最新話ネタバレ

私の少年【第29話】 最新話のネタバレと感想!!

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私の少年【第29話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

これから私の少年のネタバレを含む内容を紹介します。

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私の少年【第29話】のネタバレ

おんなじ目線

真修は電車から窓の外を眺めながら、

全てがふに落ちたわけじゃないと。

 

「戻りな」

と言われて思ったのは、もう少しだけ一緒にいたいと、

次に思ったのは、

みんなに嘘ついてまでここに来たのにと。

 

真修はこの時の聡子が、前の時とは全然違って、こどもに語りかけたとかじゃなくて、

自分とおんなじ目線だったことに気が付いたので、

今日はみんなのところに帰ろうと思ったのでした、

 

 

カラオケに戻ると、大丈夫だったかと心配され、

ばあちゃんがどうとかと家帰ったと聞かれ、真修は思い出すのでした。

 

帰って来て大丈夫なのかと聞かれ、大丈夫だったと、

嘘ついて途中で出て行ったのに心配させたことを申し訳ないと思いながら、

座っていた席に座ると、誰も座らずにいてくれたのを温度で感じるのでした。

 

そのあと、和樹が中本の兄の話で盛り上がっていたと言って、

もう一度同じ話を一からしてくれたのでした。

 

みんなも2回目なはずなのに初めて聞いた話のように、

机を叩いて大笑いをしていました。

 

真修はここで、『私以外にも会いたい人がいるんだから』という言葉が、

ストン、ときたのでした。

 

冬休みの課題

冬休みの初日、真修の祖母は朝からずっと台所の掃除を大変そうにしていました。

 

真修は大丈夫かと声を掛けると、大丈夫だと祖母は、

40年ずっと大掃除してるから、すぐに終わらすと笑うのでした。

 

真修も宿題が終わったら、自分の部屋を掃除するように言われるのでした。

 

 

『冬休み課題

進路の宿題です!

自己分析してみよう』

という総合の課題だけが残っていた真修。

 

趣味・特技には、読書と。

長所と短所それぞれ5つ以上という項目とあの時頑張ったエピソードに悩んでしまいます。

 

趣味と特技でも今はやっていない得意じゃないサッカーを入れるかも考えます。

 

エピソードを考え、今に繋がってるものがあるのかと、悩んでしまいます。

 

とにかく、欠けるところから書こうとする真修。

 

(長所…5つ以上)

を考えてみる真修。

 

(短所…忘れ物をたまにする…?)

と考えてみて、結局頭を悩ませてしまうのでした。

 

真修は悩みながら聡子に相談してみようか、

聡子から連絡してほしいと言ったばかりだからと悩んでしまいます。

 

結局イヤホンで電話を掛けた真修。

 

話を聞いた聡子は就活生みたいな自己分析シートを中学でもやるのかと言います。

 

就活の時にもやると聞いて悩む真修に、学校の宿題だから自由に書いていいと言う聡子。

 

悩む真修に、真修の長所ならすぐに思いつくと言う聡子。

 

『集中力がある』と言われ、

クリスマス会でずっと外を見ていたことを思い出し、

『何事にも正直』と言われ、

ばあちゃんがアレだからという嘘をついたことを思い出し、

『思いやりがある』と言われ、

人からのプレゼントを雑に扱ったことを思い出してしまいます。

 

『宿題終わらせんのが早い』と言われ、

それはあってると思うのでした。

 

溜息を付きながら真修は、集中力があるとかは、

聡子の前だけだと思うと言うと、

正直だと笑われてしまいます。

 

あとの思い出を振り返るを考える聡子。

真修はサッカーをやめたから書けないと言い、

体力が付いたとかは微妙かと聞かれ、迷っていると、

『うさぎ』

と言われ当番やって頑張ってたと前にいってたと言うと、

それは小学校の時の話だとベッドに横になる真修。

 

中学の課題でうさぎ当番のことを描いたら絶対いじられると言います。

 

サッカーでもうさぎ当番でも、やったことに意味があると言う聡子。

 

思い出す真修

そのあとも真剣に悩んだり、アルバムとかを開いてみたりした真修。

 

真修の簡単な頭の中には、聡子とふたりで過ごした世界ばかりが詰まっていました。

 

その時、暗闇の中にうさぎが浮かび、まくらだと思います。

 

それから、女子たちがうさぎを、キモイとか、

産んだばかりの赤ちゃんを噛み殺したとか、

怖いからもう世話をしないと言っていることを思い出します。

 

真修・小学5年生

うさぎになんでそんなことをしたのかと聞いた小学5年生だった真修。

 

先生に聞こうと職員室に行くと、家庭訪問の紙のことを言われてしまいます。

 

パソコンの授業の時にこっそりうさぎのことを調べる真修。

 

図書室でも調べるのでした。

 

母親は子うさぎを他者から守るために、噛み殺すこともあると知った真修。

 

 

うさぎのために校長先生にヨモギをもらって、うさぎが安心して子育てができる場所を作ろうとします。

 

ベッドを作るとうさぎに安心して赤ちゃんを産むように言って、

バッドから動かないから、ベッドと名前を付けて、

茶色い子には、ちゃいこ

横のも茶色だから、ちゃいこ2号

黒いのは、パンダと名前を付けていく真修。

 

 

赤ちゃんが産まれているのを見つけた真修は、

においがついたらダメだからと人間は入れなから、餌もなるべく手で触らないで遠くからと、注意事項を思い出しながら慌てる真修。

 

そこに女子たちがうさぎを触ろうとしに来たから、ダメだと、

赤ちゃんが産まれたばかりだから、人間のにおいがうさぎにつくと、

他のうさぎが敵だと思って攻撃したりするからと伝える真修。

 

外から見るだけだと言う女子たちに、外から見ているだけで、

お義母さんうさぎがここは安全に子育てできない環境だと思って、

自分の子供を守るために殺したりすると必死で訴えると真修。

 

驚いて黙っている女子たちに気が付いた真修は、

うさぎが好きなら、あと少しだけお母さんとこどもだけにしてほしいとお願いするのでした。

 

すると、女子の一人が、

「いみわかんない」

と言って逃げられてしまうのでした。

 

うさぎが自分の子供を噛み殺した日以来、うさぎ当番はまともに機能していなくて、

うさぎの幽霊が出ると言われる立ち入り禁止の池の近くにうさぎ小屋があって、

ベッドが子育てをする間に小屋に近付いたのは、そのふたりだけでした。

 

ベッドの上で産まれたから、まくらふとんとそれぞれにつける真修。

 

昼休みにまた来ると言って、掃除もして、

たくさん話しかけて退屈しないようにすると言って、

真修はうさぎたちに安心して暮らすように笑いかけるのでした。

 

うさぎは今!?

目を覚ました真修は、卒業してから見ていないと思い、

小6の夏が終わって卒業式までの記憶が、ほとんど抜けてると思うのでした。

 

その理由はすぐに思い出せると思う真修。

 

祖母にお風呂の洗剤を頼まれて買いに行きます。

弟の遼一も一緒に来て、ゲームしてるのに祖母が音を立てるからイヤホンが欲しいと言います。

 

綺麗にしてくれてると言うと、部屋が汚くても綺麗でも何も変わらないと、

いみないという遼一。

 

帰り道、小学校に寄った真修と遼一。

 

うさぎ小屋がなくなっていて驚いた真修。

遼一に聞くと、全部死んだから知らないと言われます。

 

去年、凄い雪が降ったから凍死したと噂で聞いたと言われ、

言葉を無くしてしまう真修。

 

課題が思い浮かび、サッカーもうさぎも、結局今はなくなっていて、

今に繋がらず、15歳になる今、かろうじて繋がってるのは、

聡子だけだと思うのでした。

 

だから、真修は聡子のいる世界ばかりを覚えていたのだと思うのでした。

 

 

その時、校長先生に声を掛けられ、驚く真修。

 

慌てて挨拶して、うさぎが気になってきたと言うと、校長先生から、

去年大雪が降った時に、うさぎ当番をしていた6年生の子たちが、

うさぎのことが心配になって全部連れて帰ったと聞かされるのでした。

 

さっきまで悲しんでいた真修は驚いてしまいます。

 

学校でうさぎを飼うのは向いていないと言った女子たちの家で飼うことになったと。

校長先生から写真を見せられ、

「まくらとふとんだ!!」

とうさぎ小屋にいたうさぎが無事で喜ぶのでした。

 

うさぎがみんな元気なのは真修が世話を頑張っていたからだと、校長にお礼を言われる真修。

 

 

校長先生に写真をコピーしてくれて、

また、何がなくても顔を見せにおいでと

先生たちは待ってると、校門まで見送ってくれたのでした。

 

そして、真修はまた、ストンとするのでした。

 

 

ひとつ埋まったと真修は、聡子に報告しようとする前に、

祖母の手伝いに風呂掃除をする真修でした。

 

 


 

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私の少年【第29話】の感想と考察

課題で、小学校時代のことを思い出した真修。

うさぎ当番で世話をしていたうさぎたち。

一人で頑張って一人で世話をしていたと思っていた真修。

だから、うさぎは死んでしまったと一瞬絶望してしまうけど、

ちゃんとうさぎを世話をしていた子がいて、引き取ってくれた子がいたと知り、

喜んでいましたね。

今につながるものを見つけて。

こうして、真修も成長していくんですね。

次回はどんな成長が見れるのか、楽しみですね。

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まとめ

以上、私の少年【第29話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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