漫画ネタバレ

だがしかし【第11巻】最終回の結末もネタバレ・感想!ほたるがココノツに告白!?

2018年5月18日発売のだがしかし【第11巻】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

ここはのどかな田舎町。駄菓子屋を継ぎたくない、漫画家志望のココノツは、ある日駄菓子マニアの美少女・ほたるに出会う。

ほたるはどうにかして、ココノツに駄菓子屋を継がせようと日々奮闘する!こうして、少年×少女×駄菓子のおかしな日々が始まった…!

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だがしかし【第11巻】のあらすじ

冬休み明けの始業式。
しかしココノツは、ほたるに言われた「次の夏までに決めてほしい」と言われた、今後のことで頭がいっぱい。

そんなココノツに、式中にもかかわらず、豆が駄菓子をたかりにやってくる。
今回の駄菓子は”ジューC”。
ジューCの名前の由来などの豆知識を、いつものようにハイテンションでやりとりするなか、豆が何かを察したかのように、ココノツへ問いかけてくる。

「お前、駄菓子屋継ぐ気ねーの?」

その問いに、今までとは違い、即答で否定しなくなっていたココノツ。
相変わらず継ぐ気はないようだったが、そんなココノツの様子を見て、
以前とは違い「駄菓子屋を継ぎたくないから漫画家になる」という印象ではなく、継ぐことも考えた上で判断しているように見えるという豆。

そして、どんな選択であっても友達だ!と盛り上がったところで、先生に殴られ注意されるのだった。

そんなある日。
悩むココノツは自分が桃太郎になる夢を見た。
そこで、「犬」役になったほたるに”きびだんご”を求められる。
そこで、”きびだんご”の豆知識を交えつつ、ココノツは「自分の考えに縛られすぎていないか」とほたるに問われる。

「自分は店を継がなければならない」
「マンガを描きたいならマンガ家にならなければならない」

そう考えて視野が狭まっていることを指摘されるココノツ。
その後ほたるやハジメに甘やかされ、サヤに「今は何も考えなくていいじゃん」と流される展開になって、「なんでもいいや!」と叫びながら目が覚めた。
ココノツは「いい夢でしたね…」と振り返り、その日はいい気分で学校へと向かった。

その後、
“ヤングドーナツ”を食べながら、ほたるとハジメがサボったり。
“アポロチョコ”を食べながら天体観測をして、「月、キレイですね」とココノツが言ったことで、ハジメが彼を意識してしまったり。
“フラフープ”を女性陣みんなでやったり。
“シマダのフルーツラムネ菓子”でココノツが荒稼ぎして、ハジメが学校に呼び出されたり。
バレンタインに、”いちばんキになっとう”をほたるからもらいつつ、豆の粋な計らいのおかげで、サヤからも屋上でチョコをもらえたり。
雪で動けなくなった軽トラックで、ハジメがココノツをさらに意識してしまったり。

そんな日常を過ごしながら、季節が過ぎ去っていく。

そんな折、ほたるの好きだった駄菓子が製造終了してしまう。
抜け殻のようになり落ち込むほたる。
紅豊はそんな様子を見て、ほたるは「情に流されやすすぎる」、「その考え方はファンであって、経営者側の考えではない」と忠告する。
だから、こんなことには慣れろ、という紅豊。

図星をつかれ、自分がまだまだであることを実感するほたるであったが、
そんな彼女に、紅豊は続けてこう言う。

「忘れなければどこかで繋がる そういうものだろう」
「それにちょうどよく思い出を共有できる駄菓子バカがいるではないか。」

そんな彼なりの励ましは、ほたるにしっかり届いていた。

だがしかし【第11巻】のネタバレ

“うまい棒”を食べながら花見をし、春を過ごして、
季節は約束の夏になってしまった。

ほたる、ココノツ、豆、サヤの4人で海に行き、去年出来なかった「ラムネの売り歩きをする」という名目で、ココノツとほたるは二人きりになる。
ココノツは、まだほたるが待ってくれるのでは、と期待している自分を思いながら、返事をしないまま二人でこっそりラムネを飲んだ。

そうして過ごしていたココノツだったが、ある日、以前漫画を見てもらった編集者から電話がかかってくる。
ココノツの漫画が、奨励賞をもらえたのだ。
皆に報告して回り、祝ってもらうココノツ。
最後にほたるに報告にいくと、ほたるは大きなキャリーケースを持っていた。

彼女は、受賞に対し「良かった」といいながら、続けて、

「これで…もう決まったわね 答え。」
「これで本当にさよならね」

そう言うのだった。
放心するココノツであったが、ほたるはもう決意したようで、自分の今後を見据えていた。

ほたると別れたココノツは、この事態についていけず放心する。
家に帰ってきても、何もできずにボーッとするココノツ。

その様子を見て、心配そうに話を聞くハジメとサヤだったが、
「駄菓子と関係のない自分には、ほたるは興味がない」というセリフを聞いたサヤは、ココノツを本気で殴りつけた。

そして、女子会のことを引き合いに出し、ほたるはココノツのことをずっと考えている、と喝を入れるサヤ。

そして、ココノツの邪魔になりたくないから、自分がいなくなればいいと思って出発したのでは、という予想をたて、サヤはほたるへも怒りが沸いてきたようだった。

「アタシ達だって、ほたるちゃんのこと好きなのに…」

サヤのそのつぶやきに、何かを決意したココノツは、クーラーボックスを持ってほたるを追いかける。

何しに来たのと言ったほたるに、ちゃんとお別れのあいさつをしにきたと言うココノツ。
そんなココノツに、ほたるはサヤの予想通り「自分は迷惑をかけたから、自分がいなくなって元のココノツ達に戻ってほしい」と伝えてきた。

このセリフに立ち上がって怒るココノツ。
元になんか戻れるはずがない。ほたるが自分勝手だったから、自分も前に進めたのだと。

「最後まで好き勝手なこと言ってくださいよ。」
「好き勝手なこと言って…また会いに来てくださいよ…」

そう言って、涙を浮かべるココノツ。
そして預かっていた”ホームランバー”の当たりを突き返す。

それを見て「もうココノツ君が持っている意味ないわね…」とほたるは呟いたが、ココノツは続けて新しい”ホームランバー”を差し出した。

「当たり棒は交換するためにあるんです。」

そう言ったココノツは、その当たり棒は、ホームランバーと交換した後、自分がほたるを思い出すためにずっと持っていると続けた。

そして、自分もマンガを頑張るから、ほたるも会社を頑張れとエールを送る。
それを聞いて微笑むほたるの顔は、いつものものに戻っていた。

そして色々とはなすうちに、ほたるは父に自分が一人前の大人として認めてもらえれば、自分で起業できそうだという話になる。
そのために結婚でもすれば…という話が出てきたところで、いつものほたるの自分勝手な調子で、こう言った。

「ココノツくん私と結婚する?」

ココノツがあっけにとられている間に、ほたるは言うだけ言ってバスに乗り込んでいこうとする。
そして、本気だから考えておいてと言いながら、ココノツに放り投げてきたのは、なんと”ホームランバー”の当たり棒。

「私って忘れっぽいからアナタが持っていて!」

ほたるはそんな、あの夏の日と同じようなセリフを言いながら、この町を去っていった。
驚いて叫ぶことしかできない、ココノツを残して。

そして1年がたち、また夏がやってきた。
ココノツの漫画が、「空きが出た」という理由で雑誌に掲載された。
少しずつ前に進むココノツは、駄菓子屋は継がないと決めたようで、父も寂しがりつつ、ココノツの漫画が載った雑誌を、知らせていないのに購入するなど、応援している様子。

そして、当の駄菓子屋は、ハジメが店長(仮)を務めていた。
他の面々も元気そうで、いつもの平凡な日常を送っている様子。

そんななか、配達に出たハジメに店番を頼まれたココノツは、ひとり、あの日の当たり棒を握りながら、物思いにふけっていた。

「また夏になっちゃったなぁ…」
そうつぶやいたココノツに、誰がが「ごめんください」と声をかける。

入口を見ると、そこ立っていたのは、
今まさに思い出していた、ほたる本人だった。

「いらっしゃいほたるさん。」

そう言って微笑むココノツ。
またおかしな夏が、始まる予感がした。



だがしかし【第11巻】の感想

ついに終わってしまいました…!

覚えのある駄菓子ばかりで、懐かしい気持ちになって大好きでした。
みんなの行く末も明るそうで良かったですね。

でもココノツは結局誰と結ばれるのか、わからないまま!もっと読みたかったです!

次回作も楽しみですね!

まとめ

以上、だがしかしのネタバレ・感想と無料で読む方法を紹介しました。

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