最新話ネタバレ

傘寿まり子【第55話】最新話のネタバレと感想!!

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傘寿まり子【第55話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

ちなみに54話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

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傘寿まり子【第55話】のネタバレ

サイト―の話を受け、「いいお話だと思う」と零すまり子。
しかし、本心ではそう思っていないことは、彼女の表情を見れば明らかだった。

そして彼女は、自分が自分が打ち切りになったことを思い返し、ブツブツと愚痴っぽく言葉を続けてしまう。
要は、彼女は自分のことを受け入れてはもらえないと思っているのだ。

上がダメだと判断した作家の話は聞いてもらえない、と。
その後多少人気が出たからといって、またお願いしますとはいかない、と。

だがサイト―は、そんなまり子に、「そこまで考える必要ありますか?」と声をかけた。

今レトルは勢いがある。
それがとても強い要素であり、その自信をもって、まり子に文論社へ売り込んできてほしいということだった。

「というか ぼくがこの仕事を逃したくないんです」

そう言って頭を下げるサイト―。
それを受けたまり子は、サイト―自身はよくても、「群星」のことになると気が進まないのだと考え込んでいた。

作家人生の伴走者のようだと思っていた「群星」。
しかしそんな「群星」は、あっさりとまり子を見放した。

それによって自分の心は粉々になり、もう一度人の形になったときには、いろんなチリやゴミや雑念が混ざり込んでしまったのだ。

だからこそ、彼女にとって「群星」は口にするのも気が重いもの。
しかし今回は、そんな「群星」に売り込まなければならない。

(正直 嫌だ)

そしてそう思っていた彼女は、乗っていたタクシーの運転手に心配されるほど、思い悩んでしまった。
しかしタクシーを降りてからも、自分の悩みは止まらない。

それを考えながら、まり子は思った。

(年寄りはシンプルに怒っているように見えて 結構ぐるぐる怒っている)

そして、そんなある日。
自分が取材を受けた雑誌の発売日だということに気付いたまり子は、本屋に立ち寄ることにした。

そこで店内の視察をすると、以前に比べて棚がリニューアルされていることに気付く。
通路やカフェスペースの変更のほか、
目立つところに展開される、文論社の本が目に付くまり子。

それに恐れおののいていた彼女だったが、
ある客が、自分の古い友人だった作家・貴志川犀の本を探しているところに出くわした。

その本は、名作中の名作と言われる本で、本屋には必ずあるタイトル。

―――と、まり子は思っていた。

しかし、客に問い合わせを受けた書店員は、こう言ったのだ。

「貴志川犀の本自体がないですね 検索でも在庫が出ませんし 店のリニューアルでなくなってしまったのかも」

それを聞いたまり子は、驚き、思わず声をかけてしまった。
そして自分が探すと目ぼしい本棚を見渡すが、本当にない。

どんな書店でも1コーナーは必ずあるはずの、彼の本が。

そんなまり子に、書店員は声をかけた。

「リニューアルで在庫の大幅整理が行われまして 昔からある在庫でも 近年目立った動きのない本は返本してしまいました」

その言葉を聞き、まり子は顔を真っ青にしながら本棚を見渡すと、貴志川の本だけでなく、映画化されている社会派の大きな作家や、ミステリーの大御所の作家の本も、ほんの数冊しかなくなっていたのだ。

もちろんまり子の本なんて、すべてなくなってしまっていた。

それを見てまり子は実感する。
書店のラインナップが変わり、今までのやり方が通用しなくなっていることを。
そして同時に、彼女は思い知るのだった。

こんな時代であっても、文論社が前線にいることを―――…

そんななかでも仕事はあり、まり子は黛との打ち合わせに来ていた。
そこで彼女は黛に「紙の本になるのはうれしいものか」と問いかけた。

すると、彼はこういう。

自分にとって「本」と言ったら、「紙の本」が一般的。
データやファイルを見て「本」を思い浮かべる人は、あまりいない。

なのに「本」にわざわざ「紙の」という文言をつけるのが、
彼にとっては違和感がある様子。

だからこそ彼は、ウェブで読まれるのもいいけれど、
ウェブは流れていく「情報」であり、本は「形のあるもの」として、
本で読まれるのをやはり特別だと思っているようだった。

それは、彼だけでなく、ほかの作家も同じひとが多い。
そしてまり子は、もれなく自分もそうだと思っていた。

それを知った彼女は、文論社に挑む決意をする。

そして彼女はサイト―とともに、編集長のもとへと向かった。
ともに小桜も連れてくる予定だったのだが、「自分の仕事じゃない」と断られてしまったため、レトルとして来たのはまり子ひとり。

そんな彼女は、他の社員の注目を集めながら、会議室へと入っていく。

そして始まった交渉だったが、そんな彼女に、編集長は辛辣な言葉を浴びせてくる。

彼が言うのは、
まり子を切った「群星」に、よく乗り込んできたな、ということだった。
それを聞き、まり子も「あれは身を切るように辛かった」と言いつつも、「でも今回の話をきっと編集長は聞くだろう」と思っていることも告げる。

「今レトルは人気があります だからきっとあなたは一度話を聞く」

そう言ったまり子の言葉に、編集長はサイト―に言われた言葉を思い返した。

「群星」は今人気のコンテンツを取り入れる方向に動いている。
それに対しレトルは文系をメインとしつつも、読者を獲得しているコンテンツ。
これはまさに、「群星」が求めている形だと、サイト―は言うのだ。

しかし編集長は、まだ腑に落ちない様子。

そんな彼に、まり子はレトルの資料を渡すと、意外なことにあっさりとこんな返事が返ってきた。

「出してもいいですよ レトルの本」

その言葉に、驚くまり子。
ただし、条件は厳しいものだった。

小桜蝶子先生の本を1冊か、それを含む3冊。
残り2冊は、過去活躍した実績のある作家だけ、ということだ。

それは他社と同じような条件であり、まり子は思わず項垂れる。
しかし、編集長は譲らなかった。

それを見てまり子は、確かに文論社としてまっとうな答えだと思う。
だが、それで引くわけにいかない彼女は、なおも押した。

レトルの連載陣はいずれも好評で、高い閲覧数の作品が多いと。
今までの枠を越えて、自由な発想で執筆されたレトルのそれは『見たことのある作家の新しい世界』を提供できるものである。

それが、今の現代文学が求める要素だと考えるまり子は、
それが強みであるとアピールする。

しかし編集長は、ウェブマガジンの閲覧数はあてにならないと突っぱねた。

金を払っている購読者であれば、とりあえずすべて読む。
その中で明らかに読者に読まれているデータがなければ、上には通す事ができないと。

「必ず売れる本です レトルの作品が全てそうですか?」

その言葉に、まり子は思わず黙り込んでしまった。
そして編集長はさらに厳しい言葉を突き付けてくる。

しかし全てが至極真っ当で、ますます黙り込んでしまったまり子。
そんな彼女だったが、突然会議室の外が騒がしくなった。

そして盛大に扉が開かれたと思えば、派手な服を着た蝶子が姿を現す。

「お待たせえ~あたいだよ~」

そんな彼女の後ろには、社長や、会社の上層部。
そして社のOBまでもが、そこにずらりと並んでいたのだった。



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傘寿まり子【第55話】の感想と考察

まり子の葛藤は、心に響くものがありましたね。
それに対する編集長も、別に意地悪なわけではないんでしょうが、キツイなあという感じでした。

ですが、ここで蝶子の登場です。
次回は恐らく彼女が、この話し合いの決着をつけてくれるでしょう。
恐らくレトルの本が文論社で出るよう働きかけてくれるでしょうが、果たしてどこまでやってくれるのか?

次回が待ち遠しいですね~!

次回の傘寿まり子【第56話】掲載のBE・LOVE2019年4月号の発売日は3月1日になります!

まとめ

以上、傘寿まり子【第55話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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