最新話ネタバレ

さよならミニスカート【第2部 第6話】最新話のネタバレと感想!!

2019年2月1日発売日のりぼん2019年3月号、最新話!
さよならミニスカート【第2部 第6話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

ちなみに5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

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さよならミニスカート【第2部 第6話】のネタバレ

(スカートが好きだった 可愛い女の子に なりたかった)

そう思うのは、アイドル時代を思い返す仁那。
そんな彼女は、今の自分の心に戸惑っていた。

光のことを特別だと思う気持ちと、それを気持ち悪いと思う気持ち。
しかしそれを正直に吐露した仁那に、サラは少し嬉しそうに笑った。

「あんたは神山仁那 普通に友達作って 普通に恋愛だってできる 普通の高校生なんだから…」

そしてそう言うサラと同じころ。
委員会で遅くなった辻が、母親に電話しながら帰路についていた時のことだった。

「やっべ すげーの撮れたわ」
「10万いくかな」

そう言いながら、どこか倉庫のようなところから出てくる、2人の男性に出くわす。
そして「最後までしなかった」ことを悔やみつつ、「危ない橋は渡れない」とそのまま去っていくふたり。

そんな二人のことがなんとなく気になり、辻はそのふたりが出てきた倉庫を覗いた。
そこで彼女が見たものとは―――――…

 

一方で、未玖と光とのことを、サラに話す仁那。
それを聞いて怒るサラだったが、仁那は光を自分のものにしたいと思っていない、とどうも及び腰。

しかしサラはそんな仁那に痺れをきらしたのか、仁那のスマホで光に連絡を取り始めた。
「男子高校生なんてどんな女子でも迫れば即落ち」だと言い切って。

仁那はそれを必死に止めたが、電話は繋がってしまう。
すると光の様子がどこかおかしくて…

「どうしよう… 長栖さんがいなくなった」

そう言った光に、仁那も動揺を隠せない。
警察にも取り合ってもらえず、とにかく気を動転させていた光に、仁那は強く呼びかけ、冷静になるよう促した。

そして、未玖の友人に家に戻ってるか一度確認してもらうように助言し、
仁那もそのまま家を飛び出す。

「……あの子 私と………」

止めるサラに、なにかそう、言いかけて。

一方で、光から連絡を受けた未玖の友人が、慌てて未玖に電話をかけていた。
すると彼女は電話に出て、あくびをしながら、今家にいると言う。
明るく話す彼女に、友人たちも安堵した。

それを聞き「よかった」と呟く光の元へ、仁那が到着する。
すると急にへたり込んでしまった彼を見て、仁那は動揺を隠せなかった。

「…取り乱したりするんだね 堀内くんも」

そして、そう声をかける仁那に、光は「自分は外面だけだから」と言う。
誰に言われたのかと問うと、「妹」とのこと。

彼はずっと、自分をいいお兄ちゃんだと思っていた。
妹と遊び、けんかをしない、『いいお兄ちゃん』。

しかし妹が、「先生が体を触ってくる」と言ったとき、彼は妹を信用しなかった。
『いい兄』として、「先生の事をヘンだなんて言うな」と妹を諭した。

それがあの事件だった。
そのとき妹が、光に言ったのだそうだ。

「…お兄ちゃんは 自分のこと すごく良いお兄ちゃんだと思ってるから
…しょうがないよ だってお兄ちゃんは 男だから」

それを聞いた時、光は気付いたのだ。
自分は妹に興味がなく、自分にしか興味がなかったことを。

それを聞いて、仁那は光が「男」であることを謝ってきたり、逆に「男」であることを強みにしたりする発言をしていたのは、このせいだと気づく。

すると徐に、仁那は光に握手を求めた。
戸惑う光だったが、仁那は握手を交わしながら言う。

「…私 もう一生 男の人と握手何てできないって思ってた」

そう言った仁那は、光は怖くないと続けた。
だから仁那は、「光はそれだけでいい」と言う。

しかしそれを光は「自分には期待しない」ということだと勘違いしたのか、自分がそんなに頼りないのか、と仁那にまくしたてた。
「校門にタクシーを呼ぶほど、頼りないのか」と。

それに対し、仁那は「堀内はひとりしかいなくて、送るのもひとりしか選べない」と諭す。

すると、光は「選ぶ」という言葉が引っ掛かり―――…

「…選ぶ なら…」

そしてそう言った光は、徐に強い目を仁那に向ける。
ときめいてしまい、動けなくなった仁那だったが、そこを通りかかった人の声で我に返ると、彼女は逃げ出すように帰ってしまったのだった。

自分の知らない感情に、戸惑いながら。

 

一方でその頃、友人と笑いながら話していた未玖。
しかし彼女が電話をきると、横からはすすり泣くような声が聞こえてきた。
その泣き声の主は――――辻。

辻は、警察を呼ぼうと言うが、彼女は「呼ぶほどじゃない」と突っぱねた。
そして言うのだ。
辻が痴漢にあったとき、捕まえた痴漢を訴えたり、親に痴漢にあったことを言えたか、と。

それになにも言えなくなった辻に、未玖は言った。

「分かるでしょ? 辻さんなら… 誰にも言わないで」

その言葉に、静かにうなずく辻。
一方で未玖は、小さく息を吐いた後、静かに呟いた。

「…痛」

体中を汚し、あざを作った姿で、冷たいコンクリートに横たわりながら。

翌日。
光は、再び仁那に避けられるようになっていた。
怖がらせたのかもしれない、と言う光に、正暉は何かを察し、ニヤニヤと笑う。

そんななかで、未玖が登校してきた。
彼女はいつもと違い、真っ黒なタイツを履いていて、なんとなく気になってしまう光。

だがいつも通りの未玖に、光はなにもいう事が出来ない。
仁那も、その不自然なタイツに、何か気になるところがあるようだが―――…

 

そんなときだった。
文化祭で行われる、ハロウィンの仮装大会に出場する人を決めることになったとき。
各クラス1名選出し、優勝賞品はクラス全員分の食堂タダ券。

沸き立つクラスのメンバーは、昨年の優勝者の画像を見て、驚いていた。
それはとても露出が高いものだったからだ。

そもそも毎年、可愛い女子に男子票が集中するので、事実上ミスコン化しているのだそう。

それを聞き、男子は沸き立った。
未玖に参加してもらえばいいのだ、と―――。

それを聞いた未玖は、小さくタイツの膝の上で、手を握り締めた。
しかし、委員長からの一言で、クラスの空気が変わる。

どうやら、去年女子の仮装目当てで他校男子が殺到したため、
今年は男女半々の参加者にしようと調整されることになり、このクラスは男子を選出することになっているそうなのだ。

それを聞いた男子は、優勝できない、と零し、そして暴言を吐いた。

「仮装もできねー女子がなんか言ってっぞ―――?」
「いるよな~~っ 女子の嫉妬でこっちの楽しみ潰すやつ」

するとそれを聞いた女子が大激怒。
委員会で決まったのだから、文句を言うなと口々に言う。

しかしそれに対し、未玖は笑い、明るく言った。

「いいよ私が出るよォ 男子か女子かは強制じゃないんでしょ?」

その言葉に、一瞬静まり返った教室だったが、
男子は喜び、女子は未玖に苛立った。委員長に至っては、泣いてしまう事態に。

そして女子が、未玖の陰口を言っていると、男子がさらに暴言を吐いてきた。
「女子は陰湿だから、男子のさっぱり感を見習え」と。

そんな一連の行動に、ついに仁那は怒りがこみ上げ、立ち上がった。
しかし、彼女が手を上げる前に、立ち上がった女子が。

辻だった。

彼女は、お前のような男子がいるから女子が陰湿になるんだと言い、
もう女子で遊ぶのをやめろと大声を張り上げた。

しかし、未玖はそんな辻ではなく、男子に礼を言う。
そのまま教室を出ていく未玖に、辻はついにへたり込んでしまった。

それを心配し、仁那が駆け寄ると、辻は「たすけて」と言いながら、仁那に教えてくれた。
未玖のことを――――…

 

それを受け、仁那は未玖を追いかけた。
そして仮装大会に出なくていい、と彼女に叫ぶ。

未玖は「可愛い」けれど、そんな風に「可愛い」を使わなくていいのだと。

それを聞いた未玖は、仁那に問いかけた。
アイドルとして何万人に「可愛い」を売っていた時、どんな気持ちだったのかと。

それに対し、仁那は言う。
アイドルは、人を元気にしてあげられる仕事だと。
でも同時に、自分も数えきれないお返しをもらっていたという彼女は、「可愛い」を奪われ続けるだけなのは、「アイドルではない」と言い切った。

だから仁那は思う。
次生まれ変われるなら、本当のアイドルになりたい、と。

 

そんな仁那に、未玖は振り返って笑いかけた。
それをみた仁那は、あの日サラに言いかけたことを思い返す。

(…この子 やっぱり 私に似て……)

「かわいそう」

しかし、未玖から返ってきたのは、予想外の言葉だった。
未玖は何も与えることなく、この世界を利用して奪う側に立つと言った。

そんな未玖に、それでも仁那は問う。

「じゃあどうして長栖さんは 堀内くんのことが好きなの?」

そう問われた未玖は目を見開いた。
仁那は続ける。

光は決して自分達を傷付けることがない。
だからいっしょにいると安心するだろう、と。

「何が…「奪う側」なの 長栖さんはいつだって 奪われてばっかりじゃない!!

しかし、その言葉を聞いた未玖は、うるさいと全てを突っぱね、駆け出してしまった。

そしてそのとき、未玖は、彼女を捜しに来ていた光に出会う。
そこで、未玖は光を責めるように言った。

「どうしてあの時 私のこと置いていったのよ どうしてよおっ」

それを聞き、光はすべてを察する。
だが謝ることしかできない彼に、未玖は言うのだった。

「…キスして」

彼女は、自分の体の汚いものを全部消してほしいと、光にキスをせがんだのだ。
一方で、そんな未玖を追ってきていた仁那は、見てしまう。

光と未玖が、唇を重ねているところを――――…



 

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さよならミニスカート【第2部 第6話】の感想と考察

衝撃の展開になってきました。
仁那と光の関係が進展する前に、未玖の事を解決する必要がありそうですね。

未玖は素直になれば、女の子にも好かれそうな気がするんですが。
なかなかうまくいかないでしょうか。
光と未玖のキスを見てしまったにせよ、仁那は事情を知っているわけなので、
未玖と友達になれるような気がします。
そうなってくると、少し関係がすっきりしそうなんですが。どうなのでしょうね。

次回も見逃せません!

次回のさよならミニスカートは休載のため、【第2部 第7話】掲載のりぼん2019年5月号の発売日は4月3日になります!

まとめ

以上、さよならミニスカート【第2部 第6話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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