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ハイキュー!!【第33巻】ネタバレ感想と最新刊も無料で読む方法!

2018年8月3日発売のハイキュー!!【第33巻】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

おれは飛べる!! 「小さな巨人」によってバレーボールに魅せられた日向翔陽。「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山飛雄。
この凸凹コンビが、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、烏野高校で全国大会を目指す!

これからネタバレを含む内容を紹介しますので、先に無料で読みたいという方は下記から無料で読む方法をご覧ください。

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ハイキュー!!【第33巻】のあらすじ

各校が烏野と稲荷崎の試合に注目するなか、
月島から任されたスパイクを見事にレシーブする翔陽。
周りは皆、翔陽のスーパープレイだと盛り上がるが、
当の翔陽は、コースを絞らせるブロックをした月島に、嫉妬したような視線を向けていた。

ボールを上げた後も、すぐさま攻撃に加わり、旭の囮になる翔陽。
しかし稲荷崎も、すぐさま対応する。

「一瞬でも思考を止めれば置いていかれる」
試合を見に来ていた大将がそう言うように、激しいラリーが続き、月島や田中など、頭ではわかっていても、みんな体が動かない。
ギリギリのところで試合をするメンバーたち。

しかし影山のトスだけは、
他校の生徒も、上げられた旭すらも、寒気がするほど綺麗だった。

そして、そのトスを、三枚の壁を越えて相手コートに打ち込む旭。
しかも、打つタイミングを、ブロックが落ち始めたところまでずらす、以前から練習していたテクニックを使ってのスパイク。

ブレイクし、盛り上がる烏野高校。
しかし、ここで負ける稲荷崎ではない。
宮兄弟の速攻を有効に囮にして、効果的に攻撃をしかけ、すぐさま得点を返していく。

何度得点してもその度に返され、ついに得点は30点台に突入。
全員が攻撃意識を持つ烏野は、相当の気力とスタミナを使っていた。

そして31対30。
烏野が一点リードし、迎えたマッチポイント。
月島のネットギリギリに落ちたサーブが、稲荷崎の体勢を崩し、烏野にチャンスボールが落ちてくる。

(相手の体勢が整う前に 追いつかれる前に)
そう焦る烏野は、次第にボール回しが早くなっていく。

烏養はこの「はやさ」を危惧し、ゆっくりやれと必死に声を掛けるが、集中しているコートの中には届かない。
相手を苦しめると同時に、自分たちの首を絞めていく「はやさ」。
そんな落ち着きをなくした烏野に、田中のスパイクがブロックされて返ってくる。
(戻れ すぐ ネット際)
影山がそう思い、すぐに攻撃を仕掛けようとしたその時。

コートに、翔陽が高く上げた、ファーストタッチの穏やかなボール音が響く。
その試合を画面越しに見ていた百沢は、翔陽のあの言葉がよみがえった。

「楽していこうぜ」

そのレシーブに落ち着きを取り戻した烏野メンバー。
必殺のシンクロ攻撃を仕掛ける。
しかしブロックに阻まれ、再び対応する烏野。
なんとかボールは返り、ネット際に落ちるが、それに対応する稲荷崎。

体勢が崩れているかと思いきや、後衛だった治が飛び出してきており、双子速攻の位置に。

それぞれの選手が、誰が囮で誰がスパイクを打ってくるのか、0.1秒の瞬間に考えを巡らせるが、その間に双子速攻は、ドンピシャな位置におさまっていた。

絶対に決まる、と思われた完璧な双子速攻。

しかし、日向と影山は、迷いもなくブロックに飛んでいた。

予想を裏切り、返ってきたボールに、追いつけない稲荷崎。
ボールはラインの内側に入り、そのまま烏野が勝利。

「はやさ」は無敵ではない、と知っていた、日向と影山の勝利だった。

ハイキュー!!【第33巻】のネタバレ

烏野の勝利に終わった稲荷崎との試合。
勝ったもの、負けたもの、それぞれがそれぞれの思いを抱えながら撤収していく。

限界を超えた烏野は疲れ果て、片付けながら今にも寝そうになっていた。
しかし、いつもなら一番に意識がなくなりそうな翔陽が、
今日は意識をはっきりと保っていた。
その横顔は力強く、
彼が「バレーボールに一段深くハマった」のだと感じさせるものだった。

大波乱の春高2日目。
他のコートでも試合が終わり、ベスト16が出揃っていた。
烏野を含む、ベスト16に残った高校の面々は、宿に帰って、今日の反省をしつつ、次の対戦の作戦をたてている。
しかし、どの高校も思いはひとつ。

「負けたくない」
それだけだった。

そして、次は因縁の音駒との試合である烏野。
この因縁は、烏野のかつての監督・烏養一繋と音駒の監督・猫又育史が中学2年の頃からのものである。
烏養の動きを読んで攻撃を仕掛けてきた猫又に、烏養は激しい闘争心を燃やし、二人は練習試合や地区大会の度にやりあっていたが、中学最後の大会の日、猫又は大会にいなかった。
東京へ引っ越していたのだ。

そのことを諦めきれず、バレーを続けてきた烏養だったが、高校二年の全国大会に出場した際、猫又が同じく出場しているのを見つける。
しかし二人の属する烏野と音駒はどちらも一回戦敗退。対戦の夢は叶わなかった。
その後も全国大会出場の夢は叶わず、そしてお互いが母校でコーチをしだしてからも、公式戦で互いの高校を戦わせることは出来なかった。

そんな「ゴミ捨て場の決戦」が、ついに叶うことになる。

しかし、烏野と音駒の因縁は、もうこのふたりの監督のものだけではない。
新たな、このコートに立つメンバーたちが築いてきた因縁もあるのだ。

春高三日目。
そんな熱い戦いの幕が切って落とされた。

影山のサーブから始まった試合は、最初から早く激しいラリーで、実況がついていけないほど。
そんななか、翔陽は孤爪とのことを思い返していた。

孤爪を「バレーで必死にさせて「別に」以外のことを言わせる」と宣言したこと。
そして孤爪に「練習じゃない試合がやってみたい」と言われたこと。

それが今現実になっている。

「「もう一回」がない試合だ 研磨!!!!」
コートで叫ぶ翔陽のその言葉に、珍しく不敵に笑う孤爪であった。

先制して点が入ったのは烏野。しかしすぐに音駒に返される。
それでも、マイナス・テンポを囮に使ったり、リベロの西谷が攻撃に参加してトスを上げたりと、攻撃の幅を広げて攻めてくる烏野。

それに対して、音駒は決して動じなかった。

(烏野が前と同じだった事なんか無い いつも通り 探って 慣れて 見極めろ)
いつもと変わらない、音駒の心。

そして、烏野が成長しているのと同時に、音駒も進化していた。

(「守りの音駒」って呼び名はけっこう気に入ってる
でもそれは消極的って意味じゃない。)

そんな黒尾の心を表すように、
ボールがセッターの孤爪に届く前に、飛び出す音駒のメンバー。

音駒が仕掛けてきたのは、
1stテンポの同時多発位置差(シンクロ)攻撃、そのものだった。

ハイキュー!!【第33巻】の感想

稲荷崎戦が終わりましたね…
試合が終わるのが嫌でしたが、ついに…という感じです。最後は本当に泣かされました。
そしていよいよ音駒戦が始まりました。
因縁もさることながら、本当に対照的な、お互い「やりづらい相手」という感じで、
この後どうなっていくのか…!
次の巻も楽しみですね!

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まとめ

以上、ハイキュー!! のネタバレ・感想と無料で読む方法を紹介しました。

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