最新話ネタバレ

キングダム629話のネタバレ最新話を紹介!

漫画キングダムの最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。
漫画キングダムの最新話ネタバレ記事一覧!毎週どこよりも早く更新

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キングダム【第629話】最新話ネタバレや考察、感想をまとめました。

ちなみに628話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

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キングダム628話のネタバレ最新話を紹介!遂に龐煖を討ち取った信!朱海平原の戦いはこれで終わるのか!?李牧を含めた趙軍はどのような行動に出るのか!そして鄴攻めの行方とは!!...

これからキングダム最新話628話の考察やネタバレを含む内容をご紹介します。

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キングダム【第629話】最新話ネタバレ

【告げられる信の死】

信と龐煖の戦いの結末を見届けた李牧は即座に撤退を選択。
その頃、王翦達は丘の麓へと到着していた。
当然、そこからでも李牧の撤退を見ることが出来る。

王翦は李牧撤退を受けて、田里弥と静かに名を呼ぶ。
田里弥は名前を呼ばれた意味を理解しており、今後の展開がどうなるか予想を立てる。

まず、これまでの戦いは両軍の総力戦であり、丘の背後には李牧を守る遊軍は居ない
対して、田里弥は自身の小隊を複数放っており、まず間違いなく李牧の首を取る
それを抜けた場合の策も存在する。

例えば李牧が多少の伏兵を隠していたとしても、右翼には大軍が残っている。
そう、田里弥は右翼を率いる飛信隊、もとい信を当てにしていた。
しかし、飛信隊は動いていなかった。

同時刻、飛信隊は目下、倒れた信に気づき大騒ぎとなっていた。
特に最初期から共に戦ってきた者の動揺は大きい。

尾平が信をだきかかえ、何度も信の名を呼びながら体を揺する。
同じように渕副長も信の名を強く叫ぶ。
そこへ楚水副長が現れ、揺らしすぎだと諌める。

だが、更に背後から田永が現れ、いつまでも起きない信を殴り起こそうとする。
田有と楚水が二人掛りで止めに入るも、もつれ合い信の側へと倒れてしまう。
この瞬間、誰もが瞳の光が消えた、躯となった信を見る。

誰もが信の死を間近で見たことで、今までの喧騒が嘘のように静まり返る。
そんな中、崇原が信の状態を見るために腕や首にふれる
が、心臓も動いておらず、既に死人のように冷たいと絶句しながら告げる。

しかし、それでも諦めきれない一同。
そこで崇原は改めて、信は死んだと怒鳴るように涙を流しながら叫ぶ。

 

【夢は叶えていない】

飛信隊がモタモタしている頃、亜光軍から援軍として右翼に帯同していた亜花錦達は、李牧の追撃に出ようとしていた。
けれど、背後で飛信隊が動いていないと知り、何事かと叫ぶ。
対して、亜花錦が信が倒れたようだと話す。

飛信隊を知らない者は、隊長が倒れたからと軍全体が止まることが信じられない。
寧ろ、今の状況を考えれば動くべきと声を荒げる。
その声に亜花錦は、信が倒れたら良くも悪くも飛信隊は動けないと異論を述べる。

その結果、飛信隊抜きで李牧へ追撃に出る亜光軍だった。

 

そうした中、飛信隊の中央では未だ最初期から共に戦ってきた仲間達が信を起こそうと声をかけ続けていた。
彼ら全員は信が死んだと既に理解し、涙を流していた。
それでも信が死んだとは認めたくない、という思いで必死に呼びかける。

そこへ河了貂が現れ、静かに信へ話しかける。

今起きないと、飛信隊も信の夢も、全部が終わってしまう。
ここまで夢のために頑張ってきて、飛信隊の皆々も応援してきた。
それは信が好きだからであり、信の夢を己の夢と捉えていたから

河了貂が語る信の夢こそ、信が常々語っていた天下の大将軍になるというもの。
その夢はまだ果たせていない。
だからこそ起きよう、起きて、置いていかないでと泣き崩れてしまう。

だが、信が答えることはない。

その時、河了貂へ、退けという言葉が響く。
同時に、羌瘣が足を引きずりながらも河了貂の直ぐ後ろに立つ。
羌瘣は何かを決意するような真剣な顔をうかべていた。

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キングダム【第629話】最新話ネタバレ考察

最新話第629話ネタバレ考察①【前回のあらすじ】

前回では、龐煖が敗れたことを受けて李牧が撤退を始めました。
同時に、秦軍、特に李牧に一番近い場所に居る飛信隊は追撃に出ようとします。
しかし、信が危険な状態だと判明してしまうのでした。

以下、前回の簡単なあらすじ。

 

信の刃で瞳の光が消えて倒れる龐煖。
その瞬間、驚きで制止していた飛信隊の面々が我に帰り、大きな歓声と喚声が巻き起こります。
この声は瞬く間に戦場へと広がり、王翦軍にまで届きます。

信が龐煖を討ち取ったという報告に対して、蒙恬や王賁は、にわかに信じられません。
龐煖の力を身を以って知っているからでしょう。

 

一方、李牧は龐煖の死を見届けつつも、その視界では信を捉えています。
対してカイネは、龐煖が敗れたことを受けて、人が救われる未来は訪れないのかと尋ねます。
李牧はカイネの言葉を肯定します。

ただし、あくまで龐煖のやり方では無理だというもの。
同時に、龐煖とは別の手段で人の世から争いを無くそうと考える者が居ると語ります。
それこそが秦王である嬴政。

もっとも、趙の宰相である李牧が、それを肯定することはありません。
信が龐煖を否定したように、李牧も嬴政を否定します。
だからこそ、ここで囚われる訳にはいかず撤退を選びます。

朱海平原の戦いで秦軍に大きな打撃を与えたと感じた李牧は、残った兵で鄴を落としに向かいます。

 

この時、飛信隊の面々は李牧の追撃に出ようとします。
各々が武器を手に準備を進める中、信は一切の反応を示しません。
羌瘣は、震える手を伸ばしながら、信の命の火がとっくの前に消えていたと呟きます。

同時に前のめりに倒れてしまう信でした。

 

最新話第629話ネタバレ考察②【629話の焦点】

という流れだった前回。
信が龐煖を討ったことで、流れが大きく変わり撤退を余儀なくされた李牧。
これは確かに喜ばしいことでしょう。

しかし、李牧は未だ鄴奪還を諦めていないようです。
大分、兵数が減ったとは言え、趙の残兵と桓騎軍で勝負になるでしょうか。
まだまだ先行きは不安といったところです。

そして、それ以上に悲惨なのが信。
龐煖を討ち取ることに全ての力を注いだ信は、死が脳裏に過ぎる倒れ方をしました。
羌瘣も命の火が消えていると語っており、危険な状態なのは一目瞭然です。

まさか死んだとは思えませんが、死の一歩手前というのは間違いないでしょう。

 

これらを踏まえて629話予想しますと、気になる点がいくつかあります。

1、信の生死について
2、信が死んだ場合の未来はあるのか
3、逃げる李牧への追撃戦
4、桓騎軍VS李牧軍
5、鄴を落とす立役者は楊端和か
6、鄴攻めと同時期に進む作戦
7、鄴、陥落後の展開とは

上記について個人的な見解を述べつつ、629話以降を予想していきます。

 

最新話第629話ネタバレ考察③【信、まさかの死亡!?信の生死について】

李牧の撤退から鄴奪還という行動も気になりますが、個人的にはそれ以上に信が気になります。
命の火が消えていたと呟いた羌瘣。
死に対しての比喩と捉えることが出来ますが、明確に死んだとは描かれていません。

ですので、まだ希望はあると考えていいと思います。

そのように考えますと“命の火が消えていた”という言葉は、体力を絞りつくしたという意味ではないでしょうか。
マンガではよくある展開で、一種の休眠状態のように感じます。
仮に休眠状態だとすれば、直ぐに復活は出来ないでしょうが、いつかは復活するでしょう。

 

もう一点、信が死ぬ展開を否定出来る材料があります。

信、本作において明確な主人公です。
加えて、本作は大部分ではファンタジー要素少なめの現実的なマンガです。
当然、一度死んだ人物が生き返るなんてシーンはありません。

その点は今後も変わらないと思います。
つまり、本作において現状、一度死ねば物語から退場するということです。
主人公が、物語から永久に退場するなんて展開は、凡そ有り得ないと感じます。

微妙にこじつけですが、個人的な感情で言いますと・・・
どうしたって信が死ぬ展開は予想できず、同時にそんな展開になるなど信じたくありません。

 

最新話第629話ネタバレ考察④【信が死んだと仮定したその後の展開】

信の死を二つの観点から否定しましたが、大部分は私の感情に左右されていることは否めません。
そこで、信が死んだ後の展開が現実的にあるか予想してみます。

ます、飛信隊の未来について。
誰もが感じているでしょうが、飛信隊とはやはり信のカリスマあってのもの。
軍師の河了貂や、副長の羌瘣など、信に次ぐカリスマはあるでしょうが、率いていけるかというと微妙ではないでしょうか。

特に河了貂にしろ羌瘣にしろ、信に対してかなりの執着心があります。
そんな中、信が死んだ後、飛信隊を継ぐでしょうか。
河了貂は可能性があるでしょうが、羌瘣は飛信隊から距離を置きそうです。

 

現実的なの存続案は、嬴政の近衛隊とすることでしょうか
今の飛信隊全てとは無理でしょうが、多くは政が面倒を見そうです。
政にとって信は盟友ですから、そうしても可笑しくはありません。

次に飛信隊解体&合併案。
これについては、王賁もしくは蒙恬の部隊に吸収合併されるということになります。
蒙恬は信に対してかなり期待を寄せていましたので、これも可能性は高いです。

というように、信亡き後は、今のまま戦場を駆けることは難しいと言わざるを得ません。
改めて、最後は感情論になりますが・・・
そんなキングダムを見たい&読みたいと本気で思えますか・・・!?

 

最新話第629話ネタバレ考察⑤【討ち取るか、逃げられるか!?李牧追撃戦】

前回、龐煖の敗北を見届けた李牧達が撤退を開始しました。
一番近い場所に居た飛信隊が動けないとすれば、追撃に出るのは、やはり倉央軍でしょうか。
王翦軍も可能性はありますが、慎重な行動を取ることが多い王翦が直ぐに行動するかは微妙な所。

仮に倉央軍が追撃に出るとすれば、要となるのは倉央軍の副将、糸凌だと考えています。
隊を率いる倉央の戦闘は作中で殆ど描かれていないので、実際に強いか弱いかは判断が難しい所です。
倉央の武力が突出していないとすれば、どうしたって糸凌が必要です。

ですが、糸凌については馬呈と一騎討ちとなってから一切の情報がありません

馬呈との一騎討ちに勝利していれば、李牧追撃戦は現実味を帯びます。
反対に敗北していた場合は、李牧追撃は高い確率で不可能になりそうです。

 

追撃戦が行われるかどうかは、趙軍の出方も大きく関係してくるでしょう。

李牧が撤退を開始した現在、未だ戦闘中の武将も当然ながら居ます。
例えば、王翦軍から見て左翼は、趙軍右翼の紀彗と交戦中です。
同時に王翦軍の後方からは馬南慈軍と傅抵が迫っています。

傅抵は寡兵ですし、李牧の腹心でもあるので、早々に退却するでしょう。
紀彗も性格や武将の質から見て、個人的には退却するだろうと見ています。
一方、馬南慈については、史実に登場しない武将ですので、どう動くか判断が難しい所。

李牧を撤退させるために殿として、後方から睨みを効かせる可能性は十分にあります。
馬南慈が退却しないとなれば、王翦軍は益々、積極的な追撃には出れないでしょう。

 

最新話第629話ネタバレ考察⑥【敗北の可能性大!?桓騎軍を襲う李牧軍】

撤退という選択を取った李牧ですが、これは朱海平原の戦いの敗北を意味します。
ですが、李牧は未だ鄴を守り切るつもりで、桓騎軍が包囲する鄴へ向かうとのこと。
そうなると李牧と桓騎が鄴の前で激突するかもしれません。

もしも、そんな展開となるとすれば、どちらが勝つでしょうか。

一見すると鄴を包囲する桓騎軍が優勢に見えますが、本当にそうでしょうか。

確かに桓騎は鄴を包囲していますが、あくまで包囲で、制圧しているのとは訳が違います
加えて、包囲しているとは言えど寡兵です。
しかも、桓騎軍は兵糧の問題もかかえています。

対して追撃戦を逃れた李牧は、無事な兵を引き連れていると予測できます。
その兵数は、一軍が相手にできる数ではないでしょう。
同時に敗残兵と言えど傅抵やカイネ、紀彗、もしかしたら馬南慈も・・・といったように武将の質はある程度確保している筈。

つまり、武将の質と兵数では李牧軍が桓騎軍を大きく上回ることになりそうなのです。

 

更に言いますと、戦場の状況も李牧に味方しています
先にも述べましたが、桓騎軍は鄴を包囲していますが、これが仇となります。

李牧が鄴の前で桓騎軍を討つために布陣したとします。
その際、桓騎軍は全軍で対処することが出来ません。
全軍で対処するということは、鄴の包囲を解くことになります。

包囲がなければ、李牧軍と戦っている際に後方から鄴に駐屯する兵に攻められてしまいます。
鄴を守る衛兵部隊は、質も数もそこまでではないでしょう。
しかし、多少なりとも兵数を割いて対応しなければなりません。

このように今の手勢で戻ってきた李牧達を撃退することは、桓騎軍のみでは限りなく不可能と言えます。

 

最新話第629話ネタバレ考察⑦【桓騎軍を救え!鍵となるは楊端和】

鄴を包囲する桓騎軍に迫る李牧軍。
桓騎軍の敗北の可能性大とと予想しましたが、史実では鄴を桓騎が落としたと記されています。
つまり、結果だけで見れば、桓騎は迫る李牧軍を退け、鄴を制圧します。

どうすれば、それが可能かと言えば、鍵となるは楊端和です。

前回の考察でも少し述べていますが、楊端和は壁と共に遼陽に居ます。
彼らは兵糧を保持し、体力、気力全快の状態
そんな部隊が桓騎軍に加勢すれば、李牧軍へ十分に対抗出来ると思われます。

 

理想としては桓騎軍と李牧軍が衝突する前に、鄴に到着することです。
李牧のことですから、体力全快の楊端和達を見れば勝てないと考えて、鄴を諦めるかもしれません。
そうなれば戦わずに鄴を手に入れれるでしょう。

仮に間に合わなかったとしても、それはそれで構いません。
というよりも、少し遅れた方が理がありそうです

李牧軍が桓騎軍を撃退しようとすれば、敗残兵と士気が落ちている部隊の士気をあげるために李牧が直接、指揮を取るでしょう。
加えて、激戦で消耗した李牧軍は、包囲中の桓騎軍ではなく桓騎一人を狙うはず。
そこへ楊端和達が後方、もしくは側面に現れれば、李牧軍の指揮はダダ下がり、あっという間に壊滅する可能性が高いです。

このように戦う、戦わない問わず、楊端和の加勢によって桓騎が鄴を落とすという展開に進むと思われます。

 

最新話第629話ネタバレ考察⑧【鄴攻めと同時期に進行する作戦とは!?】

ここまで李牧の撤退から鄴攻めの行方について考察してきました。
鄴を陥落させるには楊端和が決め手だと予想していますが、実際のところはどうなるか不明です。
ですが、史実という歴史がある以上は、鄴の陥落は確定だと思います

ただし、鄴攻めについては、そこまで詳しく描かれないだろうと考えています。
勿論、楊端和や桓騎の活躍はある程度は描かれるでしょうが、朱海平原の戦いのように何十話と続くかと言われれば疑問がうかびます。

その最たる理由が、主人公格の不在です。
楊端和ファンや桓騎ファンには申し訳ないのですが、信、王賁、蒙恬などが不在だと盛り上がりに欠けると感じます。
ですので、描くにしてもナレーションを入れれつつ、どんな戦いがあって陥落に至ったか流れを軽く紹介する程度でしょうか。

反対に王賁や蒙恬が鄴攻めに参加した場合は一気に焦点が当てられる可能性もあります。
何にせよ鄴の陥落は確定的ですから、ここからは鄴攻めと同時に進むであろう展開について考察しつつ予想していきます。

 

鄴攻めと同時期の展開としては、王翦による閼与(あつよ)攻めがあります。
史実には鄴を桓騎と楊端和に攻めさせつつ、王翦は一人で別働隊を率いて閼与を攻めたと記されています。
このように明確に記されている以上、朱海平原の戦いの戦後処理を終えたら直ぐに閼与へと向かうと考えられます。

更に、王翦はあくまで一人で閼与を攻めたと記されています。
これは、つまりは信を含め王賁や蒙恬が参加していなかったと取れます。
もっとも、鄴を巡る戦いに本来参戦していないとされる李牧が参戦していますので、一概に名前がないからといって参戦しないとは言い切れません。

ですが、まあ王翦のことですから倉央や田里弥など自身の陣営の武将と共に攻めそうではあります。
仮に王翦と腹心達で閼与を攻めるとすれば、それこそ詳細は描かれない気がします。
特に王翦は作中で最も秘密主義者なところがあるので、余計とそう思えてしまいます。

 

最新話第629話ネタバレ考察⑨【鄴を落とした後の展開とは!?】

鄴攻めと同時期の流れが閼与攻めとするならば、鄴攻めが終わった後には何があるでしょうか。
鄴と閼与を落とせば、長く続いた戦争も一旦は終わります。
そうなると読者の方々も予想しているでしょうが、気になるのは論功行賞です。

これほど大きな戦ですから、報奨も相当なモノが予想されます。
一番の戦功は総大将である王翦でしょうが、信もかなりの戦功になるのは間違いありません。

信の戦功で最も大きなモノは、旧三大天の藺相如の腹心、趙峩龍に加えて新三大天の龐煖まで討ったことでしょう。
龐煖は元より趙峩龍も総大将として軍を率いることが出来る器と格を備えています。
つまり大将首ならぬ総大将首級を2人も討ったということになります。

それを思えば、将軍への昇格も夢ではありません。

対して王賁ですが、王賁も尭雲を討ち取っています
趙峩龍と比較しても同等の武将と考えられるため、それなりの報奨が約束されるでしょう。

 

そんな中で問題は蒙恬です。

蒙恬が朱海平原の戦いに本格的に登場したのは遅く、活躍の機会に恵まれませんでした。
唯一の活躍と呼べるのは馬南慈の右目を斬り裂き、王翦の窮地を救ったことです。
しかし、王翦の窮地を救ったと言えば聞こえはいいですが、実質の戦功としては微々たるもの。

こうなると信や王賁に比べて戦功の差が大きく開くことに
そこで鄴攻めに参加という手段があります。
王翦が閼与に蒙恬を連れて行かないのであれば、何とか鄴攻めには参加させて欲しい所。

鄴攻めの際に弱い将軍一人でも討ち取れば、それなりの格好がつきます。
個人的な意見ですが、信、王賁、蒙恬というライバル同士の関係に武力ではなく、役職で大きな差がつくのは避けて欲しいと思います。
仮に差がつくとしても、対合従軍の時のように各々に戦功を立てるチャンスが有っての結果であって欲しいです。

 




キングダム【第629話】最新話ネタバレの感想

どうしたって信の死は事実なようです。
虚ろな瞳はそれこそ意思を感じさせず、一目で死んでいると思わせるもの。
ですが、この遥か過去の時代です。

個人的には、死というより仮死だと思いたい所。
体力を使い尽くしたことで、仮死状態だとすれば蘇生する見込みもあるかと。
これが脳死だった場合は、最早絶望的なのでしょう。

果たして信は助かるのか、次回も楽しみです!

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キングダム最新話629話のネタバレ考察まとめ

以上、キングダム【第629話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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