漫画ネタバレ

死役所【第56条】ネタバレ・感想!子供がここに来た理由が…

月刊コミックパンチ8月号で掲載された死役所の最新話【第56条】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

お客様は仏様…

ここには全ての死者が訪れる…死役所。

死者との対話…

罪なき者は天国へ…罪深き者は地獄へ…

物語は始まった!!

これから最新刊の11巻でも見れない、次回12巻でみれるようなネタバレを含む内容を紹介しますので、先に無料で読みたいという方は下記から無料で読む方法をご覧ください。

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死役所【第56条】のあらすじ

生活事故死課…

上司の命令でカウンターで文書を綴っているハヤシの姿がある。

子供「だっ」

そこに子供が現れた。

ハヤシ「こんにちは!うちの課?名前言える?」

子供「うー」

そこに、シ村さん「こうせいももこさんとおっしゃいます」

ハヤシ「ももちゃん!女の子ですね。ももちゃんどうやって死んだの?」

子供「だぅー」

シ村「まだ喋ることが出来ないようなんですよ。ですのでこちらで調べていただこうかと思いまして」

ハヤシ「了解す」

カタカタカタ…

ハヤシ「こうせいももこ…っと。うーん…うちの課じゃないですね!」

シ村「そうですか。では病死ですかねぇ」

ハヤシ「病死って寝巻のイメージすけど…」

シ村「ええ、ですからこちらかと思ったのですが…」

ハヤシ「なるほど」

ハヤシは子供に近寄る。

ハヤシ「ももちゃーん。事故じゃないんだってさ~」

子供は椅子をじっと見ている。

ハヤシ「ん?椅子に座りたいの?」

子供を抱き上げ椅子に座らしてあげるハヤシ。

子供は隣の椅子を見て「だっだっ」と言った。

ハヤシ「こっちの椅子のほうが良いの?」

子供を抱き上げ隣の椅子に座らすハヤシ。

子供はその行動を繰り返し、ハヤシもまた対応する。

ハヤシ「もういいじゃない。どっちでも」

子供はハヤシを睨んだ。

ハヤシ「あははは、いっちょまえに睨んできましたよ。この童」

シ村「本当ですねぇ」

ハヤシ「交通事故課かもしんないすね」

シ村「しかし靴を履いていませんし…病死課かもしれません」

ハヤシ「でも寝巻じゃないすよ」

シ村「そうですねぇ」

ハヤシ「じゃぁ手分けして探しましょうか」

シ村「ありがとうございます」

ハヤシは子供を抱きかかえ「ももちゃん行こうか」と言う。

子供はハヤシの腕の中でじたばたと暴れる。

ハヤシ「ん?だっこやだ?」

下におろしてあげるハヤシ。

子供は走り出した…

ハヤシ「ももちゃんそっち階段~!」

シ村「やはり事故死ですかねぇ」

ハヤシとシ村は子供の後を追う。

子供は階段の前で立ち止まっていた。

ハヤシ「おっ、見てくださいシ村さん!ちゃんと階段前で待ってますよ!」

シ村「賢いですねぇ」

ハヤシ「ももちゃん俺と4階回ろう!」と、ハヤシは子供に手を差し出す…

しかし、子供はシ村の方へ手を伸ばした。

ハヤシ「あれ~シ村さんの方がいいのか」

シ村「ハヤシさんは背が高いので手を繋ぎにくいのかもしれませんね」

シ村と子供は二人で歩いていく。

シ村「気を付けてくださいね。では、病死課に行ってみましょうか」

ハヤシは、シ村と子供の手を繋ぎ歩く後姿をみて、昔を思い出したのだった。

ハヤシ「シ村さんて童にも敬語なんすね」

 

二手に分かれ色々な課に回るも…

ハヤシ「どうすか?」

シ村「ないですねぇ。死産課と老衰課にも一応行ってみたんですが…」

ハヤシ「俺も無駄に死刑課まで…あ!他殺課にもなかったす」

シ村「そうですか。あと行ってないところは…」

ハヤシ「うーん」

三人は他殺課に来た。

他殺課の者「どうせハヤシ君が調べそこなったんでしょ…あんた適当だから…」

ハヤシ「そうすかね~」

子供は「いちゅ~」と手を伸ばす。

ハヤシ「椅子に座りたいみたいす」

他殺課の者「はぁ、どうぞ」

くるくる回る椅子に座る子供…

他殺課の者「ほら、楽しい?」

ハヤシ「生きていた時もこうやって遊んでいたんですかね」

他殺課の者「そうかもね」

ガンッ。

子供はテーブルに足をぶつけてしまう。

他殺課の者「あら、ぶつけちゃった。大丈夫?」

泣き出す子供。

他殺課の者「何で泣くのよ」

シ村「痛くないはずですがねぇ」

他殺課の者「ぶつかって驚いたんですかね」

シ村「もしくは条件反射か…」

ハヤシは子供を抱き上げ「おーよしよし」

ハヤシ「オムツでも濡れてたりして…」と、確認するハヤシ。

ハヤシ「あれ」

シ村「どうされましたか?」

ハヤシ「ついてるんですけど…」

シ村「大ですか?」

ハヤシ「いや、チンコが…」

無言になる一同…

死役所【第56条】のネタバレ

ハヤシ「え?ももちゃん、ももこちゃんすよね?最近は男にも子ってつけるんすか?」

シ村「聞いたことありませんねぇ」

他殺課の者「っていうか、この子喋れないのにどうやって名前知ったんですか?」

シ村「こうせいさんの靴下に書いてありました」

靴下を確認するハヤシ。

ハヤシ「あ、本当だ…これ…ももちゃんの靴下じゃないんじゃぁ…」

シ村「なるほど…それは思いつきませんでした」

ハヤシ「あっこの上着には、なかのゆずは って書いてます」

シ村「肌着には、さかいゆうた とありますね」

他殺課の者「男物も女物も関係なしですか…貰いものそのもも着せていますね」

ハヤシ「ズボンには、ふくはらじゅんや」

子供が「あーい」と手をあげ返事する。

ハヤシ「ふくはらじゅんやくん?」

子供「あーい」

ハヤシ「何だも~じゃぁウチの課でまた調べてみましょうか」

シ村「いえ、肌着の中は痣だらけです。イシ間さんがいたら大号泣ですね」

場面は…じゅんや君が生きていたころに戻る。

じゅんや「だぅーうー」

じゅんやの母は赤ちゃんに母乳をあげている。

じゅんやの母「ごめんな潤矢、あっちで遊んどってー」

母を睨む潤矢。

母「あっまたそんな顔してー、あかんよ。かわいいして!」

潤矢はくるくる回る椅子を押して遊んでいる。

ガラガラ…ガラガラ…

母親の交際相手の男「うっさいなあー!そいつ静かにさせえや!」

母「潤矢、それやめよな」

泣き出す潤矢。

母「潤矢こっちおいで」

立ち止まり泣き続ける潤矢。

男は、「やかましい言うとんねんボケェ!」と、おもちゃで潤矢を叩く。

母親は目をつぶり丸まっている。

男「さっさと泣き止まんかい!うっさいうっさい!」

ガッシャン、ドカ、バシバシ…

急に静かになった…

母は目を開ける。

動かない潤矢。

母「…潤矢?何?どないしたん?潤矢!?」

男「知らんわ、急に動かんようなって…」

母「え…嘘…え…?きゅっ…救急車…え?救急車?」

男「おい!おれがやったとか言うんちゃうぞ!俺は何もやってへんからな!」

場面は…

他殺課に戻る。

他殺課ハシ本「母親の交際相手である天野篤正は…泣き止まない潤矢に腹を立てクッションを顔に押し当てた」

シ村に抱っこされている潤矢は「ういー、あぷー」

シ村「福原さん邪魔をしてはいけませんよ」

ハヤシ「そうだよ。潤君の申請書書いてるんだよー」

シ村は、潤矢を抱っこしてくるくる回る椅子で座りくるくる回っている。

潤矢「きるきるー」楽しむ潤矢。

ハヤシ「潤君…殺された感ないすね」

シ村「よくわかってないのでしょうねぇ」

次に、潤矢君はハシ本の席に座りパソコンで、
カチャカチャカチャと遊んでいる。

シ村「しかし あんな小さな子をよく殺せますねぇ」

ハヤシ「…どう答えたらいいのかわかんないんすけど…」

シ村「そうですね失礼しました」

ハヤシ「潤君…本当に殺されたってことわかってないんすかね」

シ村「何か気になる事でも?」

ハヤシ「いや…さっき俺、手を繋いでもらえなかったじゃないすか…赤子殺しの手が…嫌だったのかなーなんて…」

シ村「それは考えすぎではありませんか?」

ハヤシ「そうすかね…」

シ村「ハヤシさんは自分の罪としっかり向き合っていらっしゃいますねぇ」

ハヤシ「まぁ一応…」

シ村「もし…ハヤシさんが殺人を犯していなかったら、今頃どうされているでしょうねぇ」

ハヤシ「俺も相手も今生きていたら…?」

シ村「ええ」

ハヤシ「俺…さっき会ったばかりなのに潤君が殺されたってことがすごい悲しいんす。幸福しか願えない…けど…あいつらのことは不幸しか願えない…」

シ村「殺した相手のこと…ですか?」

ハヤシ「そりゃそうしょ。俺は信じてた人間に裏切られて、それが許せなくて殺したんす。何なら他の人に殺されててほしいし、とにかく無茶苦茶不幸になっててほしいす…そうじゃないと…割に合わない…これって人間として当然の感情だと思うんですけど…シ村さんだって同じ立場だったらそう思いませんか?」

シ村「『そうですね、ハヤシさん。お気持ちは大変よくわかります。』と、でも、言ってほしいですか?」

ハヤシ「…別に思ってないなら言ってくれなくていいす」

シ村「わかりました。ただ…ハヤシさんのしたことで多くの方が不幸になっているとは思いますよ」

…書き物を終えたハヤシは潤矢のところへ。

ハヤシ「潤君、許可書が出来るまでもうちょっと遊ぼうか」

潤矢「だっ」

シ村「ハヤシさん戻らなくて大丈夫ですか?」

ハヤシ「いいんすよ。できれば…成仏するギリギリまで遊んでいたいす。最期の記憶が殺されてる瞬間なんて悲しいじゃないすか」

潤矢を抱っこして去るハヤシ。

シ村とハシ本の2人…

シ村「ハヤシさんなりの償いかもしれませんね。」

黙り込むハシ本。

シ村「すみません。ハシ本さんはハヤシさんの事情を知りませんよね」

ハシ本「今聞いた内容によると…裏切られて赤ん坊を含む複数人を殺した…?」

シ村「ええ、ハヤシさんは罪を反省する為に自分と向き合っているんですよ」

ハシ本「…反省?あれで?」

シ村「そうですねぇ、確かに今のハヤシさんが心から反省するのは難しいでしょう。だからこそ、自分と向き合い。考える事が大切なんです」

無言のハシ本。

シ村「ハヤシさんはよく考えていらっしゃいますよ。しかし、ハヤシさんは相手の未来ばかり気にしていましたが、ご自身が幸福になっている可能性は考えもしないんですかねぇ」

ハシ本「…本人には言わないんですか?」

シ村「そうですねぇ、機会があれば言ってみましょうか」

そこには、ハヤシと潤矢君が手を繋ぐ姿があったのでした。



死役所【第56条】の感想

何か色々考えさせられたし・切ない気持ちになりました!

しかし子供…潤矢くん…を思うと涙出ちゃいます…ね。

…次は、

どんな仏様がやってくるのでしょう…

次の巻も楽しみですね!!

まとめ

以上、死役所のネタバレ・感想と無料で読む方法を紹介しました。

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