ちゃんも 元気だして

そしてそう言った真野に、思わず面食らう美玲。
だが、真野は「余計な心配はやめる」と言いながら、自分のことだけ考えて、安心して待っていてほしいと、美玲を勇気づけるように宣言した。

その言葉に、思わず涙してしまう彼女。

そうして、不安もなくなったふたりには、さらに嬉しい知らせが。
真野の帰国が早まり、クリスマスに戻ってこれるようになったそうだ。

それを見て、ついにその時に「話をしよう」と心に決める美玲。

一方で谷は、仕事でリテイクが続いていた。
かなり調子が悪そうな彼。

しかしそれを知らない美玲は、心の中で祈るように思っていた。

(真野さんの帰国を 無事に迎えられますように)


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僕の家においでWedding【第13話】の感想と考察

まだまだ波乱が続きそうな予感ですね。
美玲は優しいので、谷が悩んでいると知ったら、もう一度彼と接触してしまいそうな感じがあります。

だとすると、次回は真野の戻ってくるクリスマスあたりのお話になるのでしょうか。
役者がそろったところで、かなり大きな問題になりそうですよね。

次回見逃せません…!!

次回の僕の家においでWedding【第14話】掲載のCookie2019年7月号の発売日は5月25日になります!

まとめ

以上、僕の家においでWedding【第13話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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