最新話ネタバレ

キングダム【第642話】ネタバレを紹介!最新話の考察感想!

6月4日発売、週刊ヤングジャンプ2020年27号掲載のキングダム【第642話】最新話のネタバレ考察予想を紹介します!

前回、ついに鄴攻め編が完結!
論功行賞はまだ残っているものの、飛信隊の面々は皆咸陽へと帰還し、鄴攻めの間に田有組が作っていた信の屋敷も完成しました。

その屋敷というのが予想よりも遥かに大きな大豪邸。
信だけでなく飛信隊の面々もまた度肝を抜かれる結果となりました。

そしてさらに、ついに信が政から姓をもらい”李信”と名乗り始めるという展開も!

そんな前回のキングダム【第641話】のネタバレ・考察はこちらで紹介していますので、合わせてご確認ください。

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これからキングダム最新話【第642話】ネタバレの前に予想・考察をご紹介します。
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キングダム【第642話】最新話のネタバレ

※キングダム【第642話】最新話のネタバレは週刊ヤングジャンプ2020年27号の発売日に追記します!
(※次シリーズまで少し間をおいての掲載となりますのでご注意ください)


 

キングダム【第642話】最新話ネタバレの考察

キングダム【第642話】の考察の前に、まずは前回【第641話】「深刻な問題」の内容を振り返りたいと思います。

キングダム【第641話】「深刻な問題」の振返り

咸陽に凱旋する信と飛信隊の隊員たち

咸陽に凱旋を果たした飛信隊。
信や飛信隊の活躍は咸陽にも届いていたようで、多くの民衆が飛信隊を出迎えます。

龐煖を倒した信に声援を送る民衆たち。
淵や田有、楚水も声援を受け、河了貂は老人から求婚されたりもしています。

歩兵の隊員をも労う民衆たち。
そんな民衆たちに尾平はさらりと嘘をついて自らの武功をごまかし、干斗ら新兵たちは予想外の声援に驚きを隠せないでいました。

そんな中、松左に花を送ろうとした女性が現れます。
女性に松左の戦死を伝えられない崇原は、後で渡しておくと代わりに花を受けとるのでした。

飛信隊の凱旋を見守る政だったが…

民衆に歓迎される飛信隊の様子を高いところから眺める政。
しかし民たちに歓迎される信には今はまだ会わないようです。

“信とは後でゆっくり会おう”

政はそう言ってその場を後にします。

そしてその後、帰還した兵たちはそれぞれが武功に合わせた褒賞をもらい、先の論功行賞まで解散となるのでした。

信が田有に頼んでいた屋敷が完成!

解散した飛信隊は各々の村に戻ることに。
そんな時、干斗が信の家は出身の城戸村にあるのかと尋ねます。

そんな干斗の言葉を受けて、信の家に興味を示す隊員たち。
とはいえ、信は金だけ預けて作るよう頼んでいたものの1年以上帰っていない家がどうなっているのかイマイチ分からないでいるようです。

そんな信に、鄴攻めの最中に家が完成したことを告げる田有。
そして出来上がった屋敷が見たいという隊員たちを連れて、信は出来上がった家へと向かうことになるのでした。

飛信隊の隊員たちと屋敷に向かった信だったが…

信が皆を案内したのは元の小屋。
予想外にボロボロな小屋に隊員たちは驚きを隠せないでいます。

そんな信に出来上がったのはそっちじゃないと別の方を見るように仕向ける田有。
信が向き直した先には、信だけでなく隊員の誰もが驚くような立派な屋敷があったのでした。

信の新居で宴をする飛信隊

その夜は急遽、信の新居で宴が開かれます。
いつもの宴とは違い、家族を連れてくる隊員たちもいて、宴は普段にもまして盛況です。

そんな宴の最中、3日後に王宮に呼ばれていることを話す信。
それを聞いた隊員たちは遂に信が将軍になるのかと大盛り上がりです。

一方で、将軍になるのならば論功行賞の時じゃないかと話す我呂。
王翦・桓騎・楊端和がまだ戻っていない状況のため論功行賞が行われるのはまだ先のはずだと言います。

将軍になれるのとは逆で、格式のせいで将軍にはしてやれないという話かも知れないと言う我呂。
そんな我呂の話をそれほど気にしている様子も見せない信でしたが、3日後に河了貂を連れて王宮へと向かうことになるのでした。

信の姓が決定!”李信”がここに誕生する

河了貂と共に咸陽の政の元を訪れた信。
そこで将軍になるには問題があることを告げられます。

それはないだろと文句を言う信に、深刻な問題ではないものの大きな問題だと言う政。
そして政は将軍になる前に姓を持つ必要があることを告げるのでした。

そこから好きな姓を与えるからと、信の姓を何にするかという検討が始まるものの、急に言われても分からないと言う信。
そんな信を見た政は漂が王宮仕えになる時も同じことで悩んだことを思い出します。

その時もなかなか決められず、最終的には政がよく食べていた李(すもも)から姓を取ったという話をする政。
漂が姓をもらっていたことを知った信は、かつて漂と互いの名を歴史に刻もうと話していたことを思い出します。

“俺も 李信にする”

漂がかつて与えられたのと同じ”李”という姓を名乗ることに決めた信。

“李信”

2000年以上も後世に武名を残すこととなる名前がここに誕生したのでした。


 

ここまでは前回の振り返りを行ってきましたが、ここからは前回の内容から、キングダム【第642話】最新話ネタバレを考察をしていきます。

※あくまで考察です、お付き合いください。


ついに”李信”が将軍になる!?

【第642話】からは新シリーズとのことですが、前回先延ばしとなった論功行賞から始まるものと思われるので、その辺りについて書いていきたいと思います。

将軍たちが次々に咸陽に帰還する?

論功行賞が先延ばしになっている、王翦・桓騎・楊端和らが不在だからということだったので、まずはその3人が帰還するところから描かれそうです。

その中でも個人的には楊端和の久々の登場に期待しています。
“李信”と顔を会わせるのはかなり久々になると思われるのでどういったリアクションをお互いに見せるかが気になるところですね。
(壁との再会で69日ぶりとのことだったので3ヶ月ぶりの再会とかになるんじゃないかなぁと思います)

そして楊端和たちもですが、論功行賞の対象となる蒙恬や王賁も登場することになるでしょう。

“李信”が姓をもらったことが論功行賞よりも前に話題になるかなと思うので、彼らのリアクションにも注目したいですね!

“李信”の将軍就任は確定!?蒙恬と王賁は!?

前回、”李信”と姓を与えられるきっかけとなったのは「将軍になるには姓が必要だから」というものでした。

そのことから考えても”李信”が将軍になるのはほぼほぼ確定でしょう。
さらに上でも書きましたが、論功行賞よりも前に”李信”が姓をもらった話題になるのかなと思うのですが、その流れで”李信”がポロっとそのことを漏らすような展開になりそうだなと思っています。

「政のやつが将軍になるには姓が必要だって言うからよ~」

みたいな感じですかね。

それによって論功行賞よりも前に”李信”が将軍となることを察した蒙恬・王賁の反応が描かれたりしそうです。
鄴攻めの出陣前には、李信・蒙恬・王賁の3人に向かって政が「この戦いで3人共将軍になれ」と言っていましたが、その中で李信だけが先行して”当確”のような形になっているので、2人がどんな反応を見せるのか注目ですね!

前回記事の考察で触れたのですが、論功行賞では第一功が王翦、第二功が李信、蒙恬・王賁はそれに次ぐ形になるだろうと思われます。

なので李信だけが将軍にというパターンもあり得はするのかなと思いますが、結果的には李信・蒙恬・王賁3人揃って将軍になるものと予想しています。
(李信分の功の一部は羌瘣に還元され、羌瘣が五千人将になると予想)

物語的にも李信のライバル的ポジションの二人も同等の位にしておいた方が描きやすいでしょうし、蒙恬・王賁も将軍になってもおかしくない位の武功をあげていますからね。

李信・蒙恬・王賁の3人の将軍就任に期待したいと思います!

将軍就任後、李信はどんな活躍を見せるか?

前回、政から”李”という姓をもらった信。
これにより史実にも登場する”李信”という名を名乗ることになるわけですが、シリーズ再開後どんな活躍をしていくのか考えていきたいと思います。

史実にも登場する”李信”を名乗り始めるということは史実に記されるような活躍を”李信”が見せるのでは!?
そう思って色々見てみたのですが、李信が史実に登場するのは紀元前229年、前号まで作中で描かれた時系列からすれば7年も後のことになります。

その7年の間に秦は平陽で趙を撃破したり、さらに進軍しようとした桓騎が李朴に敗北を喫したりなど、今作中でメイン級で描かれているキャラクターに様々なことが起こります。

そのためシリーズ再開後もまだまだ李信が史実に残るような活躍は描かれないのかなと思います。

というより、今までは史実に登場していなかったからいいものの、”李信”を名乗るようになってしまうと大きな活躍をさせれないのでは?
(歴史に名を残す人物が大きな活躍をしたのに実際の史実にはその記載がないとなると違和感がありますしね)

李信の代わりに、鄴攻め編ではそこまで活躍した場面が描写されなかった桓騎の活躍が次シリーズでは大々的に描かれるかもしれませんね!

李朴はどうやって助かるのか?

前回は秦国サイドしか描かれませんでしたが、趙国サイドでは朱海平原での敗戦の将の責任を取らされるために李朴が悼襄王に幽閉されている状況でした。

そしてそんな李朴を助けなければならないと、”王都の守護神”こと扈輒と舜水樹が咸陽へと向かおうとしていましたよね。

とはいえ、扈輒らが悼襄王を討って李朴を救出するとすれば次期王は李朴が高く評価していた太子嘉を王に据えそうですよね。

しかし史実的に悼襄王の後を継ぐのは公子遷。
悼襄王の死因が史実上明らかになってしないことで漫画としては自由に描くことが出来るにしても、後々の辻褄が合わなくなるのでその線は厳しそうです。

となると、やはり李朴の斬首刑の前に悼襄王が病死する線が妥当でしょうか。
これまで悼襄王は「自分は病弱でどうせ長く生きられないから~」といったような発現も見られたので、その線はありそうです。

そして悼襄王の遺言で公子遷が後を継ぐことになり、まだ若い公子遷を扈輒らが説き伏せるといった展開でしょうか。

新シリーズ再開後、趙国サイドもどのように描かれるのか注目したいと思います!

あらためて悼襄王崩御周りの史実を整理してみた

これまでにも紹介したようにここまでキングダム作中で描かれていた鄴攻めがあった紀元前236年に崩御するとされる悼襄王。

史実ではどのように死ぬかというところまでは記されていないようで、その辺りをフィクションで描いてきそうだなとは思っていますが、よくよく見てみると分かることもありました。

まず悼襄王は没前にすでに太子嘉を廃嫡し、公子遷を太子に据えたとされているようです。
しかしキングダム作中ではまだ太子嘉は廃嫡されていないので、その辺りのいざこざみたいなものも連載再開後に描かれるのかなと思います。

そして悼襄王の死後、王に就く公子遷(幽繆王)は李朴や扈輒を登用したとされているようです。

また、太子嘉は廃嫡されてからも趙に留まったことも明らかになっています。
扈輒はどうか分からないものの、公子遷ではなく太子嘉を買っている李朴は、太子嘉が趙に留まったことで万が一公子遷が崩御して太子嘉が王位に就くことに期待して公子遷に仕える形になるのかなと思います。

とはいいながらも、やはり李朴がどのようにして助かるのかというところは見えてこないので、原先生のオリジナルの解釈で描かれることとなりそうです!

羌瘣は戦線に復帰出来るのか

上で羌瘣も五千人将になるのではないかと書いたものの、羌瘣は戦線に復帰することが出来るのでしょうか。

前の朱海平原の戦いにおいて、信が龐煖を倒すのと引き換えに死にかけていたところを自らの命を削った蚩尤の秘術で信を蘇生させることに成功した羌瘣。

その後、普段であれば凄まじい回復力を見せる羌瘣がなかなか回復する気配を見せず、前回の咸陽へ帰還後も宴会中であるにもかかわらず布団で寝たまま宴会に参加しているような状況でした。

さらに羌瘣の夢というか想像の世界で告げられた内容ではあるものの、蚩尤の秘術の影響で羌瘣の寿命は縮み、他の術も弱まったり使えなくなったりしている可能性があるといいます。

その真偽がどうかというところは定かではないものの、いつもの消耗具合とは全くことなる形で描かれているので心配なところですよね。

そんな羌瘣ではありますが、無事回復するものと思われます。

ここからはそれについて書いていきたいと思います。

史実では羌瘣はこの後趙攻めに参加する

今は全然回復する素振りを見せない羌瘣ですが史実ではこの後、王翦・楊端和と共に趙を攻めることになっています。

そしてその趙攻めで悼襄王の後を継いで趙王になる幽繆王(公子遷)を捕らえ趙を滅亡に追いやることになっています。

といったところから考えると羌瘣は今の状況からは回復することになりそうです!

羌瘣は飛信隊を離隊する?

上で、史実では羌瘣が王翦、楊端和と共に趙を攻め、幽繆王を捕らえることになると書きましたが、そこに李信の名前はありません。

正確には李信について書かれた記述でも同じ時期(紀元前229年~228年)に王翦の指揮の下、趙を攻めている記述はあるものの、李信は太原・雲中に出征していたようです。

羌瘣に関する記述が王翦、楊端和と共にあって、李信の名前がないこ)とから考えると、少なくともこの時期には羌瘣は李信と行動を共にしていなかったのかなと思われます。

これまでにも羌瘣が自分の意志で飛信隊から離れようとしたことはあったものの、これ以降に関しては羌瘣の意志ではないんじゃないかなと考えています。

論功行賞の結果によって羌瘣は李信と離別する!?

上で論功行賞において李信・蒙恬・王賁が揃って将軍になり、羌瘣は五千人将になるのではないかと書きました。

しかしそのせいで羌瘣は李信と離別することになるのではないかなと考えています。

というのも今までは飛信隊5000と羌瘣隊3000で1つの部隊のように振る舞って来たものの、李信が将軍になり羌瘣隊が5000になると李信が10000人程度を率いると思うので合算で1万5000人。

キングダムから見て取るに、一軍の数は1万~1万2000くらいなので1万5000になると少し多すぎるのかなと思われます。

そのためこれ以後、羌瘣は李信の飛信隊とは別の軍に編成されることになっていくことになってしまい、王翦・桓騎らと趙攻めを行う形になっていったりするのではないでしょうか。

論功行賞から少しすればその辺りも描かれるのかなと思うので注目したいと思います!

鄴攻め以降の主要キャラの史実での記載をまとめてみる

上で書いたように、李信が史実に登場するのは紀元前229年。
鄴攻めが紀元前236年の出来事なのでそれから7年もの歳月が経っています。

そのためまだ李信がメインで描かれるような史実的な出来事が描かれるのはもう少し先。
となればシリーズ再開後の作中で描かれるのは主要メンバーの誰かがメインで描かれる出来事だろうということで、キングダムの主要メンバーが鄴攻め以降どのような形で史実に登場するのかというところを見ていきたいと思います!

秦国サイドの主要キャラたちについて

まずは秦サイドのキャラから見ていきたいと思います。

■政
政に関しては紀元前235年に呂布韋に書状を送り、流刑先で呂布韋が服毒自殺を図ったということが記されているようです。
呂布韋に関してはキングダムの中でも描かれているキャラですし、これまで描かれていた場面の翌年の出来事ということでこの辺りのゴタゴタご描かれるかもしれません。

■王翦
王翦に関しても鄴攻め以降で大々的な歴史に登場するのは李信と同じ紀元前229年。
羌瘣・楊端和らと共に趙を攻めることになるようです。
元々、李信が史実に登場する紀元前229年まで飛ぶことはないだろうというところで他のキャラを見ていってるので、王翦もメインで描かれるのではないだろうなと察します。

■楊端和
楊端和が史実に登場するのも紀元前229年。
これも王翦と同じ年代ですから、楊端和も対象外といってもいいかなと思います。

■桓騎
桓騎については王翦・楊端和よりも早い紀元前234年、扈輒率いる軍を攻め落とし、斬首した数は10万とも言われています。
鄴攻めから2年後と比較的近い出来事ですし、扈輒の作中での重要性もここ数話で上がってきている感はあるので、扈輒との戦い(平陽の戦い)はガッツリ描かれそうです。

■王賁
王賁に関しては史実での登場は李信登場よりも遅い紀元前226年。
それを考えると当面はこれまでと同じように李信のライバル的なポジションで描かれることになりそうです。

■蒙恬
蒙恬にしてもガッツリ登場するのは紀元前225年。
李信の副将としての登場とのこと。
そのことから見ても蒙恬もメインで描かれそうではないですね。

これら秦国サイドの主要人物を見ていくと、次に大々的に取り上げられそうなのは桓騎が有力そうです。

とはいえ、それよりも前に趙国サイドが触れられる展開になるのではないかなと思うので、同じように趙国サイドの主要人物がどのように史実に登場するのかも見ていきたいなと思います。

趙国サイドの主要キャラたちについて

■悼襄王
度々書いてきてはいますが、悼襄王は紀元前236年に崩御、公子遷(幽繆王)に王位が移ることが史実に記されています。
悼襄王崩御に関してはこれまでに描かれてきた秦の鄴攻めと同じ年なので、シリーズ再開後に描かれる出来事の大本命といってよさそうです。

悼襄王崩御は現在作中で幽閉されている李朴がどのようにして助かるかというところにも大きく影響しそうなので要チェックですね!

■李朴
李朴に関しては紀元前234年に幽繆王によって北辺の功を認められる形で大将軍に任命され、中央に招聘されることが史実に記されているようです。
その記述から見ると、少なくともそれ以前には李朴は北にいたということになりそうですね。

作中では邯鄲の地下牢に幽閉されている李朴ですが、扈輒・舜水樹が救出を図ろうとしていました。
舜水樹は”北の遺児”とも呼ばれているので、舜水樹に連れられる形で北へと行くのでしょうか。

この辺りの展開にも注目したいですね!

■扈輒
扈輒は紀元前234年に平陽で秦軍と戦い、桓騎によって討たれるとされています。
扈輒が討たれた穴を埋めるような形で李朴が招聘されるような形なので、扈輒が李朴の身代わりになるような形で平陽に残ったりといった展開になるのかなと思われます。

囚われた李朴救出のためなら命を投げ出さんというような覚悟を見せていた扈輒なので、舜水樹に李朴を託すような形で李朴・舜水樹を北へと逃がしたりといった描かれ方をするかもしれませんね!

キングダム【第642話】のネタバレ予想

ここまで考察してきた内容から、キングダム【第642話】のネタバレ内容を予想してみたいと思います。

新シリーズは論功行賞の場面から始まる?

これまでの傾向から、新シリーズの導入は、何らかの大きな出来事が起こるところの状況説明から入ってくるだろうなと思います。

これまでの展開、今後の史実的な流れからすると、描かれる可能性が高そうなのは、

・秦国サイド:鄴攻めに対する論功行賞、李信・王賁・蒙恬が将軍に就任

・趙国サイド:悼襄王崩御、李朴が幽閉から解放

のどちらかなと思います。

ただ、作品的な盛り上がりとしては李信が将軍になるところのインパクトの方が大きい気がするので、新シリーズ一発目から李信が将軍になる場面が描かれるのではないでしょうか。

鄴攻略戦から○日、論功行賞が行われ、李信は王翦に次ぐ手柄と認められ将軍の座を賜る。

ーー将軍 李信の誕生である

みたいな感じでしょうか。
キングダムの第1話ですでに将軍と呼ばれていた李信ですが、冒頭1ページ目からそのシーンに重ねるような形で、李信が将軍となった姿がバシッと描かれたりしそうだなと思います。

そして最初に論功行賞を受けて李信が将軍になるという結果が描かれた後、論功行賞の場面に戻ってどういうやり取りが行われたのか、その他のキャラはどうなったのかということが描かれていくのかなと考えています。

王翦が大将軍就任!?王賁・蒙恬は…?

次回、李信が将軍になる場面が描かれるのではないかと思いますが、その他の秦国サイドのキャラはどうでしょうか?

1つほぼ確定事項ではないかというところで、王翦の大将軍就任はあるのではないかと予想します。

鄴攻略戦での王翦の活躍は凄まじく、昌平君らが練った策が通用しないと見るや早急に策を捨てて臨機応変に動き、鄴周辺の9城を陥落させて鄴に人民を集中させ、その難民に紛れて趙サイドの兵糧を焼いて互角の兵糧合戦に持ち込んだのも印象的でした。

そして最後には黄河を使って秦とは逆側にある斉から兵糧を補充!
キングダムの中でも有数の頭脳の持ち主である李朴を出し抜く形で鄴攻めを成功に導きました。

元々がミッションインポッシブルに近しい鄴攻めを不足の事態が起こりながらも成功させたその功績は大将軍の地位を与えられるに足る功ではないでしょうか。

イメージ的には一番手柄から順に称えられていくのかなと思うので、一番手柄の王翦、二番手柄の李信くらいまでが次回シリーズ再開一発目から描かれるのではないかと思います!

【追記】王賁・蒙恬について

そして過去に考察で書いたこともありますが、王翦、李信に続く形で王賁、蒙恬が三番手柄を分け合うような形になるのではないかと考えています。

ここで1つ考えうることがあって、これまでは李信と同じタイミングで王賁・蒙恬も将軍になるのではないかと考えていたのですが、果たしてどうでしょうか?

上の方でも書きましたが蒙恬は史実上、李信の副将といった形で記されています。
となると、蒙恬に関しては李信よりも少し遅れる形での出世となる可能性もあるのかなと考えています。

出世に差がつくのがどのタイミングかという問題はあるものの、鄴攻略戦では李信が王賁・蒙恬から頭一つ二つ抜けた戦果を挙げたといっても過言ではないので、このタイミングで差がつくことも十分ありそうです。

出世が遅れるのが蒙恬だけなのか、それとも王賁も含めてなのか。
その辺りについてもシリーズ再開後に徐々に明らかになっていくと思うので、注目していきたいと思います!

趙国サイドから新シリーズは再開する!?

上でも書いたように、新シリーズの再開が物語的な重大事件から入るとした場合、趙国サイドから物語が再開することもあり得ます。

確かに主人公である李信から入るのがスマートかなとは思うのですが、李信の将軍就任に匹敵するほどの出来事が趙に待ち受けているからです。

重大な事項というのは悼襄王の崩御ですね。
そしてそのことによって、現在幽閉されている李朴が助かる展開になるだろうと思われます。

史実的な出来事としては、こちらの方が大きい出来事ですし、前シリーズの終盤でも舜水樹や扈輒が囚われた李朴を何としても助けだそうと奮起していたりもするので、こちらから描かれる可能性も大いにありそうです。

その場合は、

紀元前236年、鄴陥落から◯日後、中国全土は更なる衝撃を受けることとなる!
趙王 悼襄王が崩御したのである!

みたいな導入でしょうか。
そしてその次のページとかで、幽閉されていた地下牢から解放される李朴。

“ついに悼襄王の暗黒の時代が終わった…”
“太子嘉様が統治なされば趙は変わることが出来る…”

そんな風に期待していた李朴だったが、悼襄王の遺言により、太子嘉ではなく公子遷が次王になることが告げられて…

みたいな展開もありそうですよね。
前回シリーズからは大きな出来事をいくつも残したまま次シリーズへと続く形になるので、どのパターンでも楽しみですね。

キングダム新シリーズの再開を楽しみに待ちましょう!

 

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※キングダム【第642話】最新話の感想は週刊ヤングジャンプ2020年27号の発売日に追記します!

 

まとめ

以上、キングダム【第642話】最新話のネタバレ考察からネタバレ本編や感想を紹介しました。

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