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来世は他人がいい【第2巻】ネタバレ感想と最新刊も無料で読む方法!

2018年7月23日発売の来世は他人がいい【第2巻】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。家庭環境は特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島(みやま・きりしま)と出会うまでは――。はみ出し者たちが織りなす、スリルと笑いが融合した極道エンタメがここに誕生!!

これからネタバレを含む内容を紹介しますので、先に無料で読みたいという方は下記から無料で読む方法をご覧ください。

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来世は他人がいい【第2巻】のあらすじ

先日殺された赤座興業の組員について、吉乃へ情報を報告してくる霧島。
吉乃は、しれっと教室に入ってきて、前の席を陣取っていることにツッコむが、霧島は全くお構いなしで話を続けた。

どうやら先日殺された組員・多田は、マンションの一室で金持ちを相手に、バカラ賭博をしていたとのこと。
そしてそこの店に、なんと現在行方不明の赤座興業の娘・しおりも出入りしていたのだそうだ。
そもそもしおりは、多田と元々遊び仲間で、多田が赤座興業の準構成員になったのも、しおりが切っ掛けなのだとか。

赤座しおりの行方不明と、多田が殺された原因に、何か関係があるかもしれない。

そう匂わせたところで、はたと吉乃は、霧島がどこで情報を掴んでくるのか気になった。
しかしいつもの調子で、微笑んで躱してくる霧島。

「でも俺も 砥草会のシマ以外で起きてる事は 基本的にはわかんないぜ?」

続けて霧島がこう言ったのを聞いて、吉乃は、自分が大阪では意識したことのなかった「シマ」の感覚に触れた。
東京は大阪よりもシマ割りがきっちりしていて、砥草会のシマは、東京の7割程度。
それ以外のところとは、競争も激しく、長いこと泥沼の三つ巴なのだという。

そんな話題を笑って話す霧島に、少々ヒいてしまう吉乃なのであった。

そんなある日。
ドライヤーが壊れてしまった吉乃は、霧島が急な葬儀に出席するということで、稲森とふたりで買い出しに行くことに。
その車内で、話題が霧島のことになったのをきっかけに、吉乃は気になっていたことを稲森に尋ねる。
それは「霧島は総長の実の孫ではなく、12歳で自分から押し掛けた」というのは本当なのか、ということだ。

それを聞いた稲森は、自分も人づてで聞いた話だと言いながら答えてくれた。

「霧島は小5のとき、同級生と上級生あわせて20人の身体中の骨をへし折った」のだと。

それの後処理を、今の深山総長が引き受けたのだそうだ。

その話を聞いた吉乃は、底知れぬ霧島の闇に、今までの自分の霧島への評価を改めると同時に、「いつか油断していると自分も地獄へ落とされるかもしれない」と気を引き締めた。

そんな話をしつつ、停まった車内からふと外を見ると、ひとりの女性に目が留まる。

見覚えのある、腕の刺青。

必死に思い出す吉乃は、ある人物に思い当たった。

「赤座しおり…」

それは、行方不明になっているはずの、赤座しおりその人だった。

思わず霧島に電話をしてしまう吉乃。

しおりを見かけた旨を話すと、霧島は合点がいったようで、
実はしおりの行方不明を狂言だと疑っていたこと、そしてしおりとともに、赤座会長も行方をくらましていることを伝えられる。

事態が把握しきれず困惑する吉乃だったが、そんな彼女をよそに、霧島は自分の予想が当たっているか確かめるため、そこへ乗り込むと言い出した。

しかし、しおりのいた場所は、砥草会のシマではない。
自分は組員ではないから大丈夫だと霧島は言うが、吉乃は「自分のワガママ」ということにした方が入りやすいだろう、と協力を申し出る。

そして、しおりの元へ向かうことになった二人。

向かった先は、とあるクラブ。
治安も悪く、本当にいるのかと吉乃は疑うが、霧島は絶対にいると確信しながらVIPへと向かっていった。

結果はビンゴ。
VIP席で、友人や用心棒たちと一緒に飲んでいた赤座しおりの元へ、殴りこむ霧島と吉乃。

赤座しおりは、やはり行方不明ではなかった。
彼女は、殺された多田と一緒に、フィリピンマフィアにバカラでイカサマを仕掛け、5億騙し取っていたのだ。
それが原因で、命を狙われることになり、彼女も赤座会長も行方をくらましていた。

そのため、しおりは明日から海外へ高飛びする予定だったのだが、
霧島はそれをやめて、今から深山家へ来いと言いだした。
しかしその交渉途中、しおりの雇っていた用心棒たちがやってきて、
入口にいた吉乃が殴り倒されてしまう。

その様子を見た霧島は、温厚だった交渉態度が激変。
相手の目玉にフォークを突き刺し、襲い掛かってくる人間すべてをなぎ倒していく。

容赦のない霧島の様子に、痛みに蹲っていた吉乃は「20人の骨をへし折った話」が本当の事だったのだと実感する。
同時に、自分の弱さも痛感する吉乃。

(こんなことで逃げてたまるかボケ…!!)

プライドを傷つけられたことに憤った吉乃は、そう自分を勢いづけて立ち上がる。
そして、霧島の背後から不意打ちで襲ってきた男を、空きビンと、買ったばかりのドライヤーで、勢いよく殴り倒すのだった。

そんな吉乃を見た霧島が、何か心を動かされた様子なのも知らずに。

その後、吉乃の血を見た霧島が、男を拷問のように更に殴りつけるのをやめさせ、とばっちりで灰皿が当たり気絶していた赤座しおりを、連れて帰る二人。

翌日。
問題の赤座会長は除籍、しおりも結局海外へ高飛びしたとの情報が入った。
その情報を持ってきた霧島は、他のシマで暴れたことが原因で、身体中アザだらけになるほどの折檻を受けたらしい。

そして、そこに吉乃を巻き込んでしまったことを詫びる霧島。

霧島は気が急いてしまい、吉乃がいた方がいいと打算的に考えてしまったのだと言う。
どういうことか吉乃が問うと、霧島は「コレ」を早く渡したかったと、黒い鞄を机の上に出してくる。

鞄の中身は、まさかの札束。
しかも一千万円もの大金だった。

困惑する吉乃に、今回実は裏で、マフィアと深山一家が繋がっていたことを告げる霧島。
マフィアが勢い余ってこちらの組員を殺してしまったことを、深山一家が赤座会長と娘を捕まえて5億回収することで、取り分は半分で、痛み分けにしてもらったのだという。

そのときの霧島の取り分がこの金であり、これは吉乃の売った腎臓に対する誠意として渡したかったのだそうだ。
「本当は角膜を売ろうと思った」という常識外れの霧島に、吉乃は呆れてしまう。

「それなら これから新しいドライヤー買いに行くから付き合って」
だから角膜もお金もいらない、と吉乃は言うのだった。

そんな彼女の態度に、またひとつ、何か心動かされた様子の霧島。

それもあってか、その後の霧島からは、少しずつ、吉乃への特別な感情が見てとれるようになっていった。

他の女と関係を持ちながらも、その女に「いつも吉乃が怒っているのは、嫌われてるからでは?」と言われたことを気にして、
寝顔(怒ってない顔)を見に来て、意味もなく吉乃の髪の毛を三つ編みにしてみたり。
「好きな男が浮気してたら殺す」という吉乃に、「殺されたい」と言ってみたり。
「吉乃がいると毎日楽しい」「吉乃がいるから早く家に帰りたい」「吉乃と一緒にいれるから学校行くのも楽しい」と言ってきたり。

普段やっていることは常識外れでえげつないが、「普通の人間」としては未熟な霧島。

「俺のこと嫌い?どうすればいい?」

そんなことまで聞いてくる霧島に、吉乃は別に霧島のことが嫌いなわけではなく、なにをするかわからないから避けていることを告げる。
続けて、「自分のしたくないことはしないけど、やるときはやる」という、ある意味清々しい霧島の性格は、好意的に思っていると伝えた。

その発言に喜んで、吉乃に飛びつく霧島。

彼のなかで、吉乃への感情が、少しずつ変わり始めているようだった。

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来世は他人がいい【第2巻】のネタバレ

そんなある日、吉乃へ大阪から手紙が届く。
中身は吉乃の交通事故で亡くなった父の写真とのこと。
吉乃の父はあまりヤクザらしくなく、普通の人で、あまり吉乃とは似ていない。
そして、吉乃が生まれる前に、交通事故で亡くなってしまったのだそうだ。

その話を聞いて、霧島は「交通事故」という部分にひっかかるが、言葉を濁す。
そして話題を変えるように、明後日、関東の任侠組織の親睦団体・剛友会が開く会合に参加するため、吉乃の祖父がやってくることを告げる霧島。

今までは関東のヤクザでなければ加盟できなかったが、今回関西の桐ヶ谷組も加盟することになり、その初めての親睦会として、吉乃の祖父が参加するのだそうだ。
それ以上のことは、赤座興業のこともあり、「知らなくていい」と橘に釘を刺され、吉乃たちの話題は、昔の深山総長たちの話に。

霧島が持ってきた写真に写っていた、若き日の深山総長は、霧島にそっくり。
そして、その写真すべてに染井組長が映っていた。
自分の祖父と、深山総長が古い付き合いであることを実感する吉乃。

するとさらにもう一人、写真には、深山一家と同じ砥草会を本家とする、竜舌一家の秋目総長も映っていることに気が付く。
彼も巨大組織の大幹部で、今回の剛友会には、この三人全員参加しているとのこと。

そして場面は、そんな噂の三人が参加する剛友会の会合。
喫煙所で深山総長に話しかける染井組長。
そこへ、秋目総長がやってくる。
特別な話をすることもなく、深山総長は秋目総長の車に乗り込み、染井組長は他の幹部に連れられて別れていく。

だが別れ際、秋目総長が染井組長に、なにか意味ありげな視線を送っているのには、誰も気が付くことはなかった。

ときを同じくして、吉乃が誰かに電話をかけている。
どうやら、大阪から送られてきたアルバムが一冊足りないらしい。
それを確認して送ってほしい、と頼む電話。
その電話の相手の腕には、桜の刺青が入っていた…。

翌日、染井組長とともに来ていた構成員・布袋と会う吉乃。
吉乃を昔から世話してきた布袋は、彼女の父親のようなもので、吉乃のこと、そして霧島のことを気にしていた。
そして、あの赤座興業の件で霧島に不信感を抱いた布袋は、霧島を一度大阪に連れて来いと言う。
しかし吉乃は、嫌な予感しかせず、言い淀むことしかできなかった。

そんななか、吉乃の背後から「翔真」と呼ばれる青年が現れる。
彼はまぎれもなく、彼女が昨日電話していた相手で…。

場面は変わって、深山家。
霧島の住む、離れの納戸から続く地下室。そこは昔、組員のシャブ抜きするために使われていた部屋で、今は霧島の自室になっている。
組員でさえ「絶対に開けるな」と言われている部屋の鍵を、電話を受けながら開ける霧島。
電話の内容は、約束のキャンセルのようだが…。

その電話の相手は、吉乃だった。
翔真は、吉乃にアルバムを渡すためだけに、着替えもなにも持たずにやってきたのだ。
そんな翔真に必要なものを買うため、吉乃は、このあと霧島と約束していた昼食をキャンセルしたのだった。

買い物中の翔真と吉乃の会話は、何気ないものであったが、彼は吉乃のことを少し心配していた様子。

そんな翔真は、以前薬で錯乱しながら、吉乃の祖父・染井組長にケンカを売ったことがきっかけで、こちらの世界に入ってきた。
翔真は、吉乃はキレたら何をするかわからない、と言うが、そのことを知っている吉乃にとっては、それはそっくりそのまま、翔真に返す言葉だった。

そんな話を懐かしくしている二人と時を同じくして、霧島は地下室でなにかのファイルを開いている。
彼が眺めるページには、翔真の写真と経歴が記されていて…。

そのころ、翔真と吉乃はファミレスで昼食をとっていた。
刺青を隠さない翔真を吉乃がたしなめつつ、話題は霧島のことに。
どんな男なのかと聞く翔真に、「頭がおかしいとしか言えない」という吉乃。
そんな男と結婚するのか、と翔真は続けて聞くが、吉乃は「そんな気がない。1年経ったら捨てる」と宣言した。

しかし、それに対しては翔真は、
本家である桐ヶ谷組が以前、関東の姫虎尾会と盃を交わして東京進出した後、結局抗争を起こした件を引き合いに出し、
吉乃の結婚は、東と西の抗争のための布石か、抗争を防ぐための抑止力なのではないかと推測する。
つまり、吉乃の意思で結婚をどうこうできないのは、ということだ。

しかし、それを二人で話しても答えが出るはずなく、その話は流れてしまう。
そのまま夕食まで一緒に食べた二人は、翔真の予約したホテルへと入った。

その部屋で吉乃は、霧島といることで疲れてしまうことを愚痴り、帰りたくないと零す。
すると、翔真は「一緒に大阪に帰るか」と提案し、そして続けて

「おれが深山霧島のこと殺したる」

と突拍子もないことを言いだした。

戸惑う吉乃を置いて、たばこを吸いに外へ行ってしまう翔真。
しかし外に出ると、そこには笑顔の霧島が「吉乃を迎えに来た」と言って立っていた。

そんな霧島に、敵対心を剥き出しにする翔真。
そして、先ほど持っていた、「吉乃の結婚の裏で、なにかの思惑が動いているのか」という疑問をぶつけるが、霧島はそれを一部否定する。

抗争の布石でも、抑止力でもない。
吉乃は、染井組長の個人的な理由で東京にきているのだ、と言う霧島。
そして、染井組長は、吉乃と霧島を結婚させる気が微塵もない、とのこと。

それでは霧島には何もメリットがない、という翔真だったが、
霧島は、吉乃を自分の手元に置いておくことがメリットだと言う。

「惚れてるんです 吉乃はそういう意味で替えが利かない」

強い口調で宣言するそう霧島。
それに対して、怒りを露わにする翔真。

一触即発の二人だったが、遅い翔真を気にして外に来た吉乃が仲裁に入る。
その後、吉乃が大阪に帰る帰らないで再び揉めるが、霧島が翔真に対して言った「外野」という言葉が、今度は吉乃の逆鱗に触れ、霧島が退く形で、とりあえずその場は決着した。

しかし霧島に、全く納得している様子はなく…。

次の日の朝。
始発で帰ろうとする翔真を、吉乃が見送りに来る。
そこで吉乃は、翔真に「このままでは霧島に負けている気がするから、どうにかして勝つまでは帰らない」と宣言した。

「自分のルールやプライドを捨てるくらいなら、命を捨てることを選ぶ」という吉乃。
しかし翔真には、そんなことは出来ないと言う。
「じゃあ何のために命をかけるのか」という吉乃に、翔真はまっすぐ吉乃を指さし…

「髪に虫ついてますよ」

一変、気の抜けるようなことを言う翔真。
ついていた虫…と思われたパン屑を取り、翔真は「命かけるのもほどほどにしろ」と注意してきた。
そして、染井組長が何を考えているか探っておくと伝えて、新幹線へ乗り込んでいく。

そして別れ際、「大阪に帰りたなってきた…」と呟く吉乃。
すると突然、翔真が吉乃を抱きしめ…

「また来ます」

そう言う、翔真の目には、なにか決意のようなものが浮かんでいた。

その様子を、離れたところから、霧島が見ているとも知らずに…。

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来世は他人がいい【第2巻】の感想

今回もぶっ飛んでましたね!
でも、あんなにすぐ吉乃を切り捨てそうだった霧島が、少しずつ彼女に執着し始めているように見えてきたのには、怖いながら、ちょっとキュンとしてしまいました…。

この先、この二人に翔真も絡んでくるのか…?ますます見逃せないですね…!
次の巻も楽しみです!!

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まとめ

以上、来世は他人がいいのネタバレ・感想と無料で読む方法を紹介しました。

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