最新話ネタバレ

ハコイリのムスメ【第23話】 最新話のネタバレと感想!!

2019年1月26日発売日のCookie2019年3月号、最新話!
ハコイリのムスメ【第23話】 を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

もし文章のネタバレではなく絵付きでハコイリのムスメ【第23話】 が読みたい!ということであればmusic.jpで今すぐにCookieの2019年3月号が無料で読めますよ。

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ハコイリのムスメ【第23話】 のネタバレ

秀栄大学 フットサルサークル・『R・M・B』。
ここは大学も学年も問わず、いつでも新メンバーを歓迎している。

ほのぼのとした雰囲気で活動しているこのサークルは、8月末の夏合宿を終え、
次に控える大きなイベントは、11月の学祭で開催されるフットサル大会『秀栄杯』だ。

「今年こそ 俺は予選を突破する てか優勝するから

それに向け、そう燃える発言をするのは紀之。
だが彼は既に2年連続で予選も突破できず、模擬店の焼きそばパン販売に参加していた。

それがもう悔しかったのだ。

ちなみに、紀之自体はそこそこ強いのだが、
いつもくじ運が悪く、毎回予選進出チームと予選で当たってしまい、敗退してしまう彼。
しかし今年こそは、ということで、紀之はがぜん燃えていた。

それに向け、彼らはチーム分けなどを相談していた。

その時だった。
派手目の化粧をしたカワイイ系の女性が、遠目で見た紀之を見て、目をハートにする。

「……運命………絶対……」

そしてそう呟いたかと思えば、
徐にR・M・Bのメンバーの所へやってくる彼女。

「みなさんってぇ なんの集まりなんですかぁー?」

そのまま突然、そう言ってサークルの輪のなかに入り込んできた彼女は、
自分は秀栄ではないが入りたいと言って、活動内容も聞かずに、入部を決めてきた。

「あたしぃ D大2年 岩田一美でーす ミーかミンミンって呼んでくださぁーい♡」

そんな自己紹介を聞き、勢いに思わずポカンとしてしまう珠子。
一方で、こういった女性に嫌悪感を抱く紀之は、彼女にキツく当たり始めた。

しかし、まったくめげない一美。

とにかく勢いがすごい彼女は、まったく空気も読まず話し続けるので、
紀之はぐったり、珠子はポカンとして観察することしかできなかったのだった。

「―――ミンミンちゃん アレは紀目当てだな」

そんな彼女と解散したころ、卓がそう呟く。
他のメンバーもそう思っていたようだったが、しかしそれで選別は出来ないと、とりあえず彼女をサークルに入れることにしたようだ。

だが、当の紀之は明らかに不機嫌で、嫌悪感丸出し。
珠子にまで彼女の悪口を零すほどであった。

 

一方でその話題の彼女・一美は、とあるクラブに顔を出していた。
そこで彼女は「ユラくん」と呼ぶ男性に、サークルに入ったことを報告する。

ちなみに彼女は、エリートでイケメンの彼氏と結婚し、セレブになるのが夢だそう。
そのため、イケメンの「ユラくん」にも、彼女は好意を持っているようだった。

そんな彼女は、周りの人間に言われ、隠し撮りした紀之の写真を皆に見せる。
すると、ユラと呼ばれる男性は、それを見て不穏な笑いを見せ―――…

「このヒト俺より全然カッコイイよね? ホンモノのイケメンさんじゃん」

そしてそう言うと、彼は勝手に自分の携帯に紀之の写真を転送し、
「自分が紀之と友達になりたい」と言い出した。

そんな彼の狙いとは――――…

 

そして本日、一美のサークル初日。

「津川さんと結婚したくてこのサークルに入りましたー
みなさんミーをよろしくで~す♡」

その自己紹介には、サークルのメンバー全員が度肝を抜かれた。
まさか「結婚」までぶっ飛んでいくとは、誰も思わなかったのだ。

しかし珠子の存在を知るメンバーたちは、一美にやんわりと告げる。
「紀之は珠子と付き合っている」と。

だが一美は、珠子を値踏みするように眺めると、軽い調子でこう言うのだった。

「あっ 大丈夫でーす♪」

それを聞き、珠子は言われ慣れた言葉を軽く受け流したが、
紀之の怒りは、この一美の言葉でピークに達してしまった。

「ハッキリ言っとくけど 俺が好きなのはあのコで アンタみたいなタイプは 本気でウザくてキモいから 近寄んないでね

そしてはっきりと、そう宣言した紀之。
しかし一美は、それでもめげなかった。

紀之は絶対に自分のことを好きになる、と。
ふたりは「運命の出会いだから」と――――。

 

その勢いに、思わず場はしんとしてしまう。
しかし、時間がもったいないと卓とサクが間に入り、とりあえずこの場は収まった。

そして家に帰り、紀之と食事をとりながら、珠子は彼に告げる。
「紀之が心配だ」と。

ちなみに、彼女が心配しているのは「一美に落ちるかも」ということではない。
彼女が心配しているのは、「一美にウンザリしてサークルを辞めてしまうのではないか」ということだった。

それには紀之も同意する。
あんなのが続けば、ウンザリ過ぎてそういうことも考える――と。

「まぁ俺は絶対岩田の相手をしないし どーせすぐに飽きて来なくなると思うけど」

しかし紀之は、そこまで真剣には考えていないようだった。
だが珠子は、意外に「一美の勢いは侮れない」と考えている。

それでも、今までのように楽しく過ごしたいと思う彼女は、どうにか一美が空気を読んでくれることを祈るばかりであった。

 

しかし――ー…

翌日来てみると、一美はエスカレートしていて、
チアリーダーの格好に身を包み、「のりリン応援団」なるものをひとり立ち上げていた。

それを見た紀之は、完全に死んだ目をする。

平和に過ごしたい珠子は、ここは自分が、と一美に「自分が彼女」宣言をビシッと決めてみるが、まったく効果なし。
それどころか、一美は練習もろくにせず、チームの空気を乱しまくっていた。

しかし、そんな彼女も一応今はサークルの一員。
そこで、卓たちは歓迎会を企画するが、紀之はもちろん参加しないという。

珠子もまた、その歓迎会には不参加で、本日は紀之とともに帰路についたのだが、そんな中でかれはこう漏らした。

「あ―…あのウザいのがいるうちは サークルの飲み会も行けないし…… 腹立つわー…」

それを聞いた珠子は、少し驚く。
その理由とは―――…

 

そして翌日。
一美の勢いは今日も健在。
紀之のイラだちは、もはや妖気のように彼を纏っていた。

その様子を見たサクや珠子たちは、一美の目に余る行動を話し合う。
このままでは紀之の方がサークルを辞めてしまう――と。

しかし、それを聞いた珠子は、ポツリと呟いた。

「紀之さんは 辞めないと思う」

そう言った珠子は、本当は自分もそれを心配していたことを告げつつ、
しかし自分が思っていたよりも、紀之がこのサークルのことを好きでいるのではないか、と思い直していることを語る。

「でなきゃミーちゃんのことで とっくに来なくなってるよ」

そう言った珠子は、歓迎会のあの日のことを思い返す。
彼は「飲み会に参加できない」ことを「がっかり」していた。
さらにはこんなことになっても、彼は練習にも、毎回参加している。

だから珠子は思ったのだ。
紀之がこのサークルのことを、本当は好きだと思っているのだろうと。

「紀之さんに気持ちよくサークル活動してほしいよ……」

そして最後にそう呟いた珠子は、どうやったら一美が紀之を諦めてくれるかを考え始めた。
それに伴うように、サクたちも頭を悩ます中、
ふと、見知らぬ男性が声をかけてくる。

―――「ユラ」くんだ。

「今ここのコート使ってるの 秀栄のサークルですよね」

そう言った彼は、自分はS大で、知り合いがこのサークルにいるという。
しかし一美の知り合いだとは明かさない彼は、勝手に見学すると言って、中をのぞいた。

そんな彼を見て、珠子は「ずいぶん垢ぬけたひと」だという印象を持つ。
背も高く、紀之ぐらいあるなと思っていたところで、彼は一言、呟いた。

「ハハ ホントにいるじゃんミー ウケる」

それを聞き、珠子たちは初めて彼が一美の知り合いであることを知って、衝撃を受ける。
しかし彼はそれに動じず、紀之を見つけると、挑発的に見つめ続けた。

その挑発に乗るように、紀之は彼らのもとにやってくる。

そんな紀之は、ユラが一美の知り合いだと知ると、
邪魔だから彼女に辞めるよう言えとハッキリ言うのだった。

それを聞いたユラは、紀之のあまりのキツさに思わず笑ってしまう。
そんな彼の笑い声を聞いた一美がそこに寄ってきたところで、ユラもまた、一美にはっきりと、こう言うのだった。

「ミー このサークル辞めな 迷惑になってるから 辞めな」

しかし、それを聞いた一美はギャン泣き。
絶対に辞めたくないと、体育館中に響き渡る大声で泣き叫んだ。

それを見たユラは、「ダメみたい」だと零し、そしてこんな提案をしてくる。

「俺もこのサークル入れてもらっていいっすか ミーが皆さんに絶対迷惑掛けないよう俺が見張ります」

そう言った彼の名前は、坂本由良。S大の2年。
自己紹介する由良からは、なにか波乱の匂いがした―――。


 

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ハコイリのムスメ【第23話】 の感想と考察

一美がもはや恐怖の域でした。
ここまでくるとすごいな…と思うんですが、今までにない勢いなので、色々ひっかきまわしてくるだろうな、とも思います。

そして、由良くんの狙いも一体なんなのでしょうか。
紀之は知らないようでしたが、なんだか由良は紀之が気になっていましたよね。
自分よりカッコイイひとが許せない、とか?
それか、珠子と何かつながりがあって、その婚約者である紀之に恨みをもっている、とかあるのでしょうか。

波乱の予感がする次回、見逃せませんね!

次回のハコイリのムスメ【第24話】 掲載のCookie2019年5月号の発売日は3月26日になります!

まとめ

以上、ハコイリのムスメ【第23話】 のネタバレ・感想を紹介しました。

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