最新話ネタバレ

ワンピース939話の最新話ネタバレ紹介!考察と感想もまとめ

漫画ワンピースの最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。
漫画ワンピースの最新話ネタバレ記事一覧!毎週どこよりも早く更新

2019年4月15日発売の週刊少年ジャンプ2019年20号掲載のワンピース【第939話】のネタバレと考察をしてみました。

ちなみに938話のネタバレや考察は下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

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これからワンピース939話のネタバレと考察を含む内容をご紹介します。

939話までの内容を絵付きで読みたい場合は、ジャンプ+を利用すると読めるのでチェックしてみてください。

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次に、939話のネタバレや考察・感想を紹介していきます。

*誤って今回のワンピース939話最新話のネタバレ考察記事にきてしまった方、ネタバレや考察自体が苦手な方はお戻りくださるようお願いします。

 

ワンピース【第939話】最新話のネタバレ

「モモの助の…妹??」

そう戸惑ったゾロの声があがると、
途端に小紫―――もとい日和は、嬉しそうな顔をした。

「わあ!やっぱり!!
勇気を出して言ってみてよかった! ちょっとした”賭け”でした

おトコの存在

そしてそう言った日和は、
「兄をご存じなんですね!?」とゾロに前のめりで話をし始める。
しかし一方のゾロは、状況についていけず戸惑い気味。

そんなゾロを、日和は全く気にしていないようで、
ゾロの言い方から、モモの助の無事を知るや否や、まくしたてるように話し始めた。

「――この光月家の復活が噂される時期に 強くて親切な海外のお侍様がいるということは………… 兄の協力者かなって………!!」

しかし同時に、ゾロが「モモの助を追う敵」なのではという考えにも至った日和は、一気に顔色を変える。

それに対し、ゾロは「まずは味方だ」と返すと、
日和はまた調子を取り戻して、錦えもんも、カン十郎も、雷ぞうも、菊の丞も皆一緒なのか、と大盛り上がりで話し始めた。

そうして、日和から話を聞き始めたゾロ。

そこで、モモの助が20年前の過去からやってきたため、8歳の姿のままであること、
そして妹であるはずの日和が、年上の26歳になっているということを理解した。

そんなとき、ふと、おトコに気がついたゾロは、
彼女がこの秘密を知っても大丈夫なのか、と問いかけた。
すると、おトコは「既に知っていたから大丈夫」だと明るく笑う。

日和にとって、おトコは「自分の素顔を知る、数少ない親友」なのだそうだ。
おトコの明るさに、彼女は日々救われてきたのだ、と。

そして仲睦まじく抱きしめ合う二人。

日和から語られた”20年前”

そこから、日和の話は20年前のことに遡った。
彼女は、20年前の出来事を決して忘れることが出来ないという。

それは日和が、今のおトコように幼かったころ。

彼女は目の前で、燃え盛る炎の中、兄を含めた他の人間が消えるのを見たとのこと。
そして同時に、父であるおでんと、母を失ったのだと――――…

ある日突然全てを失った日和は、兄が「20年後戻ってくる」という、雲をつかむような話を信用しきれず、当時は生きる意欲をなくしてしまったのだという。

それを聞いたゾロは、何故日和は一緒に未来へついていかなかったのか、と問いかけると、それには理由があったようだ。

どうやら、モモの助か日和…どちらか片方になにかあった時の為に、
”光月”の血が途絶えないように、日和をその世に残したのだそうだ。

それを聞き、思わず「酷だな」と同情してしまうゾロ。
だが日和はそれに対し、自分を辛抱強く心を支えてくれた存在がいたことを口にした。

―――おでんの家臣・河童の河松だ。

河童の河松

それを聞いたゾロは、信じられないと言ったように「カッパ!?」と繰り返すと、
それに対し日和も「妖怪なんて信じ難いんですが」と言いつつ、河松自身が河童であることに誇りを持っているらしい。

そんな河松は、城が燃え、敵に八方を囲まれる中、
お堀から水路を通って、日和を連れて人知れず脱出してくれた。

さらには口もきかなくなった日和を、
河童踊りを見せてくれたりして、いつも明るく励ましてくれた
とも。

しかも彼は、自分は食うや食わずの状態で、日和に食糧をくれていたのだそうだ。

自分は腹の調子が悪いだとか、
”焼き魚”が泳いでいたから、自分が先に食べてしまったと冗談を言いながら。

そんな河松のおかげで、日和は次第に笑えるようになったとのこと。

しかし、そんな彼と日和は、彼女が13歳の時に逸れて、それっきり。
それでも、彼女は「河松はとても強い侍」だから大丈夫だと、彼の無事を信じていた。

だからこそ、きっと、この国のどこかで「決戦の日」を待っているはずだと。
それで会えるのを楽しみにしていると、日和は明るく笑う。

ゾロとの情報交換

そこから、更にイヌアラシやネコマムシの生存を知る日和。
ゾロは「ネコマムシはまだ到着しているかどうかわからないが」とは言うものの、二人が死んだと聞かされていたらしい日和は、生きているとわかっただけで嬉しそうだ。

嬉しすぎて、目を見開きながら口を噛みしめ、変な顔で涙を堪えるほど。
ちなみに彼女は、「自分は武士の娘だから泣かない」と決めているのだそうだ。

その顔に、大笑いするおトコ。
しかしゾロは、そんな彼女たちに構うことなく、情報を整理し始めた。

ゾロが知っているのは、モモの助のほかに
錦えもん・カン十郎・雷ぞう・お菊・イヌアラシ・ネコマムシの六人。

この6人は、
所謂”赤鞘九人男”と呼ばれている人間たちだ。

そして、ゾロが未だ会ったことのない3人がいる。

それについて日和に聞くと、
まず、先ほど話した河松が、そのうちの一人だという。
そして残りのふたりは、傳ジローとアシュラ童子

しかし日和には、
そのふたりがどこにいるのかも、無事であるのかすらわからないのだそうだ。

それでも日和は、この”判じ絵”が都で騒がれている今、
きっと出てきてくれるはずだとはっきりと言う。

だがゾロは、その話を受けて少し険しい顔をした。

「一気に情報が広まったのは かえって手っ取り早い気もするが 肝心の『集合場所』がバレ……『同志達』が捕まったのは どう考えてもマイナスだ………」

だがゾロは、その状況を「船頭多くても船は進まねぇ」と言い、
そのまま考えるのを諦めて、床に寝転がってしまう。

それを見た日和は、ゾロに、今は休んだ方が良いと同意した。

「傷を治していただかなくちゃ! 眠ってください」

しかし、そうはいったものの、モモの助が生きていたことに大興〇の日和は、
大声でそれをおトコに話していて、ゾロは「うるさい」と思っていた。
これでは寝ることも出来ない、と。

だが日和の、ようやく会えることへの感動の話が長く長―――く続くうちに、
いつしかゾロも、おトコですらも、いびきをかきながら眠ってしまうのだった。

捕らえられた仲間たち

一方で、花の都にある、羅刹町。

「さァ入れ!! 反逆者共めが!! のうのうとこの都に暮らし 反逆の時を待っておったのか!! こざかしい奴らめ!!!」

そこでは、そんな声と共に、
足首に三日月のある、反逆者と呼ばれる人間たちが、次々に牢座敷に集められていた。

そこには福ロクジュの姿があり、彼はあの判じ絵を見せながら言い放つ。

「残念であったな……… おぬしらの「作戦」はもう暴かれた…… 失敗だ

それを聞いた、捕らわれた人間は、
戸惑いを露わに福ロクジュを怒鳴りつけた。

「福ロクジュ殿 待ってくれ 何をもってこの刺青を反逆の意志ととらえる!? これはただの昔の流行りの模様!! 反逆など身に覚えがない!!

しかし、福ロクジュは決してそれを信用しない。
もしそれが本当なら、何故この”判じ絵”を持っていたのかと。

さらには既に、将軍であるオロチから「三日月の印があるものを全員捕らえろ」という命令が出ている以上、大人しくしてもらうしかない、というのが福ロクジュの結論だった。

ちなみにそんな牢は、
通行人の見世物になっていた。

【まさかこんなにも人が入る事があろうとはな 通行人はとくと見てゆけ!!】

そんな、立て看板とともに。

そしてその牢獄の中には、ひと際傷だらけの人物が。
ベポを始めとする、ハートの海賊団の人間だった。

彼らは血まみれになりながら、
「大変な事になった」と力なく告げる。

そして「自分達が口を割ったと思われるかな…」と零したが、
それでも彼らはローを信じていた。

「キャプテンは 自分達を信じてくれる」と――――…。

ルフィの能力

一方未だルフィは、兎丼採掘場にて、相撲インフェルノを行っていた。

そこで、次の対戦相手として呼ばれたのは、ギフターズ。
先日ルフィが唾をかけられた看守・アルパカマンと、アルマジロのSMILEを食べた看守・マジロマンのふたりだ。

ちなみにそんな様子を、開かずの牢獄から見守る河松は、
ひっそり、(おれも相撲やりてェなァ……)と思って見守っている。

そんななかで、マジロマンが取り出したのは、ワノ国でしか作れない、なんと海楼石の弾が仕込まれた銃
それを聞いた観客たちは、「銃はやめろ」とマジロマンを非難した。

それでは試合がすぐ終わってしまうし、つまらないと考えたからだ。
だがマジロマンは、「これは処刑だぞ!」と止める気がなさそう。

そんな様子を、クイーンはおしるこをすすりながら、
「あいつらの目は節穴か」と笑いながら見ていた。

―――これで、終わるわけがない、と思っていたからだ。

そんなクイーンの期待に応えるように、ルフィは強気に笑いながら、
ヒョウじいに突然、「右いってしゃがんで そのままジャンプ」と指示を出した。

ヒョウじいはわけもわからぬまま、とりあえずその指示に従う。

すると、右に走ればマジロマンの銃弾が避けられ、
膝を曲げればアルパカマンの強烈な唾が避けられた。

そこから、さらに指示通り跳びあがれば、
なんとアルパカマンの顎に、ヒョウじいの頭突きが当たる。

まるですべて、攻撃を読んでいたかのように――――…

そんなヒョウじいに「いいぞジジィ!!」と声をかけるルフィだが、
ヒョウじいは未だ何が起きたのか分かっていない様子。

そしてルフィに、「未来でも見えてんのかい」と問いかけると、
ルフィは楽しそうに笑いながら、「今度は左に行け」と宣言した。

それを聞き、慌てて左に走るヒョウじいは、
今度もまた、起き上がって反撃してきた、アルパカマンの剣を避けることに成功した。

対するマジロマンは、ルフィに向けて銃を放つが、ひょいひょいと軽く避けられてしまい、一つも当たらない。

そのうちに、ルフィがマジロマンへ拳を向けてきたが――――…

その瞬間に、マジロマンは、アルマジロが如く、身を丸めて身体を固くした。
だが同じくその瞬間、向けていた拳を突然止めるルフィ。

その行動に戸惑うマジロマンだったが、ルフィはお構いなし。
どうやらルフィは、自分の攻撃に納得がいかなかったのだ。

これでは「ただの武装色」であると。

ルフィが今目指すもの

そんなとき、アルパカマンに追いつめられるヒョウじいに声をかけられたので、
彼を助けるように、ヒョウじいを担ぎ上げて廻り、楽しそうに避けるルフィ。

そのまま「この方が楽だな」ヒョウじいをおんぶして戦おうとし始めたので、
ヒョウじいは思わずルフィを止めたが、ルフィは「修行」だと言って下ろそうとしなかった。

そんなルフィを、ヒョウじいは訝しく思ったのか、こんなことを尋ねてくる。

こんな状況下で、先ほどから、ルフィはすんでのところで拳を止め、「これは違う」と言い続けているが、あれはなんなのかと。

すると、ルフィは悩まし気な表情で、自分の悩みを吐き出し始めた。

どうもルフィは、
”触らずに敵をブッ飛ばせるようなパンチ”が出したいのだそうだ。

それが出来るようになれば、試してみないとわからないが、
自分はカイドウのあの硬いウロコを壊せるかもしれないと。

そんなルフィは、レイリーや戦挑丸のこと思い出し、
彼らのような”武装色の覇気”を使いたいと思っていた。

「見た事はあるんだけど…… 同じ武装色の覇気の筈なんだけど」

ヒョウじいから語られたこと

そしてそう呟くルフィの言葉を聞いたヒョウじいは、
何かその覇気に心当たりがある様だった。

というのも、ヒョウじい曰く、
ここワノ国にも、似たような能力があるというのだ。
ただしワノ国では、その力が体を伝って刀身に纏わせていたのだそう。

その力によって、”良い刀”は
斬りたい時は時に鉄であっても、斬ることが出来たのだそうだ。
しかし斬りたくない時は、薄い紙すらも切れなくなるという。

刀が持ち主と、一心同体になるのだ。

「昔… ”豪剣”でならしたてまえが ご教授できるかわからぬが」

そのままそう言ったヒョウじいは、と見ていておくれと言い、ルフィから飛び降りる。

そしてそのまま、アルパカマンに向かっていったヒョウじいは、
ルフィに、先ほどと同じように「どんな攻撃が来るのか教えて欲しい」と頼み始めた。

その言葉を聞き、アルパカマンが右手で剣を振り下ろしてくることを教えたルフィ。

その予想は当然のようにあっていて、
ギョッとするアルパカマンだったが、もう攻撃を止めることは出来なかった

そのまま振り下ろされた刀を、ヒョウじいはやすやすと避けると、
強い覇気を纏い、手の一部を硬化させ、アルパカマンに触れることなく一撃を放つ。

するとアルパカマンは血を吐き、そのまま倒れ込んでしまった。

「弾いた~~~~!!」

それを見たルフィは、大興〇でそんな声をあげ、驚きを隠せない。

そしてその驚きは会場中に伝わり、彼らは今まで信じていなかった、「ヒョウじいが花のヒョウ五郎である」という噂を、信じ始めていた

そんななかで、息を乱しながらヒョウじいが言う。

「お前さんがやりてェ事……… ―――もしコレなら……
 少しァ お力になれるやもしれん………!!

それを聞いたルフィは当然のように、
大喜びで「教えてくれ」と叫ぶのだった。

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※次にワンピース939話のネタバレ考察を個人的の見解でしていきます。よければワンピース939話のネタバレ考察につきまして、お付き合いといただければ幸いです。

ワンピース【第939話】 のネタバレ考察

ここからは、938話までの展開を受けての、この先の展開を考察していきたいと思います。
939話の展開も予想していますので、ネタバレになるかもしれません。

どうぞお付き合いいただければ幸いです。

牛鬼丸の狙い

938話で、まず最初に気になったのはこれです。
人斬り鎌ぞうの鎌まで持って行った彼ですけど、なんだか妙な感じがしませんでしたか。

弁慶に似ている、ということで気をとられていましたが、
何か武器を集めるのには、理由があるのかもしれない、と思えてきました。

しかも、おいはぎ橋で待ち伏せしている…ということは、
もしかしたら、その向こうに何か、彼が隠しているものがあるのかも。

北の墓場なので、
隠しているとすれば、誰かの墓場などでしょうか。
もしあるとすればリューマの墓かなと思うんですが、なにか隠す必要があるのかな?
それかモリアに掘り返されたのを受けて、墓守をしているのかもしれません。

ただ、そうなってくると、
武器を持っている人間のみを襲う…というところが不十分なような気がします。

なので、武器と言えば金属なので、
彼は橋の向こう側で、彼がその武器を加工しているのかもしれません。
もしかして、牛鬼丸が刀職人ということもあるのかも。

だとすると、ゾロの新しい刀を牛鬼丸がくれるという展開も、あるのではないでしょうか?

情報流出の犯人

なんだかこれは不穏でしたね。

「暗号」にしていたのに、すべてがちゃんとした意味で伝わってしまった…
ということは、誰か光月家側の人間が、オロチ側に加担している可能性があるということでしょうか?

まあ普通に考えれば、恐らく狂死郎が発見した判じ絵から漏れたんだと思いますが、
それだと誰が解読したのか。

宴会で判じ絵が発覚→オロチが落ち着いたころに誰かが報告→都にいたホーキンスたちに通達→湯屋に向かわせたという時間の短さから考えると、解読したのは宴会に出席していた人物だと考えるのが自然です。

あのなかで、暗号を解読できそうなひとがいるでしょうか。
狂死郎が知っていたという事でしょうか。

もしかしたら、もともと20年前に光月家側にいたけれど、
本当は既にオロチの息がかかっていた人間がいたのかも。

それが、狂死郎だったのかもしれませんね。
それかもしや人斬り鎌ぞうが、傳ジローであり、その存在だったのか、とも考えられます。

ただ、誰か裏切った人間がいるような感じだったので、
それが発覚するのがどのタイミングになるのか…注目していきたいです。

狂死郎のあれこれ

敵なのか味方なのか、未だ明らかになりませんでしたね。
やっぱり敵なのでしょうか。

でも、今回で小紫の生存が確認されたので、
あの時の小紫を斬った行動は、本当に「場をおさめるだけ」のためだったように思います。
さらに言えば、小紫を自由にするため、とも思えるような行動。

なので、未だ私は狂死郎は味方なのではと思っています。
だからこそ、上で述べた裏切者=狂死郎説は、ちょっと個人的にはあんまりないかなと思っているんですが。

まあはっきりと
光月家側ではないかもしれないですが、小紫の味方、ではありそうです。

それと、あの部下のフラグのようなセリフ…。
狂死郎は小紫の葬儀で何か起こすのだろうと言わんばかりでしたよね。

それか、本当に狂死郎が殺されてしまうのでしょうか。
あの部下が、狂死郎を恨んでいて、殺そうと思っているともとれる発言でした。

小紫のことで、実は嫉妬していたのかも。

この先の展開に、期待が高まります。

しのぶの反応

それと、これも少し気になりましたね。

「忍者の常識」だと言って泣いていたところを見ると、
もしかしたら、しのぶの仲間が殺された過去があるのかな、と思いました。

確かに、光月家側の忍者の登場が少ないので、
おでんが処刑されたのち、忍者はかなり殺されてしまったのかもしれません。

それを見て、福ロクジュがオロチ側につくことを決めたのかも。
だとしたら、お庭番集は味方になってくれるのではないでしょうか…?

そうなってくると、かなり強力な助っ人になると思います。

トノ康の行動

なんであそこで急に乗り込んできて、
さらには判じ絵を見せたのか…。
しかも、しのぶのことも、見ただけでわかりましたよね…。

同じお庭番集にいた半ぞうですら、
名前を聞かないとわからない変貌ぶりだったのに(笑)。

決戦に嬉しそうにはしていましたが、
かなり裏がありそうな感じがありました(と私が思っただけかも)。

トノ康が本当に、光月家側の勝利を願っている存在なのか、
それとももしかして、光月家側の動きを探るスパイ的な存在なのか、
はたまた、別の目的で動いている存在なのか。

勝利を願っているだけならいいですけど、
光月家の動きを探るスパイ的な感じなら、情報が全部筒抜けということになります。
暗号の裏切者も、トノ康が原因かもしれませんね。

ただ、別の目的で動いているとしたら?
考えられるとすると、トノ康と言えばかなり情報を持っているようだったので、
情報屋的な動きをする人物なのかもしれません。

もしかして、元は忍者だったとか? あの笑顔もそのせいなのかも…と思うと、
もしかしたらえびす町の人間はみんな忍者…みたいなこともあり得るんでしょうか?

ただ、しのぶを「ちゃん」づけ、カン十郎を「くん」づけで呼んでいたのも気になります。

意外に親しい間柄だった…もしくは、実はおでんに近しい立場だったのでしょうか?
確かにトノ(殿)康ですもんね…なにか、殿だったんでしょうか…

もしかしたら、トノ康がかなり偉い人物だった可能性もあります。
次回以降、恐らく明らかになると思うので、かなり注目ですね。

小紫=日和

そしてこれは、今回の一番の爆弾でしたね。
ずっと、確かに小紫=日和は予想していましたが、まさか本人の口から出るとは。

しかし、そうなってくると、
日和はやはり、時代を超えていなかったということになりますね。
だとすると、やはり彼女は20年間逃げてきたか、遊郭でかくまわれてきたかのいずれかだったのだと思います。

遊郭でかくまわれたのなら、狂死郎も仲間でしょうし、
逃げてきたのだとしたら、どこかのタイミングで見つかり、遊郭へ行ったのでしょう。

でもオロチの反応的に、
オロチは小紫が日和だったのは知らなかったようなので、
捕まらずに遊郭に入ることはできたんでしょう。

もしかして狂死郎が、
素性はあまり聞かずに、金になるとだけ考えて遊郭に入れたのかな?
だとすると、小紫がお金に執着するのは、遊郭から追い出されないようにする(=正体がばれないようにする)ための演技的なものだったのかもしれませんね。

そうなってくると、狂死郎はやはりオロチ側なのだと思います。

ただ、気になるのが前回の疑問…
おトコを命をかけてまで守った理由、でしょうか。
もしかして、「武士の娘」だから「子供が殺されるのを放っておけなかった」だけ?

だとしても、小紫はゾロに、おトコがいる前で自分が日和だと話してましたよね。

ということは、つまりおトコは小紫=日和だと知っていると言うことで、
それでいてあんなに呑気に護られているものでしょうか…。

おトコだからありえるのか…???

なにかおトコにも、隠された謎があるように思えます。
もしかして、ガマ油も盗んでいたし、おトコは小紫の「影」的な存在だったのかも…。
それか小紫がおトコの影??

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次に、ワンピース最新話939話ネタバレの中で気が付いた、伏線になりそうなところを記事にしています。こちらもお付き合いいただけると幸いです。

ワンピース【第939話】ネタバレに出てきた気になる伏線!

さて、またもあれこれ明らかになった939話。
なんだか、本当にワノ国の「最終決戦」が近づいている感じがします。
ということで、ちょっと気になった部分を抜き出してみました。

おトコと日和

あれ?結局親友、ということで終わりなんでしょうか??

だからここまでして助けた、ということですかね。
武士の娘、ということを誇りに思っていた日和なので、
子供を殺そうとするオロチや、まして親友であるおトコを見捨てられなかったのかも。

ただ、おトコが日和の正体を知って、
ずっと秘密にしていたのだとしたら、かなり口が堅いですし、
もしかしたらさらに色んな秘密を握っている可能性もあります。

だからこそ、あの時サンジ達に出会ったように、
もしかしたら情報収集のために街に繰り出していたのかもですね。

お菊の正体

それとこれです。
日和がお菊の事を「菊の丞」と言っていましたので、お菊は多分、男ということですよね。

~の丞、って女の人に使っているのを、あまり見たことが無いです。
しかも、赤鞘九人男に入ってましたし。

以前から、「自分は武士」だと言っていたので、怪しいとは思ってましたが、
これで確定だと思います。
ただ、なんでお菊は女装しているんでしょうか。

それか、もしかして逆で、
女性だけど男性のフリをして赤鞘九人男に入っていた、とか??
どちらにせよ、どうして性別を偽る必要があったのか。

ただ単にそういう人だった、というだけなら別にいいんですけど…(笑)。
かなり伏線的に予想させて、のらりくらりとお菊の性別が躱されてきているので、なにか目的があるのではと思っています。

河松のこと

次はこれでしょうか。
ついに河童だという事が明らかになった河松!
とりあえず、まず気になったのは、彼の性格です。

なんだか、えびす町の人たちと陽気さが被っていたような…??

もしかして、河松とえびす町には、何かつながりがあるのではないでしょうか。
そうなってくると、トノ康があの”判じ絵”に盛り上がっていたのは、
巡り巡って河松の影響なのではと思えてきます。

まさか、日和をあそこで匿ってたとか、あるんでしょうかね。

日和といえば、もういっこ気になるのは、
「河松と13歳のときに分かれた」という話。

ということは、予想通り空白の7年には日和とともにいたようですが、
河松が捕まったということを、日和は知りませんでした。

もしかして、日和の代わりに河松が捕まったとかいうことなんでしょうか??

それか、やはり誰か裏切り者がいて、
日和や他の仲間の居場所を密通したとかだったりして…。

それに気づいた河松が日和だけを先に逃がし、
自分は捕まってしまった
のかもしれませんね。

赤鞘九人男

お菊が明らかになった時に一緒に触れましたが、
遂に九人全員が明らかになりました

錦えもん・カン十郎・雷ぞう・お菊(菊の丞)・イヌアラシ・ネコマムシ
そして、河松・アシュラ童子・傳ジロー。

この中で未だ明らかになっていないのは、傳ジローですね。
本当に傳ジローは一体誰なのでしょうか。

シルエット的には人斬り鎌ぞうがそれっぽいのですが…。
やはり鎌ぞうが傳ジローであり、内通者なのでしょうか…

覇気に関して

これは今回かなり注目でしたね。
まずはルフィですが、今回の戦いで、見聞色の覇気をさらにと使えるようになっていたかと思います。

カタクリとの戦いよりも、
さらに的確に、未来が見えるようになってましたもんね。

そして何より気になるのは、ヒョウじいからのあの情報です。

・ワノ国にも武装色の覇気が使える人がいる。
・武装色の覇気を刀に込めて使う。

これはルフィとともに、ゾロにも関係しそうな話でした。
ルフィは恐らく、ここからヒョウじいとともに戦うことで、武装色の覇気を発展させるのでしょうが、
ヒョウじいが”豪剣”でならした、ということは、ゾロもヒョウじいから剣の事を学ぶ流れにもなるのかも??

ただ、やはり黒刀=武装色の覇気というのは間違いなさそう。

そのため、ルフィとの合流するよりも前に、ゾロは秘密を匂わせてきた、
牛鬼丸から刀のことを教わるということも、あるのかもしれません。

この先の展開に注目です!

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ワンピース【第939話】ネタバレの感想

最終決戦に向け、伏線だらけの展開となりました。
あっちもこっちも気になり過ぎて、最終決戦に間に合うのか、心配になりますが(笑)。

でも、展開的にはどこがどう動くのか、かなり楽しみですね。
次回も見逃せません!

次回の【第940話】掲載の週刊少年ジャンプ発売日は4月22日になりますので、
次回のネタバレ考察は随時情報が出次第更新、そしてワンピース最新話のネタバレを追記していきます!

ワンピース最新話939話ネタバレ情報のまとめ

以上、ワンピース【第939話】の考察からのネタバレ・感想を紹介しました。

今回の939話もですが、ワンピースの漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!

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ランキング1位「鬼滅の刃」

2019年4月から2クールでアニメ化され、爆発的な人気を誇るマンガ「鬼滅の刃」

どのくらい爆発的に人気が出たかというと、アニメが放送されるまでにあった本屋の在庫が一瞬でなくなるほど。

世界観やストーリーの完成度からキャラクターの熱さ。そしてアニメの出来までも凄い良い作品です。

今やワンピースを抜く勢いです。


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ランキング2位「カラミざかり」

カラミざかりは桂あいり作の急激に人気が出た作品です。広告で話題になったNTR漫画です。

背景は、高校生の男女4人が思春期に入り性に目覚めて一線を超えるとこから始まります。

好きな男の子の前でその友達と目の前で使用女の子。好きな女の子が友達としてる様を見て複雑だが、違う女の子としちゃう男の子。結構ストーリーもしっかりしていて続きがきになる大人向け漫画です。

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ランキング3位「ガイシューイッショク」

ガイシューイッショクとは?「鎧袖一触」の四字熟語からきており、鎧のそででちょっと触れたぐらいの簡単さで敵を負かすこと

2人の男女が同棲することになったが、お互い面識がほぼないので家のことに関して毎回勝負することに

その勝負とは、簡単に言えば感じたら負け!あの手この手で、お互いなんとかしようとする大人向けですがコメディありの作品です!

 

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