漫画ネタバレ

ヒメゴト~十九歳の制服~【第8巻】結末ネタバレ・感想!ついに完結!

2014年12月3日発売のヒメゴト~十九歳の制服~【第8巻】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

周囲から男っぽく見られてしまう由樹(ユキ)。彼女は誰にも言えない秘密を持っていた。そして同じ大学に通う佳人(カイト)と未果子(ミカコ)も他人には明かせぬ「秘密」を抱えていて…? これは「ヒメゴト」を持つ3人が繰り広げる「ヨクボウ」と「セイフク」の物語――。

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ヒメゴト~十九歳の制服~【第8巻】のあらすじ

後をつけてきた由樹は、未果子とカイトが制服を纏い、ホテルに入ろうとしているのを目撃してしまった。

祥からメールをもらい、未果子は本当は、祥とずっと一緒にいたのだという事を知り、
更に「未果子は由樹の周りの男を落としている」とも知らされた由樹。

ならば、未果子はきっと、カイトともやっているはずだ。
そう予想付け、由樹は彼らを問い詰める。

しかし、二人は本当のことを言うことが出来ず、黙り込んでしまった。

それを肯定と受け取った由樹は、カイトにこう言う。

「よかったね、鏡、見つけたんだ」
でもカイトの”女友達”なんだから、そう言うのは言って欲しい。
そう語りかけてくる由樹だったが、それを聞きながら、未果子は焦っていた。

(…ねえ、何か、変…)
(だって、さっきからずっと、ヨシキの中に、

私が、いない)

由樹の目に映らないことにひどく焦り、そう思った未果子は、自分を見てもらおうと必死に由樹の名前を絞りだすが、由樹はただ、冷たく微笑むだけ。

そして、絶縁を告げて去っていく由樹を、未果子はふらふらと、引き留めるように追いかけようとする。

しかしその肩を、カイトが掴んで止めた。

「由樹のことはもう諦めて。」
「その代わり、アタシはずっと未果子ちゃんのそばにいるから…」

そう言って、未果子を抱きしめるカイト。
そんな彼に向かって、未果子はなんの感情もこもらない目でこう言った。

「じゃあ、セックスして。」

一方由樹は、報告を受けた祥に対して、あの二人はやはりやってたのだと告げる。
それに対し祥は大丈夫かと聞くが、由樹は「大丈夫じゃないけどどうしようもない」と涙を流すのだった。

心配した祥が由樹の居場所を聞くと、彼女は、未果子とカイトの入ったラブホテルの近くにいることを告げる。
それを聞いた祥は、突然顔色を変えて――

その頃、ホテルに入った未果子とカイト。
「客がいる」と知らされていたカイトだったが、入った部屋には二人きり。

すると、未果子が急にカイトを押し倒してきた。
何も語らずカイトを襲いだす未果子だったが、今度は逆にカイトが押し倒し、
「セックスしたら、全部やめてくれる?」と問いかけた。
制服も客をとることも、由樹に近づくこともやめて、カイトだけのものになってほしい、と。

しかし、彼の言葉は未果子には届かなかった。

「ねえ、なんで鏡がしゃべるの?」

そう言う未果子は冷たい。

「あんた、何か勘違いしてるみたいだけど、あんたは私を移すほう。鏡はあんたよ?」

そう言い、カイトを「映すカラッポ」だと称した未果子。
しかし、自分だけはカイトの前にいてあげるという未果子に、カイトも自分の「自我」が崩れ、苦しみから解放されるような気持ちになった。

ひたすら受け身でいい。「完璧な女の子」を映すだけでいい。
そんな、楽な状態を味わっていると、ついに「1つになる」瞬間が訪れた。

「ずっといてあげるからね…」

そう言いながら、未果子は自分の中に挿入しようとするが、
その瞬間カイトは、「ずっとじゃなくていい」と呟く。

「その美しさが失われるまででいい。」

続けてそう言ったカイトのセリフに、未果子の動きが止まる。
そして、未果子も恐れていた「綻びる日」が来る前に、一緒に死のうと提案するカイト。

そうして彼は、未果子の首に手をかけるが――

「もっと強く締めないと、死ねないよ?」

未果子はそう言って逆に押し倒し、カイトの首を本気で締め出した。

だがカイトが抵抗し、すべてが未遂で終わる。
そして可愛くないのは生きる価値がない、本当に嫌だ、と涙を流すカイトだったが、未果子はそれを冷たい目で眺めていた。

「バーカ。一人で死ねよ」

そして、冷たくそう呟いて部屋を出てしまう未果子。
後を追うカイトだったが、帰ろうとした矢先、本当に別の部屋で待たせていた客と鉢合わせてしまう。

しかし未果子は、客を無視して帰ろうとした。
追いかけてくる客と、素知らぬ顔をして逃げる二人。

それを、物陰から見ていたのは――

その頃、由樹はカイトに借りた服を脱ぎ、シャワーを浴びて、着替えていた。
もう着ることのないと思っていた、制服に。

もうどうでもいい、とそのまま自分の下着の中へを手を伸ばす。

「メチャクチャになっちゃえ…」

そして、そう呟く由樹と時を同じくして、
ホテルの物陰から覗いていた人物・祥が、彼らの秘密の現場を、携帯で撮影していた。

そうとは知らずに街中へ逃げる途中、カイトは未果子とはぐれてしまう。
そして慌てて鞄を漁ると、あるものが無くなっていた。

一方の由樹は、いつものようにイケないことに気が付く。
しかし、今まで自分の”ここ”に支配されてきた由樹は、静まってくれていた方がもう何も苦しくないと、この状態に身を委ねる。

きれいになりたい、恋がしたい、セックスがしたいと由樹がもっていた欲望。

(全部なくなったら、本当、楽だ。)

そうは思う由樹だが…

「…幸せにはならないだろうけど…」

そう小さく呟いた由樹に、突然カイトからメールが。

【今、アンタの玄関の前にいる。いるなら開けて。】

その文面を見た由樹は、携帯を握りしめ…

その頃、カイトはタクシーに乗りながら考えていた。
(どさくさにまぎれて、未果子がアタシの携帯を盗った…)

「やっぱり、カイトからのメールだとあけてくれるんだね…」

玄関の扉を開けた由樹の前には、そう言う未果子が立っていた。
制服を着た由樹を蔑むような眼で見る未果子。

由樹は素早く扉を閉めようとするが、未果子が無理矢理入ってきて、そのまま押し倒してくる。
そして、身体が寂しいのだろう、とスカートの中へ手を伸ばす未果子。
由樹は、そんな未果子に思いっきり平手打ちした。

そんな由樹に、未果子は静かにこう言った。

「…なんで約束やぶったの?」

意味がわからない由樹だったが、未果子は声を荒げて続けた。

「私が帰ったら、「おかえり」って言ってくれるって、約束したじゃない!」

そして、突然穏やかに笑って、もう一度やり直そうという未果子。
しかし由樹は、この何事もないような可愛い顔をする未果子に困惑し、そして気が付いた。

(女だ。この女は、誰よりも”女”だ。)

化けの皮を被った女。
しかし、そんな由樹の様子を見て、未果子は突然怒りを露わにした。

由樹に集る迷惑な”虫”を、全部自分が払ってやったのに何故そんな目をするのかと。
なのになぜ、あんなにつまらない女装女に惹かれるのか、と。

「変わらないで ヨシキ!」

そう強く叫ぶ未果子だったが、由樹はそう言う彼女を突き飛ばす。
自分は変わりたくて来たのに、邪魔をしないでほしい、と。

そして、変わることが出来ずに歪んで「こんな格好」になってしまった、と嘆く由樹。

すると、未果子は徐に部屋から鋏を持ち出して来て、制服を切り刻み始める。

「こんな枷、あなたに必要ない」

逃げる由樹を追いかけ、ザクザクと制服を切り刻む未果子は、最後に由樹の「女」の象徴であったスカートも切ってしまう。

そして最後に、カイトが結んだ髪も切ろうとする未果子。

「どうして、ヨシキを縛るの…」
そう言い、結ばれた髪に鋏を差し入れる未果子だったが、その瞬間、髪を無理に切られた自分と重なり…

空振りする鋏。
その隙に、由樹は未果子を取り押さえ、理想を押し付けるなと言い返す。
そして、未果子が自分に何を望んでいるのかわからない、という由樹。

「あたしに、なんの役をやらせたいの?」

続けて、そう言う由樹に、未果子はある映像がよぎり、途端にやる気をなくす。

「おしまい。」

そう言って、急に部屋を出て行った未果子は、なにかのメールを受信した携帯を見て、どこかへと向かっていった。

「そうだ。終わりじゃない。まだパーティーの途中だった。」
行かなきゃ、と呟く未果子は、夜の街へと消えていったのだった。

その頃、取り残された由樹のもとへ、制服姿のカイトが訪れていた。
カイトは電気をつけるが、灯りに晒された由樹は、服を切り刻まれており、カイトはひどく動揺する。

「…来たの? 祥が…」
由樹が口を挟む暇もなく、勘違いしてそう言うカイトは、未果子を引き留めず由樹を追いかけるべきだったとひどく後悔した。
そして、由樹を引き寄せて抱きしめるカイト。

「アタシの…アタシの由樹が…」

そう呟くカイトに、どうしようもなく切なくなる由樹。
そして落ち着いたころ、由樹は、これは未果子にやられたということ、そしてカイトにしてもらった髪だけは守り切ったことを伝える。

すると、それに続くように、カイトはこれまで、自分と未果子が異常な援助交際を行っていたことと、未果子の裏の顔を、由樹に告白した。
そして、自分が未果子を殺そうとして、拒否されたことも。

自分はひび割れて、もう時間の限られた、誰も映らない鏡だと言うカイト。
しかしそれに対し、由樹は「そんな鏡、さっさと割れてしまえ」と言った。

誰かの鏡になってしまったら、自分の大好きなカイトがいなくなってしまう、と。

そして、それに倣うように、由樹も制服でしていたことを告白する。
しかし、今の興奮はそのせいではないと言う由樹。

「証拠に、脱いでみる…」
そう言って、由樹は制服を脱ぎ捨てるのだった。

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ヒメゴト~十九歳の制服~【第8巻】のネタバレ

しかし、そのまま行為に及ぶことはなく、カイトは由樹に貸していた服を着てくる。
あの制服で、未果子を”映した”まま抱くのは違うと思ったかららしい。

そして、準備が出来たと頬を赤らめるカイト。

(本当にこの状態で抱いてもらえるんだろうか…)
そう思い、以前の男らしさで「いざとなったら抱く覚悟」を決める由樹。
そのままいざ行為に及ぶか、というところで、再びカイトの動きが止まった。

由樹にはちゃんとした”男”と付き合って、素敵な初体験をしてもらいたかったのに、
こんな形でカイトが抱いてしまっていいのか、と迷ったらしい。
それに対して、由樹は何か言いかけるが…

「でも、本当はずっとアンタのこと好きだったのよ。だから許してね…」
そんな由樹を遮り、気持ちを伝えてくるカイト。
そして行為に及びながら、由樹はそんなカイトの告白に返事をした。

「半分”男”みたいなあたしはさ、半分”女”のお前がぴったりなんじゃないかな。」

それに、愛おしそうに納得するカイト。
セックスしながら、由樹は、ずっと探していた、自分の「女」の部分をカイトに見つけてもらえたことを喜んでいた。

(ねえカイトも、同じ気持ちだと嬉しいよ…)
そう思いながら、由樹はカイトに話しかける。

「カイトも感じてる?」

それに「うん」と返すカイトへ、由樹は愛おしそうに触れて…

「感じてるカイト、今までで一番、きれいだ。」

由樹のその言葉を聞き、ありがとうと涙を流すカイト。
そして、カイトは自分自身を受け入れるように、女装していた服やウィッグを脱ぎ捨てる。

「男」になったカイトは、さっきまでよりも強く、激しかった。

行為の後、制服をやっと脱げた由樹は、これは未果子のおかげかと思いを馳せる。
すると、そんな雰囲気をぶち壊すような出来事が。

携帯に、杏から写真が送られてきたのだ。
その写真は、未果子とカイトが、ホテルから出てきているあの写真。

何か知ってるかと、由樹に連絡がきたのだが、由樹はこれは祥に仕業であると思い、自分がホテルの場所を教えたせいだと自分を責めた。

しかし、カイトは由樹を抱きしめ、由樹のせいではないと言う。
そして、未果子を探しに向かうのだった。

その頃、未果子はホテルで客を取っていた。
しかし行為に及ぶ前に、なんと祥が後ろから止めに入る。

数時間前、未果子が絶望の中で受信したメール。
それは、祥の撮ったあのホテル前での写真だった。

それに対し、未果子は祥へ「死ぬ」と電話をかけ、祥を呼び出していた。
そうして、今度は祥を連れ、援助交際を始める未果子。

カイトのように、祥も行為を途中で止めるが、
勢い余って、彼はひとりの客を灰皿で殴り倒してしまった。

「全部お前のせいだろうがっ!!」

頭から血を流す男に怖気づき、そう言って部屋から逃げ出す祥。
倒れる男を見ながら、未果子は呟いた。

「…お父さん。」

そう言いながら思い出すのは、未果子の過去。
未果子は、母が連れてきた「父」になる男に、犯されていた過去があったのだった。

優しくて、未果子は父が大好きだった。
…いや、そう思っている方が、楽だった。

そしてある日、また父に犯されていた未果子は、背中越しに、ドアから自分たちを覗く母を発見する。

そのとき、母は、笑っていた。

そのまま母は二度と戻ってこなかった。
見捨てられたのではない、自分が若くて可愛いから、母から父を奪ったのだと未果子は言う。
だから、自分はずっと若くて可愛い少女でいなくては駄目なのだと。

そう言いながら、転がる男性に跨ると、彼は一命を取り留めていた。
朦朧とする意識の中で、助けを求めるように未果子を押し倒し、無意識に腰を動かして、未果子へと擦り付けてきた男。

未果子はそんな男に対し、大声で叫び嫌悪感を露わにした。
そして蘇るのは、由樹と、カイトと、三人で暮らしていた穏やかな日々…。

「どうしよう、私、もう、セックスしたくないんだ…」

そう言う未果子の目には涙が。
しかし、由樹にひどいことをしたと自覚する未果子は、もうあの場所に戻ることが出来ないと絶望する。

「誰が悪いの?誰のせいなの?」

そう言って涙する未果子だったが、ふと、吹っ切れたように、灰皿を手にする。

「ちゃんと殺したら、戻って来てくれるかも…」
そう言い、あの日母親に捨てられた自分と、今を重ねる未果子。

そして、大人になった今なら、ちゃんと否定できると言いながら、灰皿を振り上げる。

しかし、それを止めたのは、由樹だった。
由樹は、カイトとともに、未果子を探しにきていたのだった。

未果子は自分が迎えに行かなければいけない気がする、と言いながら。

だが、そんな止めに入った由樹を、未果子は振り払う。
今から『お父さん』を殺すから、見ていてくれと。
もう『お父さん』セックスしないから、と叫びながら。

未果子は、母親と目が合ったあの日、
自分の行為を正当化するために、母親に向かって笑ったことを、ずっと気にしていた。

母はそれを見て、きっと未果子が男を寝取って勝ち誇り、笑ったのだと思ったのだろう。
だから笑い返してきたのだろう、と言う未果子。

「もっとさ、考えてよ…心に入れてよ私のこと…」
そして自分を想ってくれと、由樹に向かって灰皿を振り上げる未果子。
だが、未果子は殴る前に灰皿を投げ出し、許して欲しいと泣いた。

それを見て、由樹は気づく。
未果子は、由樹に、「お母さん」になってほしかったのだと…。

その後、暴行事件は未果子とカイトが罪を被り、
由樹はそのまま彼らに会うことなく1年を過ごすこととなる。

1年後。
カイトは、大学を辞め、女装しながら美容専門学校へ通っていた。
由樹が「きれいだ」と言ってくれたから、自分は女装が出来ていると語るカイト。
未果子のことは会っていないが、心配はしていないと言う。

そんな未果子は、ロリコン・ドM男専門の風俗で働いていた。
彼女のやってるブログが人気で、本になるという話すら出ているほど。
そんな彼女は、以前大学時代の友人だった、杏と梨奈に再会する。

由樹には会いたくない、と言う彼女は、「今のヨシキは見たくない」と語る。
だが彼女は、男より女の寿命が長いことを唐突に話し、老後に希望を持っているようだった。

そんな彼女は、由樹が地元の成人式に出ると聞いて、東京の成人式に出ることにする。
色とりどりの振袖のなかに、真っ黒な喪服を着て参加する彼女は、
自分の悪口を言う他の女に、中指を立てていた。

一方の由樹は、祥と一緒に地元の成人式に向かっていた。
祥は車で由樹を送りながら、あの頃の未果子と由樹の関係を改めて尋ねる。

「ヨシキにとって未果子は、最初で最後の恋人だよ。」

そう答える由樹は、成人式会場で、女っぽくなったことを褒められていた。
そして、一緒にいる祥へ、「よく女にしてくれた」と言う昔の友人たち。

しかし、祥はそれを聞きながら、未果子とカイトが罪を被ったあの日、
現場から由樹の手を引いて、一緒に逃げた日のことを思い出す。

あの日、祥は由樹に「好きだった」と告白していた。
しかし、もう遅いと気づいていた彼は、「由樹の手を離す」と宣言し、大学を辞めることを決心する。
そして、「一人で一からやり直せ」と、由樹の背中を押したのだった。

そんな祥は、成人式には出ず、彼女と遊園地に行くのだと言う。
由樹のことは、送ってくれただけだった。

「次、いつ会うかな?」
由樹は、祥にそう問うが、
「さあな。ま、お互いがんばろうや!」
祥はそう答え、ふたりは別々の道を歩んでいった。

そしてひとり、成人式に参加した由樹は、振袖や髪飾りなど、すべてを褒められる。
自分で選んだのかと聞かれた彼女は、全身をプロデュースしてもらった、と答えた。

誰か、と聞かれると、頬を赤らめる由樹。

「…彼氏。いや彼女?」
そして、そう答える由樹は、カイトと再会した日のことを思い出していた。

カイトと再会したあの日。
由樹はぼさぼさの髪に、ダサい洋服を着て来ていた。
そんな状態の由樹に怒るカイトは、一緒に買い物に行こうと由樹を連れて行く。

そんな由樹のコーディネートは、
「カイトと一番長くいられる」服。

そんな思惑を抱え微笑む彼女は、計算高い「女の子」だった。

「ねぇ、ヨシキの彼氏ってどんな人なのー?」
そして成人式、友人たちに聞かれる由樹は、人差し指を立てて、こう答えたのだった。

「ヒミツ。」

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ヒメゴト~十九歳の制服~【第8巻】の感想

ついに完結しましたね!
落ち着くところに落ち着いて、読了感もよかったです!
個人的に由樹とカイトを応援していたので、くっついてよかった…!

先生の次回作にも期待ですね!

まとめ

以上、ヒメゴト~十九歳の制服~のネタバレ・感想と無料で読む方法を紹介しました。

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