最新話ネタバレ

ハコイリのムスメ【第24話】 最新話のネタバレと感想!!

2019年3月26日発売日のCookie2019年5月号、最新話!
ハコイリのムスメ【第24話】 を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

ちなみに23話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

あわせて読みたい
ハコイリのムスメ【第23話】 最新話のネタバレと感想!!2019年1月26日発売日のCookie2019年3月号、最新話! ハコイリのムスメ【第23話】 を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想...

これから、ハコイリのムスメのネタバレを含む内容をご紹介します。

ハコイリのムスメの最新巻を今すぐ無料で読む

スポンサードリンク

ハコイリのムスメ【第24話】 のネタバレ

「俺もこのサークル入れてもらっていいっすか
 ミーが皆さんに絶対迷惑掛けないよう俺が見張ります」

その言葉を聞いた紀之は、少し考えたあと、「本当に?」と声を上げる。
すると由良は「はい」と自信満々に答えたので、紀之は勝手に「入会決定!」と宣言するのだった。

由良の狙いとは…?

由良と紀之のやり取りを見ていた卓たちは、
本当にそんな理由で入ってくれるのかと訝し気。

だが由良は「最近運動不足だったので丁度良い」と言い、本当に入会してくれた。

そして由良は、そのまま一美を連れて今日のところは帰っていく。

紀之たちは、その様子をただ茫然と眺めていたが、対する一美は少し持ち直してきたようで、由良に「サークルに入るの?」「のりリンと仲良くなる?」と矢継ぎ早に聞いてきた。

すると、由良はおもむろに「スゲー思い出すわ」と言いだす。
その意味がわからない一美は戸惑った声をあげるが、そんな一美に由良は言った。

「ミー 津川くんと俺が仲良くなったら嬉しいだろ?

すると、一美に残っていた涙は一気に引っ込み、かなり嬉しそうにする。
それを確認した由良は「だったら俺の言う事聞けるよな?」と一美をまっすぐに見つめ―――…

 

一方で、飲み会に来ていたサークルのメンバーたちの話題は、
由良たちのことで持ち切りだった。

ちなみに、一美が来ないので今日は紀之も参加している様子。

というなかで、皆はとりとめもなく話していく。
一美の態度がすごかったこと、由良が本当に何とかしてくれるのかということ、そもそもの二人の関係がなんなのかということ――――…

その話を聞きながら、ふと珠子は思っていた。

(「ハハ ホントにいるじゃんミー ウケる」)

あの時の由良に、なんとなく怖さを感じてしまった、と。
そんななか、楽しそうに久しぶりの飲み会に参加する紀之。

それを見た珠子は、先ほどの自分の思いを押し殺しながら、
「由良が一美を大人しくさせたら拝む」と言い出していた。

 

―――そんな一方で、由良はいつものクラブに来て、仲間たちにサークルに入ったことを報告している。
そんななかで、由良は「エナち」と言う人物に、何か思いを馳せていた。

紀之に会い、「あの頃の気持ち」がよみがえったのだと言う。

(エナち エナちは俺を親友だって言ってくれた そして最高の思い出をくれたよな

そしてそう思う、由良の真意とは―――…

一美の異変

そして翌日、いつものようなノリで、紀之に声をかけてくる一美。
何も変わっていない、と思っていた紀之だったが、次の行動はまさかのものだった。

「練習頑張ってね! ミーはあっちで見てるから♡

なんと、挨拶だけしてあっさり去っていったのだ。
それを見た紀之と珠子が度肝を抜かれていると、由良が話しかけてくる。

どうやら、由良が一美を大人しくさせたらしい。
「しつこくすればするほど嫌われる」と言っただけらしいが、それは珠子たちもやってきたことなのに、由良の効果はスゴイと思う珠子。

そんな由良を、紀之は「有能」だと褒め、「この調子でよろしく」と上から目線で肩をたたいて去っていった。
それを「紀之なりのお礼」だとフォローしつつ、紀之についていく珠子。

そんな珠子を、由良は何か思うように見ていて―――――…

不思議な男の子

それから、由良は一目を置かれる存在になった。

一美を大人しくさせただけではない。
運動神経も良く、未経験とは思えない動きを見せたのだ。
それを見て、「優勝を狙える」との声も上がるほど。

更にはその実力を紀之も認め始め、
それを見た珠子は、そうやって紀之と仲良くしていることに、かなり驚いた様子。

「リア充で苦手なタイプ」だとこぼした大森以外は、かなり皆、彼に好印象だ。

更には由良はタワーマンションの31階に住んでいて、しかもそれを鼻にかけることなく、カップ焼きそばを平気で食べる庶民的な一面も見せる。

そのため彼は、すぐにサークルのムードメーカー的な存在になってしまった。
それを受けた珠子は、とりあえず一美が大人しくなり、終始紀之が穏やかになったことを感謝はしている。

だから、最初に怖い人だと思ったことは、悪かったなと反省していた。

そして、そんなとき。
皆で由良の家で飲んでいたときに、ふと、由良から
「紀之に似ている友達」のことを明かされる珠子たち。

そこで、意外にも
由良が子供の頃「チビでガリ勉」だとイジメられていた事を知り、驚く珠子。
そんなとき、彼をかばってくれたのが、その「紀之に似ている友達」なのだそうだ。

明るくて賢くて、常に輪の中心にいる。
見た目も性格もすごく爽やかなイケメン。

しかし、それを聞いた珠子と紀之は、驚いた顔をした。
紀之は、明るくもないし爽やかでもないからだ。

だが、由良は「根本的な所が似ている」と言って譲らない。

「強いっていうか いつも堂々としていて 俺イジメられてて卑屈だったから そいつのそーゆートコ スゲー憧れてたんすよね」

そして、そう言った由良に、妙に納得してしまった珠子。
だが、対して紀之は、そうでもないようだ。

そんなとき、珠子はふと「でも今は明るいし堂々としてるよね?」と由良に問いかける。
すると由良は、「色々あってもう卑屈ではない」と言ってきた。

だが、由良が「タワマンに釣られる女は嫌」だとこぼしていたところで、釣られたらしい女・綾乃が乗り込んできて、彼らの話はお開きに。

そのまま帰っていく珠子たちだったが、
紀之はなんだか、珠子に違和感を感じていた。

「いつもは飲むと ずっと喋ってんのに」

そう、帰り道の珠子が、妙に静かだったからだ。
だが、当の珠子は、実は少し、照れていたのだ。

帰り際、由良にグラスを渡すとき、彼に手をぎゅっと握られた彼女。
それで、なんだか変に、由良を意識してしまったのだ。

笑顔も可愛いし、あれはモテると思う珠子。

由良の過去

そんななか、少しずつ状況がおちつき、
卓とサクちゃんは、秀栄杯のチーム分けの話をしていた。

そこで、由良と紀之を同じチームにしようと話すふたり。
一方で女子も、高校女子サッカー県決勝経験者の大森がいるから今年も期待が高まると思い、今年はかなりいい試合になりそうだった。

そんななか、ふと休憩中の珠子に話しかけてくる由良。
彼は「張り切りすぎて疲れた」「ずっとダラけてたツケ」だと言うが、珠子はそんな彼に「腹筋バキバキだって聞いた」と笑いながらこぼす。

そのなかで、珠子が「好きな人のお腹ならポヨポヨでも可愛い」と言うと、急に由良の目つきが変わり――――…

「いいなー 俺も園田さんみたいに カワイイ考え方する彼女が欲しいわ」

そう言った由良に、思わず慌ててしまう珠子。
だが、そんなふたりを、何故か大森が見つめていて―――…

一方で珠子は、家に帰ってからも、由良のことを考えてしまっていた。
由良が入ってきてから、サークルが前より楽しくなったと思う彼女。

浮気心ではない、と思いつつも、
由良の男子力・モテ力には感心せざるを得なかったのだ。

女子校時代なら、すぐ好きになっていただろうとも思う珠子。
だが彼女は、隣に紀之がいるので、必死に、何故か心の中で叫ぶのだった。

(紀之さ~~~んっ 愛してるよぉぉ~~~っっ)

 

一方その頃、上半身裸でベランダに立つ由良。
彼は、ふと過去の友人「エナち」のことを思い出していた。

エナちには、小5から付き合っていた”千夏”という彼女がいた。
学年で一番可愛く、仲の良いふたりは、自分を含めたみんなの羨望の的。

そのまま由良は、中学でひとり別の学校に分かれ、高2の夏に街で偶然再会。
だが、二人は相変わらず付き合っていて、相変わらず仲が良かった。

大学まで一緒に行こうと決めていた。
そこから、また三人で遊びだすようになった、由良たちだったが――――…

「起きてたの?」

そんなとき、
由良に、下着姿で話しかけてくる女性の姿があり、由良の思考はさえぎられた。
髪の短いその女性は、ふと、彼にこう言う。

「あたし達……… つきあうって みんなに言ってもいいんだよね………?

しかし、由良はあいまいに微笑み、そして―――――…

珠子と由良

そんなある日、突然大森から、
「サークルを辞める」と連絡が入った。
しかし理由を言うことなく、戸惑うメンバーたち。

だが練習を止めるわけにもいかないので、みんなは練習に向かい、
サクちゃんはそのあと、珠子をカラオケに誘った。

そこに、合流したいと言ってくる由良。
ちなみに紀之はバイトなので来ず、それに伴って一美も来ない。

そこで、サクちゃんはふと、気になっていた由良と一美の出会いを問いかけ始めた。

すると、どうやら一美がこのサークルに入った流れと、あまり変わらないらしい。
友達と遊んでいたら、一美から声をかけてきて、一方的になつかれたのだそうだ。

しかし、由良の一美に対する印象は、ほかの人と少し違う。
由良は一美を「あんなんだから人間関係がまともに築けない」と思っていて、だからこそ「いろんな人の間をさまよっている」のだと考えている。

「けど 俺はミーが好きっすよ」

そしてそう言った由良に、珠子は思わず「そういう好き」かと勘違いする。
だが、当然のように違っていて、しかし由良は、「ミーの自分に正直な、それでも本人なりに必死な、人間くさい」ところが好きだと言った。

それを聞き、由良は優しい視点を持っていると思う珠子。

そのまま、同じくカラオケに参加していたひとたちが終電を迎えたため、
ふたりきりになる由良と珠子。

そんなとき、由良が突然、珠子を抱き寄せてきた

人にぶつかりそうになったから、だと言うが、思わず照れてしまう珠子。
そんな珠子に、由良はモーションをかけるように、こんなことを言ってくる。

「珠子さん 俺の好きな女 知りたいっすか

それを聞いた珠子は、いきなり名前呼びになったこともあり、一瞬何のことかと思うが、
一美のことを好きなのか、と聞いた件かと思い当たる。

すると、そんな珠子に、由良は言ってきた。

「珠子さんっす 俺………実は珠子さんのこと 好きになりかけてます

そして、紀之がいるのはわかっている、と告白を続けてきた由良だったが―――…

「―――あー ウン それは違うよね?

そんな告白をぶった切ったのは、珠子のそんな言葉だった。

そんな珠子は、誰かを好きになったら、余裕なんてないものだと知っていた。
だからこそ、由良の余裕のある態度からは、好きだと感じなかったし、そんな雰囲気もなかったという。

それを聞いた由良は、あっさりと引き下がり、
「たまたま二人きりになれたから口説いた」と誤魔化してきた。
それを聞き、珠子も「この話は忘れる」ことに。

そしてタクシーに乗りながら、思っていた。
ドキドキするのは楽しいし、それが恋愛になることもあるだろうけど、
やっぱり大切な人への気持ちとは、全然違うと。

この人の側にずっといたい、とか、守りたいとか、
喜ぶ顔がみたいとか、絶対に傷つけたくないとか、改めてそんなことを思う、と―――…

そう思う珠子は、早く紀之にくっつきたい衝動に駆られていた。

一方で、一人取り残された由良は―――…

由良の闇

「―――なんだよ 千夏よりずっとブスのクセに 腹立つ 簡単に落ちないなんて生意気じゃん」

そう言った由良の目は、真っ暗で、完全に濁っていた。
そして由良は、あの過去のことを思い出す。

自分はまた「あれ」が見たいのだと。

いつも余裕をぶっこいていたエナちが、
千夏を奪われ、ぐちゃぐちゃに歪んだ――――最高の思い出を

エナちと紀之が似ているのは、由良的には「強さ」だった。

いつも堂々としていて、人の顔色をうかがうこともない強さ。
人を羨んだり、みじめさに泣いた事も無い。

そんな奴の顔が、少しでも歪むところを、由良は見たくて仕方ないのだ

そんな由良は、完全に紀之を標的にしている。
一方そんなことを知らない珠子たちは、幸せそうに抱き合っていたのだった。


 

ハコイリのムスメの最新巻をU-NEXTですぐに無料で読む

以上、ハコイリのムスメ【第24話】 のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。

U-NEXTは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めます!

Cookieの漫画の最新話を無料で読むことはできませんが、最新巻は無料で読むことはできますのでオススメです!

ハコイリのムスメ最新巻を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。

ハコイリのムスメの最新巻を今すぐ無料で読む

無料期間中の解約で違約金は一切ありません

ハコイリのムスメ【第24話】 の感想と考察

予想以上に波乱の予感…。
何か紀之を狙っている感じはありましたが、闇が深いですね。

そして、大森ちゃんも恐らく、由良になにかされたんでしょうね。
あの後姿は大森ちゃんかな…。

由良の本性がバレるまで、かなりもめると思いますし、
バレたら更にもめることになるとは思いますが、
次回以降、珠子の穏やかさで、少しでも状況がましになればと思います。

次回も見逃せませんね!

次回のハコイリのムスメ【第25話】 掲載のCookie2019年7月号の発売日は5月26日になります!

まとめ

以上、ハコイリのムスメ【第24話】 のネタバレ・感想を紹介しました。

漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!

あわせて読みたい
【2019年最新】電子書籍サイト目的別おすすめ8選|17社を口コミ比較「電子書籍サイトってたくさんあってどれを選べば良いかわからない。」「そもそも漫画アプリと電子書籍の違いって何なの?」など、漫画をスマホや...
漫画村の代わりに好きな漫画を無料で読む方法

漫画アプリもいいけど、マイナーな作品だけが無料だったり待たなければ読めなかったりして不便に思うことはありませんか?

待つことなく、無料で人気の漫画や最新漫画を無料で読むことができるサイトをご紹介しています。

漫画村の代わりに無料で読めるサイト一覧

漫画読み放題&電子書籍サイト一覧

※クーポン多数配布

※国内最大級サービス

※読み放題プランあり

※格安でレンタル可能

※KADOKAWA作品配信

※独占先行配信あり

お得過ぎる電子書籍サイト情報と比較まとめ

漫画を無料で読めるおすすめサービスランキング

U-NEXT

U-NEXTは31日間の無料トライアルと登録時に600ポイントが付与されます。

動画配信サービスとして有名で、見放題作品が豊富なのも嬉しいですね。

電子書籍のラインナップもかなり多く、無料ポイントですぐに読むことができます。

月額料金 1990円
無料期間/ポイント 31日間/600ポイント
その他特典 雑誌読み放題、動画見放題、スマホ対応

U-NEXTも動画配信サービスがメインで、見放題作品が豊富なこととして有名です。

電子書籍の数もトップクラスで、スマホでは専用のリーダーがあり、購入した本がそのリーダーに共有されて見やすく管理されています。

他のアニメや漫画など見たいものが多い方はおすすめです。

U-NEXTで漫画を無料で読む

music.jp

music.jpは動画・音楽・電子書籍サービスと幅広く利用できるサービスです。

漫画や音楽で使えるポイントは961ポイントですが、これとは別に動画で使える1500ポイントももらえます。

また、電子書籍購入時には10%のポイント還元もあります。

月額料金 1922円
無料期間/ポイント 30日間/961ポイント(動画1500ポイント)
その他特典 購入時10%ポイント還元、スマホ対応

music.jpは動画配信サービスで見放題のコンテンツがないこともあり、ポイントに力を入れているサービスです。

アニメや映画でも新作・人気作はポイント作品がほとんどなので、漫画に限らず最新作に興味がある人にはおすすめのサービスです。

また、漫画で使えない動画ポイントはこちらに使用することで、無料で視聴することも可能です。

music.jpで漫画を無料で読む

FOD

フジテレビの公式サービスでamazon決済から登録すると1ヶ月の無料期間が付き、その期間で1300ポイントを貯めることができます。

動画だけでなく、電子書籍サービスとしても、購入時に20%のポイント還元があるのでお得です!

月額料金 888円
無料期間/ポイント 1ヶ月/1300ポイント
その他特典 雑誌読み放題、購入時20%ポイント還元、スマホ対応

FODは無料期間の1ヶ月で1300を貯められるようになっており、登録時に100P・8のつく日にそれぞれ400Pが付与されます。(8のつく日はFODにログインしてバナーをクリックしてください)

FODで配信しているどの漫画を購入しても20%のポイント還元を受けられます。

継続して利用するにしても月額料金よりも多いポイントを毎月もらえるので、とてもお得なサービスですね。