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最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者に頼られてます【第2巻】ネタバレ感想!初級職らしからぬチート級のスキルを駆使したその先に待つのは・・・?

2018年10月12日発売の最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者に頼られてます【第2巻】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

最強職である竜騎士から初級職の運び屋になったアクセル。

順調に相棒のバーゼリアと旅を満喫。

美人だけど苛烈だと評判のギルドの代表のマリオンのお眼鏡には適うのか?

これからネタバレを含む内容を紹介しますので、先に無料で読みたいという方は下記から無料で読む方法をご覧ください。

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最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者に頼られてます【第2巻】のあらすじ

アクセルが《運び屋》になって順調に進むのでした。

またレベルアップします。

補足説明、

『生命・魔法エネルギーをそのまま長期保存可能。熱エネルギー保存は保温・保冷機能準拠』

を見て、生物や生鮮食品もそのまま運べることを確認します。

旅先でもご主人の料理が食べられるとよろコムバーゼリア。

輸送できる物の幅が広がったと喜ぶアクセル。

その時、オーガが現れて襲ってきたので戦うアクセル。

しかし、戦闘系のスキルがないから時間がかかると思います。

 

実験として、バーゼリアに輸送袋に攻撃魔法を撃たせます。

《煉獄の竜息》を撃つバーゼリア。

中に納まると、それで攻撃を『輸送』するアクセル。

《煉獄の竜息》を出して、オーガを攻撃します。

入れた火力がそのまま出ることに感心します。

 

アクセルに抱き付くバーゼリア。

体に障り怪我がないことを確認するバーゼリア。

大丈夫だと安心させます。

今回はバーゼリアのお陰と褒めると、嬉しそうにします。

 

 

風の都、商業ギルド。

 

ドルド副会長は星の都に繋がる街道脇で黒焦げて炭化しているオーガの死体を見つけたと報告を受けます。

自分の知らない強者がいるのかと、星の都に行くときに情報を集めようと思うのでした。

一体、どんな職業をしているのかと思います。

 

町に戻ると転職神殿の巫女が待ち構えていました。

ファングがいるのを見て不思議に思います。

仕事の報酬が少なかったかと言うファングに十分と言います。

もっと要求してもいいと言います。

それは半分言い訳で、アクセルが何故この職についたのか聞きたがります。

 

職業の詳細情報は本人の許可がないと話せないと言う巫女。

勇者でも譲れないと。

簡単にいいと言うアクセルに驚きます。

内情を理解してる奴がいると動きやすいと言うアクセル。

アクセルのために粉骨砕身すると言うファング。

三人で話を聞く事になります。

 

家の中で巫女からアクセルに適性があった職業の数に驚きます。

アクセルの転職先を各神々が取り合って決めたと言われます。

 

神々が取り合ったと聞き、驚くバーゼリア。

転職にはその人に最適の職業が選ばれると。

複数の適性が同等だと抽選扱いになると言う巫女。

 

最初から竜騎士王の兜を被っていたから、ずっと竜騎士と言うアクセル。

 

通常のランクアップをしてこなかったから、基礎の部分が真っ新だったと言われます。

どの職業にも同程度の適性があり、複数の神が手を挙げ、話し合いと殴り合いをしても決まらなかったと言われ、神が一体どんな決め方をしたのか不思議に思います。

 

結果的に抽選になり、運び屋の神が選ばれたと言います。

選んだことを《運び屋》の神様が謝ったと言います。

 

自分が運び屋になった経緯に納得するアクセル。

能力値が変な理由を聞くアクセル。

そこはまだ調査中で、稀な現象で調査担当の神々も楽しそうにしていると言われ、のんきと思うのでした。

 

普通は能力値がSになったりしないと言います。

今までは圧倒的な低ステータスがデメリットだったが、アクセルの登場でそおの概念もぶち壊され前代未聞と言います。

この情報が出回れば、運び屋の認識が一変すると言う巫女。

ファングも知られると大騒ぎになると言います。

 

そういう騒がれ方は求めていないから、地道に《運び屋》をやっていくと言います。

 

レベルが異常に上がりやすいのも調査してると言います。

 

普段は天にいる神様も近々来る交神期で地上に降臨するから、その時に質問したらいいと言われます。

新情報があれば教えてほしいと巫女に言います。

巫女が帰ります。

 

とりあえず正式なやり取りの上で運び屋になれたことが分かったと言うアクセル。

 

このまま仕事を覚えれば、旅に移れそうと言うアクセルのプラス思考に感心するファング。

運が良ければもっといい職業に就けたと言われ、十分運がいいと言います。

竜騎士以上の幸運力に。

今の仕事で困ったことはないと言うアクセルを本当に凄いと言います。

 

自分を見習って努力すると言うファングに努力するのはいいと言います。

 

 

久しぶりにゆっくりするアクセルとバーゼリア。

いくつかのギルドを回るとバーゼリアを誘います。

勿論とアクセルの手を握ります。

 

新米だから基礎は学んだ方がいいと言い、一人前になるためにもこの仕事についてもっと知ろうとします。

前回は勇者のツテで仕事を得られたからと思います。

商業ギルドで聞き込みと勉強をしようと言うアクセル。

バーゼリアもアクセルのために話を聞き洩らさないように頑張ると言います。

 

 

星の都、商業ギルド。

 

なんで初級職がこのギルドの中に紛れ込んでいるのかと囁かれます。

大手商業ギルドに来るのは早いと言われたのを聞いたバーゼリアは主人を馬鹿にされると凄く暴れたくなると言うバーゼリア。

バーゼリアを落ち着かせ、ある意味これも一種の情報と言うアクセル。

 

ご主人は優しすぎると言うバーゼリア。

得られたものがあるからいいと言うアクセル。

 

騒がしさに見に来た風の都で会ったドルト・カウフマンと再会します。

自分のギルドの支部に来てくれたと喜ばれるも、知らなかったと言うと驚かれます。

自分のギルドが各地に支部が置かれてると言うと、初耳と言うアクセル。

ビギナー運び屋だと納得するドルト。

二回の貴賓室に通されるアクセルたちに、何者なのか驚く人々。

 

ケーキとお茶を味わうアクセルとバーゼリア。

満足するドルト。

先日はアクセルのおかげで利益を得たのに何もできなかったことを気にしていたと言うドルト。

孫娘を助けて貰ったのを言葉以上の礼をしたかったと言います。

非戦闘職で初級職でも賊を圧倒できる人材がこの都市周辺にいると言う噂のおかげで族の活動が鈍ったから、自分も含めた他の商人も大きく助けたと言います。

盗賊を倒したのは偶然と言うアクセルを謙虚と言い、ドルトのおっさんは律儀と言うアクセル。

 

先達から情報を貰おうとこのギルドに来たと言うアクセル。

基礎を教えられる人材がいるかは微妙と言うドルト。

情報を集める場所を間違ってたかと言うアクセルに間違っていないと言うドルト。

自分の力と立場がアクセルの役に立てる機会がきたと喜びます。

この国随一の輸送系ギルドは一見さんお断りの紹介制と言い、自分の名でアクセルを紹介するとニヤリと笑うドルド。

 

各国の重鎮たちが愛用する輸送ギルド『サジタリウス』に案内されるアクセルたち。

女性が現れ、アクセルたちを“超人ビギナー運び屋さんビ”と言われ、どんな紹介したのか笑顔で聞くアクセル。

彼女がここの代表者・マリオン・フーベルジュと紹介します。

 

右も左もわからないから仕事について情報が欲しいと言うアクセルをうっとり見つめるマリオン。

アクセルを引き寄せ間近でカウフマンが支援したい人に興味があると言います。

我が国に数えるほどしかいない輸送系上級職の一人、《公儀飛脚》。

人を見る目には自信があると、アクセルを色々調べると言います。

 

(送系の上級職には、人の力を測るスキルがあるのか。)

そう思い両手を広げて調べられるのを受け入れます。

すると、抱きしめられそういう測り方なのかと思うアクセル。

「……………」

 

ご主人が上級職のお姉さんに弄ばれてると焦るバーゼリア。

怪しげに笑うマリオン。

 

《公儀飛脚》、国に数えるほどしかいない上級職のマリオンを凄いと言うアクセル。

ソファに座らせられるアクセル。

上半身のチェックと言い上着を脱がされます。

 

「マリオンの目には俺の身体に何かが見えてるのか?」

マリオンにされるがまま触らせるアクセル。

仕事について聞きます。

《運び屋》なのに、盗賊を退治できるなんて英雄なら特別と言われます。

 

次は下半身とズボンを脱がせにかかるマリオン。

是非ウチで支援させて欲しいと受け入れたと、アクセルと話してみたくてと言うマリオン。

買い被り過ぎだと言うアクセルはズボンを脱がされそうになっても冷静なアクセル。

その時、冗談はそのくらいに、人の力を察する能力だから触れる必要はないと言うドルト。

 

アクセルの上で笑顔で謝るマリオン。

それでも表情が変わらないアクセルでした。

 

以前、ドルトを訪ねた時に見たと言うマリオン。

それでも冷静に服を着るアクセル。

質問があればいつでもウチに来てくれればなんでもこたえると言うマリオン。

自分がいなくても同僚のコハク・ウィラーに聞けばいいと紹介します。

 

人見知りなのか、照れたように挨拶します。

書類を拾うのを手伝うアクセル。

あと一人とOBがいると言います。

 

実質二人だけでも人手不足になったことはないと言うマリオン。

いつでも人材は歓迎。

仮所属でもいいと顎に触れてくるマリオン。

仮でも所属した方がいいのかと言うアクセル。

そっちの方が一通りの流れは学べると思うと言うマリオン。

バーゼリアもアクセルの背中にしがみ付きます。

 

アクセルの好きにしていいと、

ちょっと質問できる仲間が出来たってくらいの認識をしてくれればありがたいと、バーゼリアを抱きしめるマリオン。

そして、この建物は仕事場って感じで気軽に来てくれればいいと言うマリオン。

 

お言葉に甘えて勉強させてもらうと、

改めてよろしくと手を差し出すアクセル。

抱き付いてくるマリオン。

 

 

所属するのが難しいあのサジタリウスに新メンバーが入ったと噂する人々。

代表者が入団希望者にとんでもないテストをして、心をへし折る苛烈な人で、そのお眼鏡に適って入った奴はどんなバケモノか噂します。

 

新メンバーは別として、あの二人は酷い人たにには見えなかったと言うアクセル。

 

アクセルは、昔から感覚は鈍くて、危機への対応力が高すぎて、一般的なヤバさが分からないと、目の真前にオーガがいても輸送袋の実験を始めると言う場^ゼリア。

竜王のバーゼリアに言われると人間の自分としては少し微妙な気持ちになると言うアクセル。

 

依頼を聞きに行くアクセルたち。

たくさんの依頼があり、好きに選ぶと言いと言うコハク。

郊外の目的地までのルートはコハクたちが調べてつけたと言うコハク。

 

仕事を選び、小包十個を輸送袋にすべていれるアクセルたち。

全部入ると言ったらマリオンたちは驚きます。

普通の輸送袋はもっと容量が小さいと言います。

 

《運び屋》はレベルを上げるのも一苦労と言うマリオン。

自分は運が良かったと言います。

出発する二人。

 

―11:00。

 

この街は入り組んでいるから、何時間くらいで目的地に着けるか気にするマリオンとコハク。

常に大勢の人が歩いているから、大通りはいつも人混みで溢れていて、満足に走れなくなると言います。

 

バーゼリアの手を引いて、屋根を通っていく二人。

 

―11:02。

 

 

重要な施設があるいくつかの区画は内壁で分けられてるから、限られた場所からしか通れないと思うマリオン。

熟練なら一時間以内にたどり着けると思います。

 

―11:04。

 

 

依頼の午前中は予定時刻、目安と言うコハク。

『厳守』じゃないから遅れても平気で、制限時間ではないと言います。

 

―11:05。

 

屋根から窓に飛び込むアクセルたちに驚きます。

 

―11:06。

 

わずか数分で届けたアクセルたちは、小包を渡します。

受け取りのサインを貰うとそのまますぐに帰るアクセルたちに驚きます。

どうやって帰ったのか窓から下を覗きます。

 

また屋根の上を通って帰っていく二人。

バーゼリアの息が上がります。

唖然と見上げる子供たちに笑顔で笑いかけると、子供たちは目を輝かせます。

 

 

フォローに行った方がいいのかソワソワするコハク。

マリオンも優秀なのはわかってるけど、盗賊を倒すのとはまた別と言います。

今回の仕事に必要なのは腕力ではなく速さや目的地までの最短勝つ効率的なルートを算出する能力が要求されていると言います。

 

―11:07。

 

今日の仕事でこの街の形状とかを運び屋として動きやすいルートを構築してもらえればいいと考えたマリオン。

街の裏道の地図をつけたのはそのためと考えます。

 

アクセルは町の上空から街と地図を見比べて、なんとなく街の全体図を把握できた気がするのでした。

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最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者に頼られてます【第2巻】のネタバレ

 

―11:09。

 

ギルド前に飛び降りたアクセルたち。

 

―11:10。

 

「ただいま」

と帰って来たアクセルたち。

 

忘れ物でもあったのかと聞くと、終わったと受領書を出され、驚くマリオンたち。

息が上がったバーゼリアはソファに座ります。

 

10分しかたっていないと驚くマリオン。

コハクがサインは本物で、魔法で念文連絡で、

受領したと、

報酬を弾むと、

流石はサジタリウスの配達員だと、届きます。

 

頑張って走ったと言うアクセルの顔を掴み、片道一時間の距離を往復10分以内の距離にしたことを問い詰めます。

 

アクセルたちを目撃した人から、サジタリウスの新人は凄いと驚かれます。

 

星の都にある内壁を登って、屋根の上を飛び移りながら行ったと聞き、言葉に詰まるマリオンとコハク。

本当に初級職か聞かれるアクセル。

 

ルート表は役に立ったと笑うアクセルに、自分達では支援できるレベルじゃないと言うマリオンとコハクでした。

 

 

普通の初心者の10倍の依頼をこなすから、教えることがなくなったと言われます。

この数日でアクセルは『空飛ぶ運び屋』として有名になってると言うマリオン。

空を飛ぶ姿が子供たちに大人気と言います。

 

マリオンは自分では空中を滑空するだけで自由に飛べるほどの空中機動の技術が高いわけではないと言います。

いくら上級職でも高い所から落ちたら重傷を負うと。

アクセルが平気でおかしいと言います。

 

アクセルの上に乗っかり、

もう輸送職とか関係なく人間離れしてると触れてくるマリオン。

胸をはだけさせ、怪しく微笑むと、

最後に自分の手をもってして、卒業させてあげると唇を舐めるマリオン。

 

 

四人でお祝いするアクセルたち。

卒業祝いに『輸送職の心得書』を貰うアクセル。

サジタリウスを開いた時に、輸送職の神様から直々にもらったものと言います。

 

簡単に言うと、物を運ぶと言うのは、他の人の時間を稼ぐと言うことでもあると。

早く届ければ、その分渡された人は早く動けると言います。

その気になれば概念や時間すら運べると言います。

心得書には良い効果があると言います。

それを読むと一度だけ輸送やとしてレベルアップすると言うマリオン。

喜ぶアクセル。

 

補足説明に書かれていた、

『貴女の過去を輸送することができます』

を読むと驚くマリオン。

運び屋の段階のアクセルがソレを覚えられたことに驚くマリオンたち。

指で数えるほどしか覚えた者がいないと言います。

 

その効果は普通の初級職では活かせないと言います。

過去の職業で得たスキルを一部分、引っ張ってこると言います。

自分は転職組だから使えると判断して、このスキルを渡されたのかと考えます。

 

早速試そうとするアクセル。

 

 

お店の余興で力自慢が始まります。

古龍の鱗に斬りかかるが、剣の方が折れてしまいます。

魔王との戦争時にこの店に落ちて来たと言います。

何故か鱗だけがこの店に落ちて来て、マスターが困っていたと言います。

地面に深く刺さっていて撤去もできないと言います。

刺さった場所に位置固定魔法が掛かってるとも言います。

それで苦肉の策で余興が生まれたと言います。

 

アクセルも試すと言います。

武器を選び挑戦するアクセル。

 

輸送袋に触れ、使うスキルでわかりやすいのをいくつかイメージする。

 

『竜爪(ドラゴンクロウ)』から、

『竜撃(ドラゴンスマッシュ)』

そして、

『竜砲(ドラゴンカノン)』

『竜槌(ドラゴンハンマー)』

『竜貫(ドラゴンスピア)』

まで五連接続(コンボ)…!

 

攻撃を繰り出すアクセル。

昔の武器ならもう少し深く切り込んで、切断くらい行けたと思うと言いながら、砕けた剣を見つめます。

 

その凄さに全員驚きます。

ヒビを三つも入れて、観客を二千ゴルドを貰うのでした。

 

バーゼリアが飛びついてきます。

過去輸送について分かったと言います。

出たスキルは一つと言います。

あの三つの爪痕がスキル一つ分の結果と言うアクセル。

 

四つのスキルが発現したのであれば、あと四か所に傷がついたと。

竜騎士のスキルは発動すれば、柄だけでも龍の鱗にダメージを与えられたと考えます。

 

マリオンからあれで協力と言われ、あれでも威力は減衰されてるけど、訂正するほどのことでもないと思うアクセル。

 

アクセルを見ていると、驚いてばかりと言うマリオン。

マナー違反じゃなければ、過去の職業を検索しまくってると、残念がるマリオン。

退屈しなくて楽しいと言います。

 

輸送袋の中身を全部取り出したらまた違うのか聞くアクセル。

容量が増えれば、輸送できるものは増えると言うマリオン。

 

明日からもう少し実験すると言うアクセル。

今日は久々にスキルで体を動かしたから飯を楽しむと言います。

 

改めて、乾杯するのでした。

 

 

その夜、店を閉めようとしていたマスター。

龍の鱗が粉々になり驚きます。

あの一撃で内部が壊れていたのかと、次に来たらとびきりの礼をしようと思うのでした。

本当に初級職なのか驚きます。

 

 

食事をしながら一度に持ってこられるスキルは今のところ二つが限界で、容量半分で一つと言います。

オマケ程度に覚えておこうと思うのでした。

 

ドルトが店の奥から出てきて驚きます。

商品を卸してるからと言います。

 

鱗を砕いた話を聞いたと言います。

店主がお礼を言ってきたと言います。

食事券を大量に貰ったと言います。

 

邪魔な物が片付いて良かったと言うアクセルに驚くドルト。

 

アクセルの名は都市外の流通関係者にも広がってると聞かされるアクセル。

専属に誘われるが駆け出しだからと断るアクセル。

食事代を出して貰います。

 

 

今日から難しめと言う依頼を見るアクセル。

難易度の上昇に従って、主装置店の拡大と危険度が増していくのを確認するアクセル。

星の都の立地的に街の郊外や近隣施設に出ようとすると魔獣襲撃の可能性は大きくなると言うマリオン。

星の都は未開拓地域の『始原生林』に近いから仕方ないと言うアクセル。

 

特に難易度が跳ね上がるのは、魔獣がいる『紙原生林』に近付く仕事。

誰が作ったのか分からない百層以上続くダンジョンの深部に入る仕事と言いうマリオン。

 

この街も意外と危険なところにあると言うアクセル。

そのお陰で資源はたっぷり手に入るし、お金もまわって、街も発展してると。

住む所を間違えなければ危険も少ないし、良い街と言うマリオン。

 

魔獣は心臓部に魔力を溜めた魔石を持ち、死ぬとその魔石は大地に転がり、溜めこんだ魔力を土地にばらまく。

そのため『始原生林』にほどよく近いこの街周辺には、肥沃な大地が広がったりする。

 

今回の仕事に同行すると言うマリオン。

輸送の依頼をこなしながら、戦闘する経験がないからついてくると言います。

 

「私はこれでも、上級職の《公儀飛脚》だから」

と得意げに言うマリオン。

自分のスキルを見せるマリオン。

その姿が消え、手がバーゼリアの胸を掴み、驚きます。

今度は下着を脱がそうとされ驚きます。

 

『迷彩』かと言うアクセルの背後に現れて、消えるマリオン。

 

『不止』と言って、これが発動している間は、魔獣に戦意を向けられることがないと言います。

だから、魔獣の集団を突っ切りながら、モノを搬送できると言います。

コハクの前に現れるマリオン。

魔獣の生息地にも、ダンジョンの中層にまでも行ったと言います。

 

便利なスキルと言うバーゼリア。

あれを使えば自分のお風呂を覗いたり、部屋に忍び込んでやりたい放題できると、自分で想像するバーゼリア。

「その発想はなかった」

 

マリオンは凄いと言うアクセル。

マリオンはもうこんな仕事ができるアクセルの方が凄いと言います。

本当はもっとお世話したいと言うマリオン。

バーゼリアもわかると言って、どんどん成長するから、どうにかしてお世話したいと言います。

 

荷物を受け取って、街から少し離れた研究所に行く仕事を選ぶアクセル。

三人で出発します。

 

風の都へ向かう街道とは違って、魔獣の匂いがあると言うバーゼリア。

街に近いから開拓済みだから、魔獣の数は少なめと言うマリオン。

白い建物が魔獣研究所と言います。

 

すると、魔獣に囲まれていました。

グレイワーウルフは氷系統の魔法を乱発してくるから、始原生林でも危ない部類の大型獣と言うマリオン。

魔獣研究所が集めてるわけではないと、マリオンも聞いたことがないと言います。

集めるなら連絡が来るはずと言います。

 

あんなに大型魔獣がいるなら、荷物の輸送をどうしようかと言うマリオjン。

 

窓の外の大型魔獣に怯える魔獣研究所の所長。

 

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最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者に頼られてます【第2巻】の感想

異世界物が好きなので、この作品も読んでみました。

主人公の何事にも、お姉さんのおさわりにも動じない様子がイイですね。

最強すぎる運び屋なところもイイです。

魔獣との戦いになりそうな気配に、次の巻が待ち遠しいですね。


 

まとめ

以上、最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者に頼られてますのネタバレ・感想と無料で読む方法を紹介しました。

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